失敗しない質屋選び

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お金がない、上手な節約法は?|質屋が語るお金の話

2017年3月9日

金欠を防ぐには日々の節約が重要です。今回は毎月必ず支払わなければならない光熱水費と食費の節約方法についてお伝えします。自宅にある物品をお金に換える方法も合わせて紹介するので、2つの合わせ技でピンチを乗り越えましょう。

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すぐに始められる節約方法

毎月必ず必要な水光熱費と食費。裏を返すと、これらの出費が毎月少しずつでも減ればお金は残るはずです。毎日のコツコツとした積み重ねで「お金がない!」という事態を避けましょう。

 

電気代の節約

経済産業省の調査によると、電気エネルギーの約4割が冷蔵庫、照明、テレビ、エアコンに使われています。これらの機器を効率よく利用することが電気代節約の第一歩です。

具体的な方法としては、以下が挙げられます。

・冷蔵庫は説明書などを確認して適切な温度設定にした上で物をつめこみ過ぎないようにする

・照明やテレビは使っていないときはこまめに消す

・エアコンは、冬は20度、夏は28度を目安にし、なるべく服装で調整するようにする

なお、古い電化製品は、電力をかなり消費すると言われています。省エネ家電を購入し、長い目で電気代を節約することも1つの手段です。

 

ガス代の節約

特に冬場、高額請求に驚く人も多いガス代。お風呂では浴槽の蓋をこまめに閉じる、キッチンでは火だけでなく電子レンジも使ってガスの出番を少なくするなどの節約方法があります。ガスは2017年4月から自由化されます。今より安いプランのある会社や、割引メニューが充実した会社も出てくるようなので、日々の使い方を見直しつつも契約そのものを見直しても良いかもしれません。

 

水道代の節約

東京水道局が調査したデータによると、家庭で1番水を使うのはトイレ、次いでお風呂です。トイレはあまり節水してしまうとつまりの原因になるので注意が必要ですが、レバーに「大」と「小」の区分があるなら、小のときに「小」レバーを使うと無理なく節水ができます。この他にお風呂や食器を洗うときはこまめに水道を止める、食器洗いの際に油汚れがひどいものは洗う前に不要な布などで汚れを落としておくことも節水になります。とても小さなことに思えますが、塵も積もれば山となります。少しずつ節約に繋げていきましょう。

 

食費の節約

外出時のマイボトル持参は食費節約の定番です。準備や片づけは面倒ですが、外出の度にコンビニや自販機で水分を購入するとなると1回150円前後かかります。1回の金額は安くても毎日となると1ヶ月で4500円、1年で5万円を超える出費です。外食も同様、1回の金額は小さいように思えても、数が重なると大きな金額になりがちです。どうしても外食が必要なときを除き、普段は自炊やお弁当持参を心がけると良いでしょう。マイボトル、お弁当ともに毎日実践できるようになるには時間がかかるものです。最初のうちは2回に1回はマイボトルを持つ、炊いたご飯だけ準備しお惣菜だけ購入するなど、できることから少しずつ習慣化させましょう。

また食費の場合、買い物回数を見直すことも効果的です。買い物の度に余計な物まで買ってしまう人はある程度献立を決め、週に1回の買い物のときに必要なものだけ買うようにすれば無駄な買い物を防げます。逆に食材を余らせてしまうという人は、買い物の頻度を多くし、その日に必要なものだけを購入して食材を有効活用すると良いですね。

いずれの方法も、一度に達成させようとするのではなく少しずつ自分に慣らしていき、自分なりにアレンジを加えて実践してみて下さい。

 

持ち物を換金してお金を手にする方法も

日々コツコツ節約しても、急な出費が重なるとどうしてもお金は足りなくなってしまいます。そんなときは「自分が持っている物」をお金に換える方法も検討してみましょう。

 

買取り専門店で品物を売る

買取り専門店に品物を持ち込み、提示された査定額に納得いけばすぐに品物をお金に換えられます。まさに困ったときの救世主ともいえますが、後述する質屋と違い品物は

なりません。また原則として売り渡し後のキャンセルは受け付けていないため、1度同意してしまうと、取り戻すために余計に費用がかかることもあります。買取り専門店は街中に多くの店舗を構え、より身近な存在になっていますが、本当に手放して良い品物かどうか吟味して利用すべきでしょう。

 

オークションサイトやフリマアプリを利用する

ある程度自分で品物の金額を決められる方法です。ただし自分で販売する以上、購入者への品物の送付、お金の管理などを全て自分で行う必要があります。またトラブルが起きた場合も自力で解決しなければならず、そもそもいつ購入者が現れるかも全く予想できません。時間が取れない方や今すぐにでもお金が必要という方には向かない方法ともいえます。

 

質屋に品物を担保として預けてお金を借りる

買取り専門店、オークションサイト等ではお金を得るために品物を手放す必要があります。しかし、質屋を使えば物を手放さなくともお金を手にすることができます。

質屋は持ち込まれた品物を買い取るのではなく、担保として預かり、その品物の価値に応じたお金を貸してくれる場所です。品物はあくまで預けられているだけなので、期日までに元金と所定の利息を支払えば自分の手元に戻ってきます。もちろん戻ってきた品物を再度預けてお金を借りることも可能です。また万が一期日までに元金が返せないときは、利息のみを払うことで期限の延長ができます。お金に換えられそう品物はあるが手放したくない、すぐにでもお金が欲しい人にとって質屋はぴったりの場所なのです。

 

まとめ

出費を見直せば節約はできます。しかし節約が追いつかないときは、質屋を思い出して下さい。質屋では大切な品物を手放さなくともすぐにお金を借りることができます。お急ぎの方、大切な品物をお持ちの方もぜひ質屋を検討してみてください。

 

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