失敗しない質屋選び

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ルイヴィトン、アルマ、M52147型の買取

2019年1月8日

須賀質店五反田本店で、ルイヴィトン、エピ、アルマ、M52147型を買取いたしました。正面から見ると半円形、横から見ると三角形の形をしているのが、アルマというバッグの特徴です。ハンドバッグとしてはオーソドックスな形状のモデルの一つではないでしょうか。

 

ルイヴィトン、エピ、アルマの買取

 

今回お持ち頂いたエピのアルマは、カスティリアンレッドという名前の真っ赤な色をしたバッグでした。このカスティリアンレッドは、ルイヴィトンのエピというラインでは、見かける事の多い色の一つです。

エピラインは、近年になってさらにカラーバリエーションが豊富になりましたが、元々は1985年に登場しています。30年以上も人気であり続けているため、廃盤になる事なく、ルイヴィトンの定番商品として定着しています。

 

須賀質店に買取査定で持ち込まれる物の多くは何度も使用している、いわゆる中古品です。そして、中古品として販売する事を前提に買取をするため重要な事は、お持ち頂いたお品物に中古品としての需要がどの程度あるのかという事なのです。

 

今回のアルマというバッグで言うと、まずルイヴィトンというブランドである事が大きなプラスとなります。全く同じ形をしているバッグであってもノンブランドであれば、それだけで買取不可となってしまうでしょう。世界中で人気があるルイヴィトンというブランドのバッグであるからこその高価買取となります。

 

続いて、バッグの状態を確認していきます。いくらか使われている事が前提の中古品とは言え、状態が良い事に越したことは無く、やはり新品である方が高価査定となります。さらに、バッグというのは、付いてしまったキズや汚れが落とし難い商品であるため、時計等と比べると、より状態による買取査定の上下が付きやすい物なのです。今回お持ち頂いたアルマは、角にスレがある事や、内側に目立つ汚れがある事等、マイナスの要素は確かにありましたが、ルイヴィトンの人気商品のアルマである事を考え、精一杯高価査定をいたしました。バッグを買取る際に、状態をどの程度のマイナスで見るか等は査定をしている人物の判断しだいになってしまいます。須賀質店のスタッフであれば、日頃から目を養っているので、ギリギリの買取査定が出来るのです。須賀質店五反田本店で、30,000円で買取いたしました。

 

まとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時やいらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

買取だけではなく、お品物を手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。