失敗しない質屋選び

失敗しない質屋選び

ルイヴィトン モノグラム ドーヴィルM47270を買取

2019年1月9日

須賀質店渋谷営業所でルイヴィトンのバッグを5千円で買い取りました。こちらのバッグはモノグラムラインのドーヴィルというモデルとなります。

 

ルヴィトンのモノグラムラインについて

 

ルイヴィトン1854年にフランスで、スーツケースの職人であったルイ・ヴィトン氏によって設立されました。

 

創業から40年ほど経った1896年、モノグラムの初代となる「モノグラム・キャンバス」が誕生します。その後ルイヴィトンを代表するラインへと成長していくわけですが、「モノグラム」は日本の家紋の影響を受けています。1867年に開催されたパリ万博には日本から薩摩藩が参加しており、出展物中の島津家の家紋を参考にしたと言われています。

今回の買取金額

 

 

今回買取したドーヴィルの状態は、使用に伴う傷、内部の汚れ、ヌメ革部分の焼けなどかなりの使用感がある状態でしたが買取り額5千円の査定となりました。ルイヴィトンのバッグは中古市場でも安定した動きを見せている点を考慮しての査定額です。

 

バッグの査定では使用感がどの程度なのかによって査定額は大きく変わっています。傷がつきやすい「バッグの角」「バッグの底、底鋲」「チャームやカデナがついたモデルは周辺のすれ傷」の状態を確認して状態を判断します。

 

そのほかでは「持ち手部分の汚れ」「ショルダーストラップの劣化」「バッグ内側のペン痕」「使用に伴う型崩れ」なども確認を行います。また、ネームタグやお品物自体にイニシャルが入っている場合は、通常のお品物よりも低い査定額になる場合が多いです。

 

これは他のバッグや財布等の小物類にも共通する部分がありますので、使用感が少ないお品物は高額査定が期待しやすくなります。

 

しかし専門的な知識や技術がない場合は、使用感があるお品物でもそのままの状態で査定にお持ちになる事をオススメ致します。過去に縫製がほつれてしまったお品物をご自身で縫い直してお持ちになったお客様がいらっしゃいました。ブランド品ではメーカー修理以外を改造品と判断する場合もありますし、バッグ等の皮革製品は特殊な縫い方をします。良かれと思って修理してお持ちになったのですが、結果としてそのお品物は修理前より査定額が低くなってしまいました。

 

査定前に気になる事がある場合は、お気軽に須賀質店にお問合せ下さい。

 

須賀質店のシステム

 

 

今回は買取査定となりましたが、須賀質店では質預かりの査定も行っております。「お金が必要だが品物を手放したくはない」という方や、「売ろうか迷っているが今すぐには決められない」という方は是非質預かりをご検討下さい。一度お預かりしたお品物を簡単な手続きで買取へ変更することも可能です。少しでも気になる場合は一度お問い合わせ下さい。

 

創業大正9年の須賀質店は、長年積み重ねてきた実績と確かなサービスをご提供いたします。ブランド品や貴金属の中古相場は日々変動します。須賀質店では厳しい教育を受けた経験豊富なスタッフが、最新の相場を反映した独自の相場検索システムを駆使してその日最も高い査定金額を提示します。五反田本店・渋谷営業所・池袋営業所と3拠点ございますので、お客様が足を運び易い店舗へご来店下さい。お客様の大切なお品物を一つ一つ丁寧に、かつ迅速に査定させていただきます。一つ丁寧に、かつ迅速に査定させていただきます。