失敗しない質屋選び

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ルイヴィトン製モノグラム ネヴァーフルPM M40155型の買取

2017年8月4日

 図1須賀質店池袋営業所でルイヴィトン製モノグラムライン ネヴァーフルPM M40155型を買取いたしました。

 

ルイヴィトンモノグラムとは

ルイヴィトンが1986年に誕生してからモノグラムラインは、ルイヴィトンの数あるデザインの中でも象徴的な柄となっています。鞄や小物で使われるモノグラムのキャンバス地は、柔軟で耐久性があって防水性にも強く、表面に傷がつきにくいようになっています。モノグラムのLVデザインについてですが、創業者であるルイヴィトンのイニシャルであるLとVをデザインしたそうです。英語でモノグラムとは「組合せ文字」という意味で、本来の意味よりも、モノグラムという言葉はルイヴィトンを思い浮かばせるほど認知度があります。ルイヴィトンのLVと花、星の形をデザインしたモノグラムラインは、2代目のジョルジュ・ヴィトンが開発したそうです。ロゴは日本で古くからある家紋を参考にして作られたそうです。それまではダミエのような他社から真似されやすい模様を使っていましたが、真似されないようにモノグラム柄を作り出したそうです。3代目のガストン・ヴィトンは塩化ビニール加工を使って丈夫なトアル地を採用しました。そして現在も使われている丈夫な素材です。

 

今回買取したネヴァーフルPMについて

2007年にモノグラムラインから発売されました。収納力が大きく軽くて使いやすいトートバッグです。今までのバッグよりも価格が安くてダミエラインなどの数種類のデザインが発売されています。豆知識なのですが、ヌメ革の細いハンドル部分は、1枚の革を厚めに切り出して2本の縫込みで補強しており、ハンドル1本で、100kの重さに耐えられる作りになっています。内側のライニング生地は、ルイヴィトンのアンティークトランクのストライプ柄をイメージしてデザインされていて、細部に拘る職人の誇りを感じさせてくれます。須賀質店池袋営業所で買取したモノグラムラインのネヴァーフルPMは、サイズ28cmの小型のタイプになります。ネヴァーフルにはPM、MM、GMと3種類の大きさがあり、どの大きさでも変わらず人気のある鞄です。須賀質店に持ち込まれるネヴァーフルで取扱いの多いサイズはMMサイズだと思います。次に小さいPM、最後に大きいGMサイズを買取に出されることが多いような気がします。だからといって、大きさごとに買取価格は、ほとんど変わることはないのですが、ヌメ革の白い部分が日焼けで黒く変色している物や角が擦れてしまっている鞄は、大きく買取価格を下げなければなりません。須賀質店池袋営業所で買取したネヴァーフルPMにはヌメ革の日焼けは多少ありましたが、評価を下げるような程度ではありませんでした。しかし、角擦れはあったのでマイナスになりました。普段使いの中古品評価で32,000円の買取価格でネヴァーフルPMを買取いたしました。

 

 

まとめ

 

須賀質店では不要になったブランドバッグ、財布、小物の買取をしています。店舗は都内に3店舗、池袋、渋谷、五反田にあり、いずれも駅から近くて徒歩圏の建物の中で営業しています。須賀質店は創業大正9年 まもなく創業100年になる質屋で、長い歴史の中で全国のブランドバッグオークション市場の落札結果を収集、分析して業界最高値を提示するシステムを作り上げました。ルイヴィトンバッグの高価買取をご希望であれば、須賀質店にお問い合わせくださいますようお願いいたします。

 

 

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