失敗しない質屋選び

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ルイヴィトン キーケース N62662型を買取

2017年11月11日

図1

須賀質店池袋営業所でルイヴィトンのキーケースを買取いたしました。ダミエグラフィットのキーケースで6連のN62662型で、状態は反ってしまっているのとイニシャルが入ってしまっていて、あまり良くない状態でしたが人気のグラフィットでしたので買取査定5,000円となりました。

 

ルイヴィトンのラインのいろいろ

 

ルイヴィトンの定番のラインといえばモノグラムで、ルイヴィトンのカバンを一つ想像するとしたらほとんどの方がまずモノグラムのバッグを想像すると思います。モノグラムラインが出来たのが1896年のことで100年以上の歴史があります。有名な逸話として、モノグラムの模様は日本の家紋に影響を受けていると言われています。

 

モノグラムより古い歴史があるのがダミエラインで、1885年に登場したラインで、市松模様のデザインですぐにコピー品が作られるほどの人気を博しました。

 

この二つの定番ラインに共通しているのは、塩化ビニール素材でコーティングキャンバスとも呼ばれたりするもので、軽くかつ丈夫な素材で防水性にも優れています。

 

他にも革を使ったラインもあり、エピやタイガは上質な革を使った素材になり、どっちも型押しレザーになり、模様に違いがあります。

 

塩化ビニール系のものより革製のものの方が定価は高くなりますが、どちらも高い人気を誇っています。中古になった時に値落ちがしづらいのはどちらかというとモノグラムやダミエの素材だと思いますが、モデルによって人気不人気などもあり一概には言い切れない部分もあります。

 

イニシャル入りのルイヴィトンの買取

 

ルイヴィトンの品物が店頭に持ち込まれることは非常に多く、バッグや小物の中では一番多いメーカーですが、そんなルイヴィトンでイニシャルが刻印されているものを多々お見かけします。

 

なぜこのような製品があるかというと、ルイヴィトンの公式サイトや全国のルイヴィトンストアで購入すると無料で三文字までイニシャルを入れることが出来、ホットスタンピングといって焼印でイニシャルを打ち込みます。

 

このイニシャルホットスタピングされた製品の刻印は消すことが出来ないため査定金額はイニシャルなしのものに比べると安くなってしまいます。

 

n62662-33ルイヴィトンのキーケースの買取について

 

ルイヴィトンのキーケースは色々なラインから出ていますが、どれも4連のタイプの6連のタイプがあります。4連とはカギをくっつける輪っかが4つのタイプを指し、6連は輪っかが6つのタイプです。

 

どれも定価は6連の方が多少高いので、買取金額もその分高くなります。例えばモノグラムのキーケースで4連が新品で15000円前後、6連で新品で20,000円前後の買取金額となってきます。

 

今回の買取査定について

 

今回買取いたしましたキーケースは6連のタイプでダミエグラフィットのキーケースでした。ダミエグラフィットの6連のキーケースは新品ですと買取が2万円前後になってきますが、今回のキーケースは反ってしまっていて、形が少し崩れてしまっていました。

 

さらにイニシャルが入ってしまっていて、大きな査定ダウンとなってしまいました。今回の買取査定は5,000円となり、もしイニシャルがなければ10,000円から15,000円くらいの買取査定になってきたかと思います。

 

まとめ

 

須賀質店では腕時計、ブランドジュエリー、宝石貴金属やブランドバッグなどの買取をしております。池袋、渋谷、五反田と都内に3店舗あり、どちらの店舗でも査定額は同じなのでご都合の良い店舗にご来店ください。すべての店舗に熟練された鑑定士が常駐しており、スピーディーに高価買取査定を行います。すべての鑑定士が古物商の免許を持っているプロだけが参加することができる業者間オークションに毎月参加をしているためリアルタイムの最新の相場を把握しており、それにより業界最高値を提示することが可能となっています。高価買取をご希望であれば、須賀質店にご来店くださいますようよろしくお願いいたします。

 

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