失敗しない質屋選び

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エルメス カバ 50cmを買取

2017年11月16日

図1

須賀質店五反田本店でエルメスのハンドバッグであるカバの50cmのモデルを買取いたしました。これは非常に珍しいモデルでトートバッグであるカバ40cmはたまに古物市場に出回りますが、カバ50cmはほとんど見かけることのない鞄です。

 

エルメスのバッグについて

 

エルメスは革バッグが人気でなんと言ってもバーキンがエルメスで一番人気です。エルメスの中だけでなくすべてのメーカーを合わせてもバーキンほど人気のバッグはないのかもしれません。

 

人気で百貨店などの正規店ではまず買えず、専門ショップでは定価より高い価格で売っているという異常な人気です。かつてたまごっちが人気だったときに15,000円いくらいでたまごっちが売っているのを見ましたが、それくらい手に入らないバッグなのでしょう。

 

次に人気なのがケリーでしょうか。ケリーの人気はここ数年で大きく上がっていて、買取相場もバーキンとあまり変わらないくらいまで上昇してきています。ストラップ付きのショルダーバッグの人気が高まっていることが要因と思われ、最近はリュックサックやストラップ付きのショルダーバッグは総じて中古相場が高くなっていて、手を開けてスマホをいじりたいということなのかもしれません。

 

エブリンやリンディ、ピコタンロックは高級なレザーを使用していて、デザインもかわいらしい雰囲気があり人気があります。

 

エルメスのバッグの買取について

 

エルメスのバッグの買取査定は他のブランドのバッグとは少し違っていて、ルイヴィトンなどのバッグならこのバッグの中古のこの程度だといくらというのが出てきますが、エルメスは状態だけでなく色々な要因にとって査定額が決まってきます。

 

たとえばバーキンだと25cm、30cm、35cm、40cmとあり、今現在一番人気なのは30cmのモデルです。その次に色でも査定額が変わってきて、バッグ本体の革の色だけでなく、金具の色でも変わってきますが、これにはトレンドがあります。今まで不人気だった色が相場が上がり、人気だった色が売れなくなり相場が下がるといったことはよくあることです。

 

例えば、かつては金具の色はシルバー金具の方が人気で高値がついていましたが、現在ではゴールド金具の方が高値が付きます。革の色に関しては数年前までは黒色、茶色、水色なんかが人気でしたが現在では真っ赤な色や派手なピンク色など目立つ色や蛍光色のような色が人気となっています。

 

他にも製造年でも査定が変わってきて、エルメスには製造年を表していると言われているアルファベットの刻印があり、これで新しい年のものは高く、古い製造のものは安くなってきます。なぜ製造年を表していると言われていると濁しているかというとエルメス社が正式に言っているわけではないからです。

 

無題のコピー今回のエルメスのカバ50cmの買取について

 

今回買取いたしましたカバの50cmは非常に珍しいモデルでめったに見かけるものではありませんでした。色は茶色で素材はヴォーエプソンという硬めの型押しレザーで製造年を表す刻印は□Hで2004年製でした。

 

状態はこの年代に作られたバッグにしてはまあまあ綺麗だなといったくらいの状態で良くもなく悪くもなくといった業界用語ではBランクの程度です。

 

少し型くずれもありましたが、あまり見かけないレアなモデルですので、ニッチなファンがいると考え買取査定で60,000円となりました。

 

まとめ

 

須賀質店では腕時計、ブランドジュエリー、宝石貴金属やブランドバッグなどの買取をしております。池袋、渋谷、五反田と都内に3店舗あり、どちらの店舗でも査定額は同じなのでご都合の良い店舗にご来店ください。すべての店舗に熟練された鑑定士が常駐しており、スピーディーに高価買取査定を行います。すべての鑑定士が古物商の免許を持っているプロだけが参加することができる業者間オークションに毎月参加をしているためリアルタイムの最新の相場を把握しており、それにより業界最高値を提示することが可能となっています。高価買取をご希望であれば、須賀質店にご来店くださいますようよろしくお願いいたします。

 

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