失敗しない質屋選び

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1.253ctのルースダイヤモンドを五反田本店で買取

2019年3月11日

須賀質店五反田本店でダイヤモンドを3千円で買取りました。今回のお品物は、指輪やネックレスなどに取り付けられる前のダイヤモンドのみの状態です。宝石においてルースとは裸石の事を指します。

インドで人類初めてのダイヤモンドが発掘されてから、ブラジル・南アフリカ・カナダ、オーストラリア・ロシア・・・と数多くの国や地域からダイヤモンドが発掘される様になりました。最近では中国でもダイヤモンドの鉱山が発掘されたようですね。

 

 

4Cと今回の買取金額

 

 

ダイヤモンドは「4C」という基準を元に査定を行い買取金額を提示します。

 

「Cut(カット)」「Carat(カラット)」「Color(カラー)」「Clarity(クラリティー)」の頭文字が全て「C」から始まるため4Cと呼ばれています。この4項目それぞれをランク分けし、ダイヤモンドの値段を決めていきます。「4C」すべてのランクが高いほどダイヤモンドは美しく輝き、取引値も高額になります。

 

「Cut」はラウンド・ブリリアント・カットにおいて、ダイヤモンドが綺麗にカッティングされているかをランク付けしています。カッティングが綺麗なダイヤは多くの光を取り込み・放出することによって煌びやかな輝きをみせます。ラウンド・ブリリアント・カット以外のものに関しては評価を行わない場合が多いです。

 

「Carat」はダイヤモンドの重さを表します。重さが重いほど大きいダイヤモンドとなりますので存在感が増します。一般的にはカット=大きさと認識されている事が多く、同じカッティングの形状ならば重量が重いほど見た目も大きくなるので、大きさを見極める際の参考にもなります。

 

「Color」はダイヤモンドの色を表します。一般的には無色透明なほど綺麗とされています。

 

「Clarity」は内包物や傷などの程度を表します。内包物や傷が少ないほど綺麗な輝きを見せます。

 

今回の買取査定額は2万5千円となりました。鑑定書などがない場合、査定員が4Cを判断して査定額を導き出します。カットは良いほうだが、カラーは少し黄色味がかっていて、クラリティーは肉眼でも内包物が確認出来るお品物でした。

 

買取後に再度鑑別に出した結果、Iカラー、クラリティーI-2、カットGoodという鑑別結果になりました。須賀質店では数多くのダイヤモンドを査定してきた経験豊富な査定員が各店舗に常駐しておりますので、正確な買取金額を提示できます。

 

 

須賀質店のシステム

 

 

須賀質店では鑑定書などの付属品がない状態でも買取させていただきます。しかし大きな1粒のダイヤが付いたお品物等で鑑定書などがあると、より正確な査定金額を提示することができます。

 

今回は買取査定となりましたが、須賀質店では質預かりの査定も行っております。「お金が必要だが品物を手放したくはない」という方や、「売ろうか迷っているが今すぐには決められない」という方は是非質預かりをご検討下さい。一度お預かりしたお品物を簡単な手続きで買取へ変更することも可能です。少しでも気になる場合は一度お問い合わせ下さい。

 

創業大正9年の須賀質店は、長年積み重ねてきた実績と確かなサービスをご提供いたします。ブランド品や貴金属の中古相場は日々変動します。須賀質店では厳しい教育を受けた経験豊富なスタッフが、最新の相場を反映した独自の相場検索システムを駆使してその日最も高い査定金額を提示します。五反田本店・渋谷営業所・池袋営業所と3拠点ございますので、お客様が足を運び易い店舗へご来店下さい。お客様の大切なお品物を一つ一つ丁寧に、かつ迅速に査定させていただきます。