失敗しない質屋選び

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老舗質屋がパール(真珠)付きリングを買取

2019年10月1日

 

須賀質店池袋営業所でプラチナ ダイヤとパール付きリングを22,000円で買取いたしました。

 

リングの素材はプラチナ Pt900 中心にパールが1粒付いており、その周りをダイヤが0.85ct付いた重さ12.3gのノンブランドリングでした。

 

付属品などはなく本体のみの買取となりましたが、一部のブランドを除き付属品の有無で大きく査定が変わる事はありません。

 

今回のリングの査定方法

カルティエなどのブランドジュエリーの場合は、ブランドとしての価値があるため製品としての査定金額になる事が多いのですが、今回買取いたしましたノンブランドジュリーの場合は、「素材重さ」掛ける「買取する日の金やプラチナの価格」という査定方法になる事が多く、今回はダイヤも付いていたので、ダイヤも査定し金額に足しました。

 

パールも付いていたのですが、お値段をお付けできるパールではなかったため、今回はパールの重さを引いた査定となります。

 

パールの重さを計る際には、パールを外さなくてならないのですが、今回は指輪に付いていた為、目でどれくらいの重さかを判断して重さをだしていきました。

 

都内の質屋 査定の手順

まず、素材の確認方法なのですが、ブランド、ノンブランドを問わず、多くのジュエリーにはK18やPt900などの刻印が入っていて、その刻印で素材を確認する事ができます。

 

中には刻印の入っていないものや、刻印とは違う素材を使用した品物もあるので、査定時などに違和感を感じた場合は比重計という専用の装置なども使い慎重に素材を確認していきます。

 

同じ金やプラチナでもK18やK22、Pt850やPt900など名称と含まれている金やプラチナの量が違うため、1gの金額も変わってきます。

 

次にダイヤが付いていたのでダイヤの査定をしていくのですが、ダイヤの査定はとても難しく、お店や人によって大きく違う事があります。

 

そんなダイヤの査定ですが、カラット、カラー、カット、クラリティという4Cという評価要素があり、これを基準に査定していきます。

 

また、今回買取いたしましたリングに付いていたダイヤはメレダイヤと呼ばれる小さなダイヤが複数付いたものだったのですが、同じ0.85カラットでも、今回のリングのような小さなダイヤの合計よりも、1粒で0.85カラットの方が買取金額は高くなります。

 

今回のリングように、素材の重さが大きく査定を占める場合に重要なのが、その日の金やプラチナの1gの金額を知るという事です。

 

金やプラチナの相場は常に変動しているため自分の持っている素材の買取金額が上がったときに買取にお持ちすることがそのまま査定金額アップにつながります。

 

またお店によっても1gの買取金額は違い、より高いお店を選ぶ事が重要となります。

 

現在須賀質店では金やプラチナの買取金額を大幅に上げているので、もし他店で納得のいかない場合はぜひ須賀質店へお持ちください。

 

須賀質店のホームページにその日の金、プラチナの買取価格も記載していますので、ぜひ一度他店を圧倒する業界トップクラスの買い取り金額をご覧になってみて下さい。

 

まとめ 東京の高価買取、高価査定の質屋

須賀質店ではブランドジュエリーだけでなく、ノンブランドのジュエリー、貴金属を高価買取しています。

 

新品未使用品のお品物はもちろん、状態が悪く他のお店でお取引をお断りになられたお品物もできるだけ高価買取させていただきます。

 

須賀質店は都内3店舗で営業していて、五反田、渋谷、池袋にあり、いずれも駅から近い場所にあるのと、創業も100年の質屋という実績と全国のオークション市場の落札結果を収集、分析し高価買取を実現しています。

 

店頭にお越しにならなくてもお電話で商品名や型番などお伝えいただければ買取査定をお伝えさせていただきますので、お客様のご都合のよろしい時などに、ぜひお問い合わせください。

 

お客様のお問い合わせ、ご来店を心よりお待ち申し上げております。

 

この記事の執筆者:FT