失敗しない質屋選び

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ロレックス デイトジャスト 1601型の時計を買取

2018年9月15日

図1 

須賀質店渋谷営業所でロレックスの時計を16万円で買い取りました。こちらの時計はロレックスのデイトジャストというシリーズの時計で、1960年代~1970年代にかけて製造されていたモデルとなります。

 

 

ロレックスの3大発明全てを搭載した代表モデル「デイトジャスト」

 

 

時計雑誌やインターネットでロレックスの事を調べると必ず目にする「ロレックスの3大発明」というワード。現代の腕時計では当たり前の機能となっていますが、代表的な3つの機能を発明したのはロレックスなのです。

 

その3大発明というのが、「オイスターケース」「パーペチュアル機構」「デイトジャスト機構」です。今回の1601型は、耐久性と防水性に優れており、牡蠣のように堅牢な「オイスターケース」に、360度回転式ローターによる自動巻き機構の「パーペチュアル機構」、日付が午前0時に瞬時に変わる「デイトジャスト機構」の3つの機能を備えているロレックスの代表的なモデルの一つです。

 

ケースの大きさは36mmと現代では小ぶりなメンズサイズに分類される大きさで、厚みも12mmと主張しすぎない大きさの時計です。男性のスーツスタイルでは袖口にスッと収まるサイズ感で、ビジネスシーンに違和感なく溶け込むことができます。アンティークロレックスの代表的なモデルであり、当時を描いた映画やドラマでも度々着用されているシーンが見受けられます。現行のデイトジャストシリーズの煌びやかさとは違う、アンティークロレックスのオーラをもった魅力的な時計です。

 

風防はプラスチック製のため、現代で主流のサファイアガラスと比べると傷がつきやすいですが、所有者ご自身で研磨される方も多いようです。ご自身で手入れされると、より時計に愛着が湧くのではないでしょうか。

 

 

質屋がみるデイトジャスト1601型

 

 

今回買い取りをしたデイトジャスト1601型は16万円査定となりました。ロレックス純正の箱や保証書などの付属品はなく、ブレスレットに伸びがみられ、文字盤もリダン(塗り直し)されていましたが、ロレックス旧型モデルの相場が高騰している状況考慮しての高額査定となりました。

 

今回の様に製造が古いモデルは、どれだけ当時の状態を綺麗に保っているかが査定額を左右します。針が錆びてしまっていたり、文字盤が劣化してしまっている品物も大変多いですし、今回の様にリダンされたお品物もあります。お品物の状態が綺麗であるほど高額査定になりますが、多少の劣化は許容されるケースもありますので、少しでも気になる方は是非弊社にお問い合わせください。

 

 

須賀質店のシステム

 

 

須賀質店では付属品がない状態でも買取させていただきます。しかし時計のモデルによっては保証書の有無により査定額が大きく変わる場合があり、特にロレックスでは数万円~数十万円変わるモデルもございます。付属品がある場合は査定の際に一緒にお持ちいただくと、高額査定に繋がります。

 

今回は買取査定となりましたが、須賀質店では質預かりの査定も行っております。「お金が必要だが品物を手放したくはない」という方や、「売ろうか迷っているが今すぐには決められない」という方は是非質預かりをご検討下さい。一度お預かりしたお品物を簡単な手続きで買取へ変更することも可能です。少しでも気になる場合は一度お問い合わせ下さい。

 

ブランド品や貴金属の中古相場は日々変動しております。須賀質店では日々変動する相場を反映した独自の相場検索システムを、厳しい教育を受けた経験豊富なスタッフが駆使し、その日最も高い査定金額を提示します。五反田本店・渋谷営業所・池袋営業所と3拠点ございますので、お客様が足を運び易い店舗へご来店下さい。お客様の大切なお品物を一つ一つ丁寧に、かつ迅速に査定させていただきます。

 

 

 

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