失敗しない質屋選び

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ロレックス、GMTマスター、16700型の買取

2019年1月9日

須賀質店池袋営業所で、ロレックス、GMTマスター、16700型を買取いたしました。GMTマスターは、GMTマスターⅡの登場によって廃盤となってしまったため、現在は生産されていません。Ⅱとのデザイン上での違いはほとんどありませんが、リューズの一段階目が日付の早送りになっているのが大きな特徴です。

 

ロレックス、GMTマスターの系譜

 

GMTマスターは、複数の時刻を知る事の出来るGMT機能を搭載したモデルで、パイロットウォッチとして誕生しました。アメリカに存在していた、パンアメリカ航空の依頼によってパイロットに必要であったGMT機能を搭載した時計が作られたのです。

 

2つの時刻を確認する事の出来るGMTマスターを進化させたのが、3つの時刻を確認する事の出来るGMTマスターⅡです。エクスプローラーのⅠ、Ⅱと違いデザイン上はほとんど変わらず、機能もGMTマスターⅡの方が優れているため、GMTマスターは1999年頃に廃盤となり、現在ではGMTマスターⅡのみが現行品で残っています。

 

4ケタの型番から存在するGMTマスターは、幾度かのモデルチェンジの後、16700という型番を最後に廃盤となりました。最新のGMTマスターⅡは、セラミックベゼルとなって初めて、赤と青の2色のベゼルを再現したモデルの126710BLRO型となっています。

 

GMTマスター、16700型の買取

 

GMTマスターが廃盤となって20年近く経った現在では、以前とGMTマスターという時計に対する査定に大きな違いがあります。それは、アンティークと呼べる部類に入ってきたという事です。以前は単純に古い時計で、新しいGMTマスターⅡの方が高かったのですが、最近になって少し古いロレックスの中古品としての相場が大きく上がり、GMTマスターもその一つとなって、アンティークと呼ばれるような価値を見出されるようになったのです。

 

中古品の買取査定では、新製品や新品未使用といった、新しい物程査定金額が高くなりやすくなっています。中古品であるからこそ、より新しい物、綺麗物に需要があるからです。しかし、その範疇から外れ、古い物にこそ価値が見出されるのがアンティークやビンテージと呼ばれる物なのです。

 

ほんの数年前には40万円前後で買取査定をしていた16700型の時計ですが、須賀質店の買取査定はその時々の相場に応じた金額で行っています。須賀質店池袋営業所で、700,000円で買取いたしました。

 

まとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時やいらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

買取だけではなく、お品物を手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。