失敗しない質屋選び

失敗しない質屋選び

ロレックスデイトジャスト41(型番:126300)を渋谷営業所で高価買取

2020年4月4日

須賀質店渋谷営業所でロレックスの時計を610,000円で買取りました。デイトジャストⅡの後継モデルとして発売されたデイトジャスト41(型番:126300)は、この記事を書いている2020年4月現在発売中の現行モデルとなります。

ロレックス高価買取

ロレックスの中でも圧倒的な知名度を誇るデイトジャストシリーズは、モデル名にもなっている日付が午前0時に瞬時に変わる「デイトジャスト機構」、牡蠣のように堅牢な「オイスターケース」、360度回転式ローターによる自動巻き機構の「パーペチュアル機構」のロレックス3大発明全てが搭載されております。

 

スタンダードモデルの位置づけであるデイトジャストシリーズは、現行品も含めて36mmのケースサイズがメンズサイズとなっております。一方、近年は腕時計の大型化が進みメンズモデルは36mm~42mm前後が一般的な大きさともいわれております。

 

ロレックスの人気の1つに「デザインの完成度」があげられます。人気シリーズは何十年も前からデザインが完成されており、細かな変更点以外は現行モデルとオールドモデルでデザインの違いはありません。

 

デイトジャストシリーズもデザインの変更はほとんどありませんが、ケースサイズで選択肢を増やすという意図でデイトジャスト41は大きな意味を持ちます。デザインは完成されているが、常に時流を読みユーザーの満足度を上げるあたりが、ロレックスと言うブランドの人気の高さではないでしょうか。

デイトジャスト41買取

今回はロレックスのデイトジャスト41(型番:126300)を高額で売却するポイントを須賀質店が解説します。

 

 

須賀質店が解説するデイトジャスト41(型番:126300)の高価買取ポイント

 

今回買い取りをしたデデイトジャスト41(型番:126300)は、ロレックス純正の箱や保証カードがあり、大きなキズや凹みなどがない状態で610,000円の査定額となりました。

 

デイトジャスト41(型番:126300)のようなスタンダードモデルはどんなシーンでも気兼ねなく着用する事ができます。今回のデイトジャスト41はジュビリーブレスと呼ばれる5連ブレスタイプで、細かいコマを採用したモデルです。ブレスレットのコマが細かいと繊細な動きが可能になるので、フィット感が向上しつけ心地がよくなります。

 

但し、ジュビリーブレスレットはパーツも繊細になるため、3連ブレスに比べてブレスレットが伸びやすくなってしまいます。以前のモデルよりは伸びにくくなってはいますが、ブレスレットが伸びてしまうと交換対応となってしまいますのでマイナス要因となります。

ロレックスのブレス伸び

今回はブレスレットに着目してポイントをお伝えしましたが、日頃から丁寧に扱い、定期的なメンテナンスが行われていれば高額査定が期待できます。デイトジャスト41の売却をお考えの際は、お気軽に須賀質店にお問い合わせ下さい。

 

 

デイトジャスト41の高価買取まとめ

 

今回の記事ではデイトジャスト41の高額買取について説明しました。ジュビリーブレスレットのモデルの場合、ブレスレットが伸びやすいので着常時には少し余裕を持たせるとブレス伸びを予防する事が出来ます。

 

キズなどがない状態の良いお品物は査定員も強気の高額査定をしやすくなりますので、売却をお考えの際は須賀質店にお問い合わせ下さい。

 

五反田・渋谷・池袋の各店舗で、お客様のご来店を心よりお待ちしております。

 

高価買取まとめ

サブマリーナの買取事例←こちら

デイトナの買取事例←こちら

ロレックス(取扱い品目一覧)←こちら

この記事を書いた人
H.K
主任
入社前からの腕時計好きで、お客様と時計談義に花を咲かせることも多々あります。 また私の知らない情報をお客様から教えていただくことも多々あり、感謝しております。 現在は時計・貴金属・バッグをはじめ、スマートフォンやパソコンなど質屋ではあまり扱わない電化製品の査定スキルも習得致しました。