質入れと買取の違い (質入れと買取のメリットデメリット)

質入れと買取の違い
(質入れと買取のメリットデメリット)

新聞の折り込みチラシやテレビのCMでよく見かけるリサイクルショップや買取専門店の「買取」と須賀質店が
創業大正9年から営む質屋の「質入れ」。
一体何が違うのかご説明します。

「質入れ」と「買取」の違いとは
質入れ

品物を担保にお金を借りることができるサービスです。
お金を借りるために一定期間品物を預けますが、借りたお金と借りている期間の利息を支払うことで、預けた品物を取り戻すことができます。

買取

お客様の所有している品物をお店に売ってお金を手にするサービスです。
品物は売ってしまうので、その後に取り戻そうと思っても取り戻すことはできません。

「質入れ」と「買取」はお金を手にすることができる点では同じですが、後になって品物を取り戻すことが出来るか出来ないかが大きな違いとなっています。

質入れのメリット
質入れのメリット

質入れのメリットは質入れした品物を受け戻すか、質流れにするかを考える期間が3ヵ月間あることです。

品物を受け戻す場合

借りたお金と借りている期間の利息を支払う必要があります。

質流れする場合

質入れしている品物を諦める以外に特に何もする必要はありません。
その後の取り立てや返済の義務もありません。

こんな方におすすめ
  • 3ヶ月以内にまとまったお金が入り返済できる余裕がある方
  • 普段使わない品物を持っていて、買取で手放すかどうか悩んでいる方
  • 消費者金融でお金を借りるのには抵抗があるけど簡単にお金を借りたい方
質入れのデメリット
質入れのデメリット

「質入れ」のデメリットは「買取」と比べて査定額が若干下がってしまうことです。

「買取」の査定額

その時の相場で買取することができます。

「質入れ」の査定額

品物を預かっている間に、相場が変動する可能性があります。
そのため買取と比べて同じ査定額を提示することはできません。

通常、品物は時間が経てば価値が下がるので、預かっている期間中に査定価格が下がることを見込んで買取査定価格よりも質入れ査定価格のほうが低く提示されます。
須賀質店では質入れの査定額は買取の査定額と比較して、10~20%低くなることが多いです。

取引方法にも違いがあります。
「質入れ」は質屋営業法により対面取引を定められているため、お店にご来店して頂き顔写真付きの身分証明書でご本人確認して取引することとなります。
「買取」の場合は必ずしも店頭で取引する必要はなく、身分証明書でご本人確認ができれば宅配業者による郵送での買取が可能となっています。

須賀質店独自の買取サービスを紹介します

須賀質店では、お客様のご希望があれば「質入れ」「買取」両方の査定額を提示し、質入れ・買取両方の価格を納得して頂けるサービスを提供することができます。
質入れと買取という異なるサービスを同時にできる、須賀質店ならではのサービスです。

例えば手放すかどうか迷っている品物があって、すぐにお金が必要な状況だったとします。
そんなときは質入れを利用しお金を調達して、質入れ期間中に品物が本当に必要かどうか考えてみてはいかがでしょうか。

品物が必要な場合

質入れ期間中に元金と利息を払って取り戻せます。

品物が必要ない場合

その時点で買取の取引に変更することができます。
質入れの査定額と買取の査定額に金額差があれば、差額のお金を手に入れることができます。(借り入れ期間中の利息を別途負担していただきます)

質入れの査定額を買取と同等の高額査定をできないのか、というご希望に対応することは難しいのですが、須賀質店では全国のブランド品オークション落札相場の情報を集めています。
そして、専門買取業者や外国人バイヤーの買取相場情報と合わせて、常に業界最高値を付ける体制ができています。

須賀質店でお出しする質入れ価格は自信をもってご提示しますので、他店の査定価格にご満足いただけなかったお客様はぜひともご来店くださいますようにお願いいたします。

とりあえず質入れしてお金借りとこう
3つのパターンをお客様が選べるます!
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