失敗しない質屋選び

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ルイヴィトン パルナセア ロックイットを買取

2018年5月15日

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須賀質店五反田本店でルイヴィトンのバッグを買取いたしました。ロックイットのバッグですが、通常よく見かけるモノグラムラインのロックイットではなくパルナセアという高級レザーを使用したロックイットでした。ストラップが欠品してしまっていたため買取査定は下がってしまい120,000円でのお取引となりました。

 

ルイヴィトンについて

 

ルイヴィトンはフランスの高級ブランドで世界で一番有名なブランドかもしれません。世界中のセレブから一般の方まで多くの人たちが愛用している製品ですので、ルイヴィトンの製品を見たことがないという方はいないと思います。

 

一番有名なラインはモノグラムラインで、茶色の塩化ビニールコーティングされた素材に日本の家紋のような模様がデザインされている柄で、ルイヴィトンで一番売れているラインだと思います。業者間で行われる古物市場でもルイヴィトンの中で圧倒的なボリュームを誇っています。

 

モノグラムの次に多いのがダミエラインで、市松模様のデザインでシンプルなデザインですが完成された柄に感じます。老若男女問わず使われている印象でダミエの財布は本当に多くの方が使っています。

 

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ルイヴィトンのレザーについて

 

ルイヴィトンは塩化ビニールコーティングの素材のイメージが強いですが、革のラインも多くあり、多くの方が使っているエピ、タイガもレザーの素材になります。

 

しかし、高級レザーを使ったラインとなると今回買取いたしましたパルナセアのラインになってきて、エルメスのような上質なレザーを使用していて、革本来の素材感を感じるトリヨン系の素材は非常に人気もあります。

 

ルイヴィトンのレザーの買取の注意点

 

ルイヴィトンに限らずレザーはキズ、汚れに弱いためスレ、黒ずみが簡単に出来てしまいます。モノグラムなどの塩化ビニールコーティングは非常に丈夫で、撥水性に優れているためガンガン使えますが、レザーで同じように使うとすぐにダメージだらけになってしまいます。

 

特に多いのがカドのスレとハンドバッグの手持ち部分の裏側の汚れで、買取査定をする際には必ずチェックするポイントです。カドは一番ぶつけやすいポイントのためキズが付きやすく、ハンドバッグの手持ちの裏は手垢が付きやすく黒くなりがちです。

 

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今回買取のパルナセアのロックイットについて

 

今回買取のロックイットは上質なレザーを使用したパルナセアのモデルで、定価が40万円ほどのバッグでした。やはり定価が比較的安いイメージのルイヴィトンですが、高級レザーを使用したバッグになると他の高級バッグブランドとあまり変わらない価格になってきます。

 

今回のロックイットは使い込んでいる中古品で、カドがすれてしまっていたのとストラップが欠品となっていました。通常のラインのバッグでもストラップの欠品は安くなってしまいますが、今回は高級レザーを使用しているモデルですのでさらに安くなってしまいます。

 

しかし、手持ち部分と内部は綺麗な状態でしたので、高価買取査定が可能なABランク程度でしたので買取査定120,000円となりました。

 

まとめ

 

須賀質店では腕時計、ブランドジュエリー、宝石貴金属やブランドバッグなどの買取をしております。池袋、渋谷、五反田と都内に3店舗あり、どちらの店舗でも査定額は同じなのでご都合の良い店舗にご来店ください。すべての店舗に熟練された鑑定士が常駐しており、スピーディーに高価買取査定を行います。すべての鑑定士が古物商の免許を持っているプロだけが参加することができる業者間オークションに毎月参加をしているためリアルタイムの最新の相場を把握しており、それにより業界最高値を提示することが可能となっています。高価買取をご希望であれば、須賀質店にご来店くださいますようよろしくお願いいたします。

 

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この記事を書いた人
須賀兼一
代表取締役
平成16年4月より須賀質店の代表取締役を務めています。質屋のシステムやビジネスモデルについて、初めてご利用する方にもわかりやすく解説することを心がけています。質屋でお金を借りることは、銀行や消費者金融からお金を借りる手法にはないメリットがあるのです。現役の質屋でしか語れない「質屋の便利な使い方」について、当Webサイトで解説しています。
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