ブランド買取なら
須賀質店
POINT01
100年以上続く老舗
だからこそできる
高額査定
POINT02
豊富な
買取実績
POINT03
経験豊富な
鑑定士が持つ
査定スキル
ブランド財布・小物を高額で売却したいと考えている方はぜひ須賀質店をご利用下さい。
須賀質店ではブランドのお財布やポーチはもちろん、スマホカバーやサングラスなども高額で買取いたします。
100年以上の歴史を持つ須賀質店では、取扱いブランドの幅も広く、エルメスやルイヴィトン、シャネルはもちろんのこと、リーズナブルな価格帯のブランドの小物まで数多くを買取します。
| 商品名 | 2017年6月 | 2021年8月 |
|---|---|---|
| ルイヴィトン ダミエ ジッピーウォレット N41661 | ~58,000円 | ~72,000円 |
| エルメス ベアンスフレ エプソン A刻印 | ~110,000円 | ~130,000円 |
| シャネル ラウンドファスナー長財布 マトラッセ ラムスキン | ~80,000円 | ~100,000円 |
| ルイヴィトン モノグラム ミュルティクレ6 M62630 | ~15,000円 | ~20,000円 |
| シャネル チェーンウォレット キャビアスキン | ~140,000円 | ~200,000円 |
※上記は参考価格です。商品の状態や時期により買取価格は変動します。
エルメスやルイヴィトン、シャネルの財布・小物が今まで以上に注目されており、相場が上昇しています。
特にブランド財布・小物の場合、ルイヴィトンのモノグラムやシャネルのマトラッセと言った、ブランドとして認知度が高いデザインである場合、中古品市場での人気が高くなり、買取相場にも影響を与えます。
ブランド財布・小物はキズや汚れ、型崩れといった状態によっても買取金額が異なるため、保管によっては状態が悪くなってしまう可能性もあります。そのため、売却を検討されている方は状態が悪くならないうちに、そして相場も上昇している今のタイミングに売却されることをお勧めします。
東京池袋、渋谷、五反田の各店舗に直接お越しください。
いずれの店舗も駅より至近で徒歩圏にあります。
弊社の無料宅配キットを利用して商品をお送りください。
店頭買取と同様の高額査定をいたします。
どのブランドの財布・小物が高額になりやすいですか?
付属品の無いブランド財布・小物は買取可能ですか?
キズや汚れのあるブランド財布・小物でも買取可能ですか?
買取金額はどのようにして決まるのですか?
既に廃盤になっているブランド財布・小物でも買取可能ですか?
金具などが壊れている場合でも買取可能ですか?
ブランド小物はどんなものが買取可能ですか?
買取査定前にしておくべきことはありますか?
店頭に足を運ばなくても査定してもらえる方法はありますか?
査定後に買取をキャンセルすることは可能ですか?

ブランド財布・小物の買取金額はキズや汚れ、型崩れなどと言った状態によって大きく左右します。そのため、ブランド財布・小物状態が良ければそれだけ高額な買取金額が期待できると言えるでしょう。
ブランド財布・小物の売却を検討されている方には、「今度売却すれば良い」と思って仕舞っている方もいると思います。ブランド財布・小物は、レザーや合皮、キャンバス地など様々な素材が使用されていますがこれらの素材は劣化してしまう素材です。そのため長年使用せず仕舞い込み、いざ売却しようと取り出してみると、汚れがついてしまったり、形が崩れてしまっているという可能性もあります。

保管状況によってブランド財布・小物の状態は変わりやすく、湿気の多い場所で長年保管されている場合にはカビが生えてしまう可能性もあるでしょう。あまりにも劣化が酷く、状態が悪いものであると買取金額が大きく下がってしまう、最悪の場合買取できなくなってしまうため注意が必要です。
そのため、お手持ちのブランド財布・小物で不要だと判断した場合には、仕舞い込まずなるべく早く売却されることをお勧めします。

①にて、不要だと思ったらなるべく早い売却をお勧めしましたが、中には例外の商品もあります。それが季節限定モデルです。ブランド財布・小物の中には季節限定モデルが多数存在します。季節限定モデルの中には、デザインもその季節にあったものが多く、冬季限定モデルの場合は雪のデザインが描かれている事が多いです。
季節限定モデルは、季節によって相場が異なるため、冬季限定モデルの場合真夏の時期は相場が伸び悩んでしまう傾向があります。そのため、季節限定モデルの財布・小物を真夏の時期に売却しようとすると、お客様が損をしてしまう可能性があります。ブランド財布・小物に限らず、洋服なども季節外れの商品は人気が伸び悩み売れ残ってしまうため、セールで安く販売されているのを見ることが多いと思います。ブランド財布・小物も同じように季節によって人気が変化するため、季節限定モデルを売却しようと思ったら同じ季節に合わせることをお勧めします。
ブランド財布・小物の季節限定モデルの売却を検討されている方は、急いで売却しようと考えるのではなく、お品物に一番適した時期を見極めることをお勧めします。

ブランド財布・小物を高額で売却するためのコツとして、売却前のお手入れが挙げられます。
お手入れと言っても専用の道具などで手入れする必要はありません。乾いた布などで軽く拭くだけでも汚れが取り除かれ、お品物の状態が査定員に良く見られるようになり、結果的に高額な買取金額に繋がる可能性があります。
特にお財布の小銭入れの部分は手の汚れなどが付いた硬貨の影響で、黒い汚れが付きやすいです。しかし、そういった汚れは少し拭くだけで取り除けることもあります。小銭入れが真っ黒に汚れているお財布よりも、薄い汚れがあるお財布のほうが査定時の印象も良くなり、お客様の希望金額を超える買取金額になるかもしれません。
多少面倒に思われるかもしれませんが、高額で売却するためには事前のお手入れはとても重要なポイントになります。
須賀質店池袋営業所で、シャネル、エナメル素材、ラウンドファスナーの財布を買取いたしました。ひし形を並べたようなデザインのマトラッセは、シャネルの定番商品です。バッグにも財布にも使われるこのマトラッセは、一目見ればシャネルと分かるお品物の一つです。素材としては、ラムスキンやキャビアスキンが定番ですが、今回お持ち頂いた財布はエナメルでした。革に光沢のあるガラスのようなコーティングを施した物をエナメルと呼びますが、コーティングそのものがエナメルという名前で、コーティング後の革をエナメルと呼ぶのも一般的です。 ボロボロの財布の買取 どんな物であれ、買取をさせて頂いた後には、売却をする事が前提となります。そのため、金やプラチナのように、素材そのものにお値段をお付け出来る物でなければ、状態が悪くなるに連れ査定金額は下がってしまいます。 ブランド品のバッグや財布を高価査定で買取る事が出来るのも、中古品であっても欲しがる方が多いからこそです。しかし、中古品とはいえ、それを購入する方は新しく手にする訳ですから、あまりにボロボロであったり、壊れてしまっている物を購入しようとは思わないのではないでしょうか。定価10万円で購入したようなブランド品の財布でも、状態しだいでは買取査定でお値段をお付け出来ないような場合もあるのです。 今回のシャネルの財布は、正にボロボロ過ぎてお値段を付ける事の難しいお品物でした。写真では分かり辛くなっていますが、表面にキズが多く、エナメルの光沢も曇ってしまっていました。外側のエナメルは汚れの付き辛い素材ですが、内側はそうはなっていないため、内側の汚れは看過出来る物ではありませんでした。さらに、ラウンドファスナーの取っ手の金具が壊れてしまって、無くなっている状態だったのです。 いくらシャネルというネームバリューがあるとはいえ、ここまでボロボロになってしまうと、財布として再販するのは簡単ではありません。正直、買取をお断りしようかと思いましたが、シャネルの財布であるという一点だけを見てなんとかお値段をお付けいたしました。須賀質店池袋営業所で、2,000円で買取いたしました。須賀質店にいらしていただいたお客様をそのままお帰りいただくのが申し訳なかったという感謝の気持ちを込めた金額という意味もあって買取をさせていただきました。 ボロボロのシャネルの財布の買取とまとめ 今回のお品物の買取は若干特殊なお値段の付け方をさせていただきました。ボロボロになってしまったお品物を必ず高価査定とは申し上げられませんが、精一杯買取を出来るようにさせていただいております。 ボロボロの財布をお持ちいただいても、新品の財布をお持ちいただいても、その時その時に出来る最高の査定をして買い取る事に変わりはありません。 大正8年から営業を続ける老舗の質屋、須賀質店に財布やバッグの買取はお任せください。査定自体は無料なので、査定後にキャンセルしていただく事も出来ます。お気軽にご来店ください。 シャネルお財布の買取相場←はこちら【解説】シャネル製品を高額で売却するポイント←はこちらシャネルポーチの買取事例←はこちら
須賀質店五反田本店で、ルイヴィトン、サンチュール・ポンヌフのベルトを買取いたしました。サンチュールとは、フランス語でベルトという意味なので、商品名はそのままベルトという名前が付けられています。ポンヌフとは、フランスのセーヌ川に架かる橋の名前で、パリに現存する最古の橋ですが、ポンヌフという言葉自体の意味は、新しい橋となっています。 ルイヴィトンのベルトの買取 時計やジュエリーといった装飾品よりも、洋服のような物の方が、使っていると状態が悪化しやすいと思います。ネックレス等はキレイに使い続ければ、買った時の状態をある程度保っていられると思いますが、ベルトは一度使っただけでも穴に跡が残ってしまいます。状態が悪くなりやすいという事は、買取査定としては値が落ちやすく、高値を付け辛い商品であるという事です。 ルイヴィトンという、人気のある高級ブランドの商品であっても状態が悪くなってしまい過ぎると、高価査定とはいかなくなります。また、ベルトという商品も、人によって長さが足りずに使えない事もあるので、誰でも使う事の出来るバッグ等と比べると、高値が付け辛いという事になってしまうのです。 しかし、今回お持ちいただいたルイヴィトン、サンチュール・ポンヌフは違いました。高価査定のし辛いベルトという商品ではありましたが、ギリギリまで高値を付けて買取をしております。 先程も述べた通りに、一度通しただけでも、ベルトの穴には跡が残ってしまうものです。今回のお品物も、決して使っていなかった訳ではなかったので、穴に跡はありましたが、使った回数は極端に少ないようで、広がってしまっているような事はありませんでした。 高値で買取が出来た一番の理由は、状態が良かったからなのですが、新品未使用では無いベルトの買取で今回の金額をお付けするのは怖かったのですが、何とか頑張ってお付けした金額となっています。須賀質店五反田本店で、30,000円で買取いたしました。 状態が良い物であれば、当然悪い物よりも高値を付けてご提示いたします。今回は、状態が良かったという点もありますが、ルイヴィトンの商品が人気であるという事を分かっていたので須賀質店のスタッフがお付けした金額となっています。 ルイヴィトンのベルトの買取を通してのまとめ お持ち頂いたお品物は、状態の悪くなりやすく値が付き辛いベルトという商品でした。しかし、今回のように状態が良ければ、高値での買取金額の買取が可能なのです。必ず高値がお付け出来る訳ではありませんが、お客様に満足していただけるよう精一杯の買取査定をいたします。 大正8年から100年続く須賀質店は、相場の変動に対応しながら、日々最新の相場を確認して査定を行っております。その日その日に付ける事の出来る高価査定で御迎えいたしますので、何か売却したくなった時には、須賀質店をお願いいたします。 ルイヴィトンのキーケースの買取事例←はこちらエルメスのベルトの買取事例←はこちらルイヴィトンの小物の買取相場←はこちら
須賀質店池袋営業所で、コーチの長財布を買取いたしました。元々は、野球のグローブ用の革を使ったバッグ等を製造していて、メインとなるターゲットを年齢層の高い男性にしていた比較的小規模の企業でした。 買収や株式の上場を経て現在のように、女性向けのバッグや財布等の製品を主とした、総合的なファッションブランドとなりました。 日本でも質や作りの良さ、他の高級ブランドと比べると安めの価格設定で、大変人気のブランドとなっています。 ですが、元々の価格設定が安めなため、中古品の買取はそれほど高額にはなりません。コーチ用の買取価格となりますが、その中でも出来る限り高値で買取が出来るようにと心がけております。財布の人気とこれからの相場について 中古品市場だけでは無いと思いますが、同じ財布という括りであっても、人気の有る無しがあります。一番人気はやはり長財布で、折り畳み、小銭入れやカードケースのように用途の限られた物、このような順番になると思います。 小銭やお札、カード等の必要な物を一緒に収納しようと思うと、ある程度の収納力が必要になるため長財布が人気なのでしょう。 これは長年変わっていなかった事だと思いますが、近年になって大きな変化があったそうです。 キャッシュレス決済が浸透してきたため、現金を持ち歩く人が減り、長財布のような大きな財布を使う人で減っているのだそうです。とあるお店店の売り場では、これまでの長財布の売り場面積の割合を大幅に減らし、折り畳み財布やその他の小物を増やしたそうです。 こういった世の中の流行り廃りや生活様式の変化は、当然中古品の相場にも影響があります。現状の財布の相場に大きな変動はありませんが、今後長財布の買取金額は下がっていき、折り畳み財布のような小型の物の買取金額が上がっていくかもしれません。 コーチ、大きな財布の買取 今回お持ちいただいたコーチの財布は、形状はラウンドファスナーの長財布なのですが、普通の物よりも一回り大きく、ファスナーが二口になっているという商品でした。財布とクラッチバッグの中間といった大きさで、財布としては大きすぎる位であるため、片手でも保持しやすいように、背の部分に取っ手が付いているのでしょう。 ここまでの大きさの財布となると、好みがハッキリとしまうため、中古品としての需要は低いと言わざるを得ません。 中古品として需要があるかどうか、これが買取査定に於いて大切な、人気があるかどうかという事です。先ほどの財布の流行りの移り変わりも含めて考えると、コーチの財布という商品の中でも、高値が付けやすいとは言い難い商品でしょう。 コーチのバッグや財布では、キャンバス地と呼ばれる布地の商品を目にする事が多いですが、今回の財布は、素材はレザーでした。 デザインはキャンバス地の商品で見掛ける事も多い、Cの文字が万遍なく全体に入っている、コーチの定番でシグネチャーというシリーズです。 お持ちいただいた実際の商品の状態は、決して悪くはありませんでしたが、新品のように綺麗という訳でもありませんでした。一般的な中古品、といった感じの状態です。 全体が黒であるため、目立つような汚れはほとんどありませんでしたが、所々にキズや擦れがありました。 冒頭で、コーチの商品は元々の価格設定が他のブランドと比べると安めであるという話はしましたが、そういった理由もあるため、コーチの財布の買取査定は、中々10,000円という大台には乗りません。 新品で未使用、買った物をそのままお持ちいただくような場合に10,000円を超える事があるかも!?といった程度です。 今回の買取金額を発表しますが、ここまでの解説を総合すると、高額とは言えないまでも、コーチの財布の買取としては、かなり頑張った金額を付けた事例だと思います。 須賀質店池袋営業所で、3,500円で買取いたしました。 財布やバッグを高価査定に繋げるポイント 高価査定に繋げるポイントと言いましたが、実は売りに行く前にこれをやっておけば!!というような事はあまりありません。強いて挙げるのであれば、出来る限り汚れを落とす事、付属品を一緒にお持ちいただく事、この二つです。 査定というのは、その時々によって金額が違います。それは相場の変動があるからという意味もありますが、人間が見ているため印象や感じ方によって変わる部分がどうしても出てきてしまうからという理由もあります。この印象という部分に大きく関わるのが、少しでも綺麗に、箱や袋等も含め買った時に近い状態でという2点です。 実際に査定額は上がるのか、いくら上がるのかというような事では無いのですが、コツの一つとして覚えておくと良いかもしれません。 では、買取査定に大きく影響してくるコツというはなんでしょう。それは、まず始めに買う時、そして使っている時にこそ大切になる事です。 何より良いのは気に入った物を買う事だとは思いますが、最終的に売る事を考えるのであれば、高く売れる物を買うのも良いかもしれません。元々は同じ金額で売っている財布であっても、ブランドやシリーズが違えば買取金額は違ってきます。 より定価の高い物であればより高く売れるという訳でもありません。 人気があり高く売れる物を買う。これが高価査定に繋がる一番最初のコツであると思います。 そして、キズが付かないように、汚れが付かないように使う事です。革に付いたキズというのは、金属のように磨いたり削ったりしてけせるものではありません。そのままダイレクトに状態が悪いという判断に繋がってしまいます。 これは中古品として基本的にはマイナスな要素にしかなりません。財布であればポケットに入れて使うよりも、バッグに入れて使う方が綺麗な状態を保ちやすいでしょう。 少しでも高く売りたいと考えるのであればこういった事が最も有効な手段だと思います。 コーチの財布の買取を通してのまとめ 今回はコーチの財布の買取で、池袋営業所での事例をご紹介させていただきました。須賀質店では、このように財布のような小物と呼ばれる商品はもちろん、日常使いの小型のバッグ、旅行用の大きなバッグ等々、様々な商品の買取を行っています。 こういったブランド品等の買取を行うお店として、かなり古くから存在しているのが質屋という業種であり、須賀質店の創業は100年程前の大正8年まで遡ります。 長い歴史があるという事は、それだけお客様方にご愛顧いただけている証であり、須賀質店を利用した事の無いお客様、皆様にも信頼して頂けるのではないでしょうか。 本店は、JR山手線、五反田駅を降りて頂いてすぐの場所にございますが、今回の買取の実施店である池袋、都内有数の繁華街である渋谷、3店舗で営業を行っております。 どの店舗にいらして頂いても、査定する人物は違えども、高価査定での買取という点に於いては変わりません。皆様のご都合に合わせた店舗にいらして頂ければと思います。 また、バッグや財布だけでは無く、貴金属やブランドジュエリー、時計等の商品の買取も行っております。ご自宅にある使わなくなった物を須賀質店で売って、何か新しい物を買うための資金にしてはいかがでしょうか。 お財布で言えば人気のあるブランドといえば、コーチの他にはルイヴィトンやシャネル、エルメス等々たくさんあります。もちろんどのブランドも須賀質店では取り扱い対象ブランドとなります。分からない事が御座いましたら、お気軽にご相談ください。 コーチのバッグの買取事例←はこちら他のブランドのお財布の買取事例←はこちらブランドバッグの買取相場←はこちら
須賀質店五反田本店で、エルメス、ケリーウォレットを高価買取いたしました。ケリーとはエルメスを代表するバッグの名前ですが、こちらの商品はそのデザインを踏襲したお財布となっています。 同じくエルメスを代表するバッグと言えばバーキンですが、ケリーと比べるとバッグ以外にその名前の付いた商品はあまり見られません。 ケリーは他にも、ポーチや時計等の商品にもデザインと名前が使われています。 エルメス、ケリーウォレットを高価買取 ケリーウォレットを120,000円で買取いたしました。 ケリーの名前で思い浮かぶのはバッグですが、ケリーウォレットもエルメスの商品としては定番で、買取査定で持ち込まれるエルメスのお財布ではかなり多い方です。 バッグと同様に、お財布の買取査定では状態によって金額が大きく上下するため、個々の事例によって同じケリーウォレットの買取でも全然違う金額になっていたりします。 120,000円という買取金額は、そこそこ高めにお付けする事の出来た事例となっています。 新品、未使用といった状態ではありませんでしたが、製造年が比較的最近で2016年であった事や、あまりキズや劣化、汚れが付いていなかった事が高値の付いた大きな理由です。 製造年は、お財布の内側にある刻印で分かるようになっています。これは、エルメスのバッグやお財布のほとんどに入っているもので、有名な話なので知っている方も多いと思います。 しかし、実はこの刻印にどういった意味があるのか、エルメスは公式に発表していません。 刻印で何年製か分かるという話は、ある程度はっきりと判明している事ではありますが、ただの俗説なんです。 アルファベット一文字と、枠の有り無し、枠の形で何年製か判別します。枠無し→〇枠→□枠→枠無しの順番で、今回のケリーウォレットの2016年の刻印は、枠無しのX刻印です。 2015年の枠無しまでは、アルファベットは順番通りでしたが、それ以降のアルファベットはランダムになっているようです。 ただ、5年前に作られたケリーウォレットは、イコール5年間使われていたという事ではありません。5年間使い続けていたのであれば、もう少し状態が悪くなっていたであろうと思います。 目につくようなはっきりとしたキズは、ほぼありませんでした。コインケース部分に汚れや、全体的な使用感が少しはありましたが、かなりキレイな状態であったと言えます。 ケリーウォレットという商品の相場で、この状態であれば買取はいくらになるのか。こういった考え方で、金額を決定していきます。 その結果として、最終的に120,000円という買取金額になりました。 ケリーウォレットの場合、もっと状態の良い物であれば買取金額はさらに高値になります。 ケリーウォレットの買取を通してのまとめ エルメスは、バッグにしてもお財布等の小物にしても、大変人気のあるブランドです。人気のある分だけ、買取では他のブランドの商品よりも高値が付きやすいという事です。 そして、人気のある分だけ、流通量も多いのでエルメスのバッグや小物を売りたいと思っている方も多いのであろうと思います。 そんな、エルメスの商品を売りたいと思っている皆さんは、この記事を読んで下さって、エルメスの商品をどこに売りに行くのでしょうか。 人気があり、高値で買取が出来る事を熟知している須賀質店にいらしてみてはいかがでしょうか。 須賀質店は、五反田の本店と、渋谷、池袋の三店舗を東京都内で展開する、老舗の質屋です。 創業は大正8年で100年続いており、信頼して頂けると思います。 皆様のご来店を心よりお待ちしております。 エルメスはどんなブランドなのか、ケリーはどんなバッグなのか エルメスは元々、フランス、パリの馬具工房でした。1837年の創業で、当時の顧客にはナポレオン3世やロシア皇帝がいたそうです。 ですが、馬車が衰退して自動車の時代がくる事を見越して、バッグやお財布等の商品を展開するようになっていき、現在のような総合ファッションブランドへと進んでいきました。 エルメスが最初に作ったのが、バーキンの原型でもあるオータクロアというバッグで、これが1892年の事です。 そして、1935年にケリーバッグが誕生しました。実は、この時はまだバッグの名前はケリーでは無く、サック・ア・クロアという名前でした。 20年間サック・ア・クロアという名前で売られていましたが、1955年のとある写真がきっかけでケリーと改名されます。 それは、モナコ后妃のグレース・ケリーがパパラッチに写真を撮られた際に、妊娠しているお腹を隠すのに掲げていたのがサック・ア・クロアで、ここからケリーという名前が付いたのです。 ケリーバッグで最も特徴的なのは、クロア、フラップ、バッグ正面の金具の部分でしょう。 クロアフラップ金具フラップとはバックの開閉部分の蓋の事で、それを留めているベルトがクロアです。 バッグ以外でケリーと名前の付く商品は、この三か所のデザインを模した物が多くなっています。 クロアと金具だけを見るとバーキンとデザインはほとんど同じなのですが、ベルトと金具だけを模したデザインの時計も、名前はケリーウォッチとなっています。 様々なケリーの買取実績をご紹介 エルメスケリートリヨンクレマンス内縫い刻印エルメスケリーボックスカーフ外縫い刻印 ケリーには縫製の違う、内縫いと外縫いという商品があります。外縫いはフォーマルな場面に合わせやすく、内縫いはカジュアルな場面に合わせやすいデザインとなっています。こちらの内縫いのケリーは、使い込まれていたため、角の擦れや、全体的な使用感が買取査定にはマイナスの要素となりました。 買取350,000円ボックスカーフは、表面がつるつるしていて、型押しの模様が無いので、キズの目立ちやすい素材です。当然キズが目立ってしまっては、中古品としての買取金額にはマイナスになってしまいますが、今回は比較的キズが少なくキレイな状態の物を買取いたしました。 買取550,000円 エルメスケリーラキ刻印エルメスポシェットケリーリザード刻印 ケリーと名前の付くバッグではありますが、通常の商品とはデザインが一部異なったモデルです。正面にポケットが付いているのが特徴です。あまり使っていなかったようで、状態は良好でした。 買取1,000,000円ポシェットケリーは、ケリーバッグをそのまま小型にしたようなバッグで、名前はポシェットですが、パーティー用の小型のハンドバッグといった大きさです。素材はオーソドックスな牛革では無く、より希少で高価なリザードとなっています。 買取1,100,000円 エルメスケリーブレス刻印 エルメスケリーウォッチ 普段から使われていたようで、かなり使い込まれた状態での買取でした。新品であればもう少し高くお付け出来ましたが、バッグと比べるとそれほど高額な金額にはなりません。 買取8,000円クロアとカデナをモチーフにした時計です。ブレスレットと同様に、バッグ等と比べるとそれほど高額な買取金額ではありません。クォーツ式で、時計としては小さ目なので、レディースサイズと呼ばれる時計になります。 買取20,000円
須賀質店は、大正9年に東京五反田で創業して、現在まで100年以上続く老舗質屋です。
これまでお客様のために、徹底した低金利を追求し業界トップクラスの水準にまで金利を引き下げてきました。
また、業界最高値の査定金額を提示するために、ブランドバッグ、高級腕時計、ブランドジュエリーなどをはじめ、金やプラチナの査定金額に至るまで、日々商品の相場価格を研究しています。明るくクリーンな店舗をご用意いたしましたので、質屋を初めてご利用になるお客さまでも、安心してご来店ください。

| 社名 | 須賀質店株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 須賀兼一 |
| 本社所在地 | 〒141-0022 東京都品川区東五反田1-14-11 須賀ビル 2階 |
| 創業 | 大正9年 |
| 会社設立 | 平成19年4月 |
| 資本金 | 5,000,000円 |
| 決算期 | 3月末日 |
| 従業員数 | 5名(アルバイト1名含む) |
| 事業内容 | 質屋業務、古物取扱業務 |
| 取引銀行 | 横浜銀行五反田駅前支店、 東日本銀行大崎支店 |
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