ブランドの高価買取なら須賀質店
須賀質店
POINT01
100年以上続く老舗
だからこそできる
高額査定
POINT02
豊富な
買取実績
POINT03
経験豊富な
鑑定士が持つ
査定スキル
高級時計を売りたい方は、老舗の質屋で高価買取の須賀質店をご利用ください。
ロレックス、オメガ、カルティエ、ウブロ、パテックフィリップ、フランクミュラー等々、数多くのブランドの高級時計を取り扱っております。
また、「保証書等の付属品が無い」「壊れてしまっている」「電池交換をしていない」等の理由で、他店では断られてしまった商品でも、須賀質店なら買取可能です。これまでにも、買い取ってくれるお店が無くて困っているという方からの買取実績が多数ございます。是非ご相談ください。
| 商品名 | 2020年10月 | 2025年10月 |
|---|---|---|
| ロレックス デイトナ 116520 SS 白文字盤 | ~1,800,000円 | ~4,000,000円 |
| オメガスピードマスター 3570.50 |
~300,000円 | ~480,000円 |
| シャネル プルミエール GP | ~60,000円 | ~130,000円 |
| カルティエ パンテールSM 2ロウ | ~150,000円 | ~550,000円 |
| パテックフィリップ ノーチラス 3800/1A | ~3,000,000円 | ~6,000,000円 |
※上記は参考価格です。商品の状態や時期により買取価格は変動します。
ブランド時計は、その時の流行や国際情勢、金融事情など様々な要因で相場が変動します。
新型コロナウィルスの影響で、人気モデルの相場は急騰した後に落ち着きをみせていますが、その影響を受けてかブランド時計全般の相場は上昇傾向にあります。
上の図にありますように、ロレックスのデイトナやパテックフィリップのノーチラスなどは、2020年と2025年では、ブランド時計の買取価格は2倍以上に変動していることがわかると思います。
ロレックスやパテックフィリップのみならず、オメガやシャネル、カルティエなど他にも多くのブランド時計の相場が上昇しております。
そのため、ブランド時計の売却を検討されている方は、相場が高騰している今がよいタイミングともいえるでしょう。
東京池袋、渋谷、五反田の各店舗に直接お越しください。
いずれの店舗も駅より至近で徒歩圏にあります。
弊社の無料宅配キットを利用して商品をお送りください。
店頭買取と同様の高額査定をいたします。
S様(男性/東京都板橋区)60代
何回も使わせていただいていて信頼出来ます。買取価格も満足のいく金額でした。
S様(男性/東京都大田区)
15年前から利用させていただいています。質屋さんのくらいイメージが全くなく、接客も丁寧で気持ちいいです。家の近所に須賀質店さんがあって本当に良かったです。
K様(女性/千葉県) 60代
とても対応が感じよく安心して買い取っていただく事が出来ました。もし友人から良い買取や預けられるお店を知っている?と聞かれたら須賀さんを紹介させていただきます。お世話になりありがとうございました。
どのブランドの買取金額が高いですか?
付属品がなくても買取はできますか?
付属品の有無は買取金額に影響がありますか?
壊れていても買い取ってもらえますか?
買取金額はどうやって決めているんですか?
キズが多いのですが、査定額にはどの程度影響がありますか?
ブランド品では無いのですが、買取はできますか?
電池切れで止まっているのですが、そのまま持って行っても大丈夫ですか?
すごく古い時計ですが買い取ってくれますか?
買取できるのは腕時計のみですか?

ブランド時計を買取にお持ちになる際は、時計に汚れが付いていないか確認してみましょう。落ちない汚れは仕方ありませんが、汚れを出来るだけ落として、時計が綺麗に掃除するようにしてみてください。
査定するのは機械ではなく人間ですので、時計を出来るだけ綺麗な状態で持ち込み、少しでも良い印象を与えましょう!

ブランド時計を売却する際に、保証書(ギャランティカード)や箱などの付属品があると、買取金額が変わる可能性があります。
何故かと言うと、ブランド時計を購入する方の中に、保証書(ギャランティカード)や箱など付属品が揃った状態で欲しい方がいるからです。
なので、ブランド時計を買取にお持ちになる際には、保証書(ギャランティカード)や箱などの付属品がありましたら、ブランド時計本体と一緒に買取にお持ちください。
クオーツ式時計を査定する際に、電池切れが原因か、時計が動かないまま持ち込むお客様がいらっしゃいます。電池切れで動かないのであれば、電池交換をすればすぐに時計は動くでしょう。

ですが、もし時計が動かない原因が電池切れではなく、内部の機械の破損などの場合、修理費用が掛かります。
買取査定時に時計が止まってしまっていると、電池切れで動かないのか、壊れているのか、判断できません。この場合、お店にによっては査定を断られることもありますので、クォーツ式のブランド時計を買取査定にお持ちになる際は、事前に正常に動いているかをチェックして持ち込むようにしましょう。
グランドセイコーは、日本が世界に誇る高級時計ブランドです。近年は海外での評価も高まり、その人気に伴って精巧な偽物(コピー品)も市場に出回るようになっています。本記事では、グランドセイコーの偽物の見分け方を、ロゴの刻印や裏蓋、文字盤、針の仕上がりなど12のポイントに分けてわかりやすく解説します。あわせて、購入時に偽物を買わないための注意点や、万が一偽物を購入してしまったときの対処法も紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。 グランドセイコーの偽物の見分け方グランドセイコーの偽物は、細部の仕上がりを丁寧に確認することで見抜ける場合が多くあります。ここでは、真贋を見極めるための12のチェックポイントを解説します。1つの項目だけで判断せず、複数のポイントを総合的に確認することが大切です。 ロゴの刻印の特徴まず確認したいのが、文字盤に配された「GS」マークと「Grand Seiko」ロゴです。本物はロゴが立体的なアプライド(貼り付け)仕上げや精密な印刷で表現されており、文字のエッジまでシャープに整っています。偽物はロゴの形が微妙に崩れていたり、印字がにじんでいたり、取り付けが傾いていたりすることがあります。また、グランドセイコーは2017年にセイコーから独立したブランドとなり、以降のモデルは文字盤12時位置にGSマークとロゴが配置されています。年式とロゴのデザイン・配置が一致しているかも確認しましょう。 裏蓋裏蓋も、真贋判定の重要なチェックポイントです。グランドセイコーの現行モデルは、内部のムーブメントが見えるシースルーバック仕様が多いです。ガラス面にブランドの象徴である獅子(ライオン)の紋章がさりげなくあしらわれているモデルが多くあります。本物はムーブメントの研磨や装飾まで美しく仕上げられているのに対し、偽物は内部の作りが粗かったり、安価なムーブメントが透けて見えたりします。また、裏蓋には型番やシリアルナンバーが刻印されており、本物は彫りが深く鮮明です。刻印が浅くぼやけているものや、不自然な番号のものは偽物を疑いましょう。 文字盤(ダイヤル)の素材とその特徴グランドセイコーの文字盤は、型打ち模様や放射仕上げなど、モデルごとに趣向を凝らした高品質な素材と加工が特徴です。白樺林をモチーフにした「白樺」や、雪面を思わせる「雪白(スノーフレーク)」ダイヤルに代表されるように、本物は光の角度によって表情が変わる繊細な質感を持っています。偽物はこうした質感の再現が難しく、模様が粗い印刷で表現されていたり、のっぺりとした平面的な印象になっていたりします。ルーペで拡大し、文字盤表面の質感を確認してみましょう。 デイトの枠日付表示(デイト)窓の作りにも、本物と偽物の差が表れます。本物のグランドセイコーは、デイト窓の縁に金属製の枠が取り付けられているモデルが多く、枠自体にも美しい仕上げが施されています。窓の切り抜きも正確で、日付の数字が窓の中央にぴったりと収まります。偽物はこの枠が省略されていたり、枠の作りが粗かったり、日付の位置が中心からずれていたりすることがあります。なお、金属枠を採用していないモデルもあるため、公式サイトの商品写真と見比べて判断しましょう。 インデックスの仕上がりグランドセイコーの時刻の目盛りであるインデックスは、多面カットされた金属パーツを一つずつ文字盤に植字しており、鏡面のように磨き上げられたエッジが特徴です。わずかな光でも時刻がはっきり読み取れるよう計算されたこの作りは、「セイコースタイル」と呼ばれる独自のデザイン哲学を体現するものです。偽物はインデックスのカット面が少なかったり、研磨が甘く輝きが鈍かったり、取り付け位置が微妙にずれていたりします。ルーペで拡大したときの仕上げの精度は偽物が最も再現しにくい部分の一つのため、念入りに確認しましょう。 針の仕上がり時針・分針・秒針の仕上がりも重要なチェックポイントです。本物の針は鋭利に面取りされ、鏡面研磨によって歪みのない輝きを放ちます。光の角度によって輝きと陰影がくっきりと切り替わるのが特徴です。また、針の先端はシャープに尖り、インデックスや目盛りに正確に届く長さで設計されています。一方、偽物は針の表面に研磨ムラがあったり、先端が丸く鈍かったり、長さや形状が本物と異なっていたりします。文字盤に対して針が傾いて取り付けられているものや、針同士の高さの間隔が不揃いで重なりそうに見えるものも、偽物の可能性が高いといえます。 リューズ・バックルの刻印の位置や鮮明さ時刻を合わせるためのリューズや、ベルトのバックルに入る刻印も確認しましょう。本物は、リューズの先端やバックルに刻まれた「GS」マークが正確な位置に配置され、彫りが深く鮮明で、ロゴのフォントやバランスも公式の意匠と正確に一致しています。リューズは巻き上げや引き出しの操作感が滑らかで節度があり、バックルの開閉もカチッと精密に噛み合います。一方、偽物は刻印の位置がずれていたり、彫りが浅くかすれていたり、マークの形そのものが不正確だったりします。 スプリングドライブの滑らかな動きグランドセイコー独自の機構「スプリングドライブ」を搭載したモデルは、秒針の動きが真贋判定の大きな手がかりになります。スプリングドライブの秒針は、一切の振動を感じさせず流れるように動く「スイープ運針」が特徴で、この完全に滑らかな動きは他の機構では再現できません。偽物に安価なクォーツ式ムーブメントが使われている場合、秒針は1秒ごとにカチカチと動くため、すぐに見分けられます。なお、本物にも9Fクォーツ搭載モデルがあるため、型番と機構が一致しているかの確認も重要です。 ボディ(ケースの側面)の仕上がりケース側面の仕上がりには、グランドセイコーの代名詞である「ザラツ研磨」の技術が表れます。ザラツ研磨とは、回転する金属盤にケースを押し当てて磨き上げる伝統の研磨技法です。熟練の職人による手作業でしか実現できない、歪みのない平滑な鏡面を生み出します。本物は、この鏡面と美しいヘアライン(筋目)仕上げが明確に区別され、面と面の境界のエッジがシャープに立っています。一方、偽物は鏡面に歪みがあったり、エッジが丸くだれていたり、仕上げの境界が曖昧だったりします。ケースを斜めから光にかざし、映り込みに歪みがないかを確認してみましょう。 金属の特徴使用されている金属の質感も見分けのポイントです。本物のグランドセイコーには、高品質なステンレススチールやチタン、18Kゴールドなどの貴金属が使われており、色味に深みがあり、肌触りも滑らかです。チタンモデルには、ステンレスに近い上品な輝きを持ちながら軽くて傷がつきにくい、独自素材の「ブライトチタン」が採用されている点も特徴です。一方、偽物は安価な合金にメッキを施しているものが多く、色味が白っぽく浮いていたり、不自然なテカリがあったり、使ううちにメッキが剥がれて下地が見えてきたりします。 重さ手に取ったときの重量感も、真贋を判断する手がかりになります。本物のステンレスモデルは、高密度な金属と精密なムーブメントによって、しっかりとした重みを感じられます。偽物は内部の作りが簡素なため、本物より軽いことが多くあります。ただし、チタンモデルはもともと軽量に作られているため、「軽い=偽物」と単純に判断することはできません。該当モデルの素材もチェックするとよいでしょう。また、公式サイトには各モデルの仕様が掲載されているので、型番から本来の重量を調べて比較するのも良い方法です。 バンドの仕上がりの特徴バンドの仕上がりにも品質の差がはっきりと表れます。金属製の場合、本物はコマの一つひとつが精密に加工され、隙間や歪みがなく、腕への当たりも滑らかです。コマの表面にはヘアライン仕上げと鏡面仕上げが美しく使い分けられています。コマをつなぐ連結部分の精度も高く、バンド全体がしなやかに動いて手首に自然に沿うのも本物ならではの特徴です。一方、偽物はコマの作りが粗く、振るとカチャカチャと音がしたり、エッジの処理が甘く肌に引っかかりを感じたり、表面の光沢が安っぽかったりします。革ベルトの場合は、革の質感や縫製の均一さ、尾錠の刻印もあわせてチェックしましょう。 グランドセイコー購入時の注意点・偽物を買わないために偽物を買わないためには、購入前の確認が何より重要です。ここでは、グランドセイコーを購入する際に特に注意したい3つのポイントを紹介します。 フリマアプリやネット通販の注意点フリマアプリやネットオークションは、偽物が紛れ込みやすい購入先の代表です。専門知識のない個人同士の取引が中心のため、出品者自身が偽物と気づかずに販売しているケースもあります。利用する際は、出品者の評価や取引履歴を必ず確認し、商品画像でロゴや刻印、裏蓋、付属品まで鮮明にチェックしましょう。また、Amazonや楽天市場などの大手通販サイトでも、マーケットプレイス型の出品には注意が必要です。相場より大幅に安い価格の商品は、それだけで偽物を疑うべきサインです。「新品なのに安い」には必ず理由があると考え、真贋保証や返品対応の有無も確認しましょう。 公式発表を確認購入を検討しているモデルが、公式に発表されている仕様かどうかを確認することも重要なポイントです。グランドセイコーの公式サイトには、現行モデルの型番や文字盤の色、ケース素材、限定モデルの情報などが掲載されています。「公式には存在しない色の文字盤」「実在しない型番」「発売されていないはずのダイバーズウォッチ仕様」など、公式情報と食い違う商品は偽物の可能性が高いといえます。特に限定モデルは、販売本数や取扱店舗が公式に発表されるため、その内容と出品情報が一致しているかも判断材料になります。なお、生産終了した過去のモデルは公式サイトに掲載されていない場合もあるため、過去のカタログや正規販売店への問い合わせで確認すると確実です。 並行輸入品を謳った詐欺に注意並行輸入品とは、海外の正規販売店などで購入された商品を、国内の正規代理店を通さずに輸入・販売しているものです。商品自体は本物であり、為替や仕入れルートの違いから国内より安く購入できる場合もあります。しかし、この仕組みを悪用し、「並行輸入品」を謳って偽物を販売する悪質な業者が存在するのも事実です。「正規品と同等品質」「鑑定済み」といった曖昧な表現や、相場からかけ離れた安さには特に注意しましょう。利用する際は、店の販売実績や口コミ、真贋保証・返品条件の有無を確認しましょう。また、会社名・所在地・連絡先といった特定商取引法に基づく表記も確認しておくと安心です。並行輸入品について詳しくは、以下の記事をご覧ください。関連リンク:https://www.sugashichiya.com/column/62902/ グランドセイコーの偽物を買ってしまったらどうする?万が一、購入したグランドセイコーが偽物だとわかった場合も、泣き寝入りする必要はありません。ここでは、取るべき2つの行動を紹介します。 返品・返金の対応を依頼する偽物と判明したら、まずは購入した店舗や出品者に連絡し、返品・返金の対応を依頼することが先決です。その際、購入時のレシートや取引履歴、商品ページのスクリーンショット、偽物と判断された根拠(査定結果など)を証拠として残しておくと、交渉がスムーズに進みます。フリマアプリでの購入であれば、運営事務局に通報することで補償を受けられる場合もあります。 消費者センターなどへの相談販売者が返品・返金に応じてくれない場合は、消費者センター(消費者ホットライン188)へ相談し、アドバイスをもらうのが有効です。専門の相談員から、状況に応じた対処法や交渉方法について助言を受けられます。被害額が大きい場合や販売者と連絡が取れない場合は、警察や弁護士への相談も検討しましょう。クレジットカード払いの場合は、カード会社への連絡で支払いを止められる可能性もあります。 グランドセイコーの特徴や資産価値グランドセイコーは、1960年に「世界最高の実用時計」を目指して誕生した、日本を代表する高級時計ブランドです。ザラツ研磨による美しい仕上げ、スプリングドライブや9Fクォーツといった独自機構、高い精度と実用性が世界的に評価されています。近年は海外人気の高まりを受けて中古市場での需要も伸びており、人気モデルや限定モデルの中には、資産価値が安定して高く保たれているものも少なくありません。グランドセイコーの資産価値や買取相場について詳しくは、以下の記事をご覧ください。関連リンク:https://www.sugashichiya.com/column/43292/CTA:いくらで売れる?と思ったらプロによる無料査定をご利用ください まとめグランドセイコーは世界的に評価の高まっている人気ブランドであるがゆえに、市場には精巧な偽物・コピー品も出回っています。偽物を見分けるには、本記事で紹介した12のポイントを総合的に確認することが大切です。創業大正8年の須賀質店では、経験豊富な鑑定士がグランドセイコーをはじめとするブランド時計の真贋を見極め、査定・買取を行っております。お手持ちの時計の真贋や現在の価値が気になる方は、ぜひお気軽に無料査定をご利用ください。
ロレックスのコスモグラフ デイトナは、世界で最も入手困難といわれる人気の時計です。その人気ゆえに、市場にはスーパーコピーと呼ばれる精巧な偽物が数多く出回っており、購入には注意が必要です。本記事では、デイトナの偽物が市場に多い理由やスーパーコピーの特徴、本物と偽物を見分けるための11のポイントをわかりやすく解説します。万が一偽物を買ってしまった場合の対処法や、本物を安全に購入する方法も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。 なぜデイトナの偽物が市場に多いのか?デイトナの偽物が市場に多く出回る背景には、ロレックスの中でも突出した人気の高さと、資産価値の高さという2つの理由があります。まずは、偽物が作られる背景から見ていきましょう。 ロレックスの中でも人気が高く入手困難デイトナは、1963年に登場して以来、モータースポーツと深い関わりを持って歩んできた、ロレックスを代表するクロノグラフモデルです。世界中で圧倒的な人気を誇る一方で生産数が限られているため、正規店では品薄状態が続いています。購入を目指して毎日正規店を巡る「デイトナマラソン」という言葉が生まれるほど、入手は困難です。こうした「欲しくても手に入らない」状況が、相場より安く買える偽物やコピー品への需要を生み、偽物が大量に作られる温床となっています。 資産価値が高いからデイトナは、中古品でも定価を大きく上回る価格で取引される、資産価値の高いモデルです。実勢相場が定価を大幅に超えることもあり、「値下がりしにくい時計」として投資目的で購入する人も少なくありません。この資産価値の高さに目を付けた悪質な業者が、偽物を製造して相場より安く販売し、利益を得ようとするのです。「掘り出し物」を装った格安のデイトナには、十分な注意が必要です。 スーパーコピーの特徴と市場に存在する理由スーパーコピーとは、外観や質感を本物そっくりに再現した精巧な偽物(コピー品)のことです。中でも最高品質とされるものは「N級品」などと呼ばれ、素人目にはほとんど本物と区別がつかないレベルに達しているものも存在します。価格は数万円から十数万円程度が相場で、本物のデイトナよりはるかに安く手に入ることから、残念ながら一定の需要が存在してしまうのが実情です。ただし、スーパーコピーの製造・販売は商標法違反にあたる犯罪行為です。法改正により、2022年10月からは海外業者から偽物を購入した場合、個人使用目的であっても税関での没収対象となりました。「本物と同等品質」「正規品保証」といった宣伝文句や、購入者の口コミを装ったサクラレビューで消費者を信用させる悪質なサイトも存在します。中には「デイライト」のような誤った名称で出品されている粗悪な偽物も見られます。安さに惹かれて手を出さないことはもちろん、知らないうちに買わされないための知識を身につけておくことが大切です。 ROLEX DAYTONA(ロレックス デイトナ)の構造と見分けポイントここからは、デイトナの構造に沿って、本物と偽物の見分け方を11のポイントに分けて解説します。各パーツの細部を一つずつ確認していきましょう。なお、1つの項目だけで真贋を断定することはできないため、複数のポイントを総合的にチェックすることが大切です。 バックルのマークや内側の刻印まず確認したいのが、ブレスレットの留め具(バックル)です。本物のデイトナは、バックル表面の王冠マークが立体的で精巧に作られており、エッジまでシャープに仕上げられています。バックルを開いた内側にも「ROLEX」のロゴなどの刻印が鮮明に入っています。偽物は王冠マークの形が崩れていたり、内側の刻印が浅くかすれていたり、そもそも刻印が入っていなかったりするケースがあります。開閉の動きが渋い、締まりが緩いといった作りの粗さも偽物のサインです。本物であれば、パチンときれいにしまります。 インデックスの塗装文字盤のインデックス(時刻の目盛り)に施された夜光塗料も、重要なチェックポイントです。本物は塗料が均一に塗られ、輪郭がくっきりと整っています。ロレックス独自の夜光塗料「クロマライト」は、暗所で青く長時間発光するのが特徴です。現行モデルでは、インデックスと針の両方にこの夜光塗料が用いられています。一方、偽物は塗料がはみ出していたり、塗布量にムラがあったり、発光が弱かったりすることがあります。インデックス自体の取り付けが傾いている個体もあるため、あわせて確認しましょう。ルーペで拡大し、塗装の精度を確認してみましょう。 秒針クロノグラフモデルであるデイトナは、中央のクロノグラフ秒針にもブランドの技術力が表れます。「仕上がり」と「動き」の2つの観点から確認しましょう。 秒針自体の仕上がり具合本物の秒針は、先端まで歪みなくまっすぐで、表面の仕上げも滑らかです。針の太さは均一で、根元の取り付け部分まで美しく処理されています。また、本物は針の表面が鏡のように磨き上げられており、光の角度を変えると均一に反射します。偽物は針がわずかに曲がっていたり、表面に塗装ムラがあったり、針の長さや太さが本物と異なっていたりします。光を当てても反射が鈍く、くすんで見えることもあります。文字盤に対して針が傾いて取り付けられているものも、偽物の可能性が高いといえます。細部に違いが出やすいポイントのため、ルーペでの確認がおすすめです。 秒針の動き本物のデイトナには、ロレックスの自社製クロノグラフムーブメントが搭載されています。クロノグラフの制御には「コラムホイール」と呼ばれる精密な部品が使われています。そのため、プッシャーを押した際の作動感が滑らかで、秒針は流れるようにスムーズに運針します。なお、デイトナの中央の秒針は、クロノグラフ専用の針です。ストップウォッチを作動させていないときは停止したままが正常です。一方、安価な偽物には質の悪いムーブメントが搭載されています。秒針の動きがぎこちない、引っかかりを感じるといった場合も偽物を疑いましょう。 風防ガラスにある王冠マークの透かしデイトナの風防(文字盤を覆うガラス)には、2000年頃から6時位置に王冠マークの透かしが極小サイズで入れられています。本物は肉眼ではほとんど見えないほど小さく繊細で、光の角度を変えながらルーペで見るとようやく確認できるレベルです。偽物はこの透かしがそもそも存在しないか、逆に肉眼でもはっきり見えるほど大きく粗く刻まれていることがあります。あえて目立つように入れられた透かしは、かえって偽物のサインといえるでしょう。ただし2000年より前のモデルは、本物であっても透かしは入っていないため、比較的新しいモデルでの確認方法となります。 インダイヤルの質感文字盤上に3つ並ぶ小さな円形の表示部インダイヤルも、真贋を見分ける手がかりです。本物のインダイヤルには、中心から渦を巻くような細かい同心円模様(スネイル仕上げ)が精緻に施されています。デイトナの場合、3つのインダイヤルは文字盤本体よりわずかに沈んでおり、縁に段差があります。偽物はこの模様の再現が粗かったり、単なる平面に印刷されただけだったりと、質感の作り込みが甘いことが多くあります。段差がなく、平坦に見える個体にも注意が必要です。インダイヤルの縁の処理や、目盛り・数字の印字の鮮明さもあわせて確認しましょう。 タキメーターの彫りベゼルに刻まれた速度計測用の目盛り、タキメーターの彫りも要チェックです。本物は数字や目盛りの彫りが均一な深さでシャープに仕上げられ、文字の間隔も正確にそろっています。現行モデルのセラミック製ベゼル「セラクロム」では、彫り込んだ数字にPVD法でプラチナが薄く定着されています。そのため、独特の上品な光沢を放ちます。偽物は彫りが浅い、文字がつぶれている、間隔が不揃い、塗料で印字されただけといった粗さが見られることがあります。指先でなぞったときに凹凸を感じられない場合も、印字のみの偽物である可能性があります。 ベゼルの仕上がりベゼル全体の仕上がりにも注目しましょう。本物のデイトナのベゼルは、ケースとの一体感が高く、歪みや隙間がありません。現行モデルに使われるセラクロムベゼルは、深みのある艶と滑らかな手触りが特徴で、傷にも強い素材です。しかし偽物はベゼルの艶が不自然だったり、安っぽいテカリがあったり、ケースとの間にわずかな隙間や段差があったりします。ベゼルの厚みや直径が本物と微妙に異なることもあるため、公式サイトの画像と見比べてみるのも有効です。 文字の太さ・フォントの均一感文字盤に印字された「ROLEX」「COSMOGRAPH DAYTONA」などの文字も、見分けの重要なポイントです。本物は印字がくっきりと鮮明で、文字の太さやフォント、文字間隔が均一に整っています。ルーペで拡大しても、にじみやかすれはほとんど見られません。文字の縁が立ち上がり、わずかな厚みを感じられるのも特徴です。一方、偽物は文字が太かったり細かったり、インクがにじんでいたり、フォントそのものが本物と異なっていたりします。印刷のズレや傾きも、偽物によく見られる特徴です。文字が平坦で、厚みが感じられない個体にも注意しましょう。 リューズの感触や王冠マーク針を動かすリューズも確認しましょう。本物のデイトナには防水性の高いねじ込み式リューズが採用されており、巻き上げや操作の感触が滑らかで、ねじ込みの噛み合わせも精密です。また、リューズ先端には王冠マークが刻印されており、立体的かつ精巧に作られています。しかし偽物は操作時にザラつきや引っかかりを感じたり、ねじ込みが甘かったり、王冠マークの造形が粗かったりします。ムーブメントが粗悪なため、本来よりもパワーリザーブが短い場合も要注意です。王冠マーク下の刻印(ドットなど)の有無や形状も見分けのポイントです。 裏蓋の刻印有無やギザギザ裏蓋は、真贋判定の際によく確認される部分です。ロレックスの裏蓋は基本的に無地で、ロゴや模様などの装飾は入っていません。そのため、裏蓋に王冠マークやロゴが大きく刻印されていたり、内部のムーブメントが見えるシースルーバック仕様になっていたりするものは、偽物の可能性が高いといえます。ただし、近年は一部の限定モデルや貴金属モデルで純正のシースルーバックが採用されているため、これだけで偽物と断定することはできません。また、本物の裏蓋の縁には、専用工具で開閉するための細かい溝が均等に刻まれています。このギザギザが粗い、間隔が不揃いといった特徴も偽物のサインです。 ブレスレットの品質ブレスレットの品質にも、本物と偽物の差がはっきりと表れます。本物のデイトナのブレスレットは、コマの一つひとつが精密に作られ、隙間や歪みがなく、腕に着けたときのフィット感も滑らかです。近年のモデルでは、素材に高品質なオイスタースチールが使われ、手に取るとしっかりとした重量感があります。しかし偽物はコマの作りが粗く、振るとカチャカチャと音がしたり、全体的に軽く感じられたり、表面の光沢が不自然だったりします。コマとコマの間の隙間が大きいものも要注意です。 もし、買ったロレックスが偽物だった場合はどうすべき?万が一、購入したロレックスが偽物だとわかった場合は、泣き寝入りせず、落ち着いて対処することが大切です。ここでは、取るべき2つの行動を紹介します。 返品・返金を申し出る偽物と判明したら、まずは購入した店舗や出品者に連絡し、返品・返金を申し出ることが重要です。その際、購入時のレシートや取引履歴、商品ページのスクリーンショットを保管しておきましょう。偽物と判断された根拠(査定結果など)も証拠として残しておくと、交渉がスムーズに進みます。やり取りは電話ではなく、記録の残るメールやチャットで行うのが安全です。フリマアプリでの購入であれば、運営事務局に通報することで補償を受けられる場合もあります。 消費者センターへの相談販売者が返品・返金に応じてくれない場合は、消費者センター(消費者ホットライン188)へ相談し、アドバイスをもらうのが有効です。専門の相談員から、状況に応じた具体的な対処法や販売者との交渉方法について助言を受けられます。被害額が大きい場合や販売者と連絡が取れなくなった場合は、警察や弁護士への相談も検討しましょう。クレジットカードで支払った場合は、カード会社に連絡することで支払いを止められる可能性もあります。 本物のデイトナを購入するには偽物をつかまされないためには、どこで購入するかが何より重要です。ここでは、本物のデイトナを安全に購入できる3つの方法を紹介します。 正規販売店での購入最も確実なのは、ロレックスの正規販売店で購入する方法です。正規店で販売されているのは100%正規品であるため、そもそも真贋を疑う必要がありません。国際保証書が付属し、購入後のメンテナンスやアフターサービスを受けられる点も大きなメリットです。ただしデイトナはきわめて人気が高く、正規店の店頭に在庫があることはまれです。ロレックスの店舗を何度も訪れるロレックスマラソンを行う必要があります。店員さんに自分のほしいモデルを伝え、情報を集めることで、正規店でも入手できる可能性は高まります。 信頼性の高い中古品販売店で購入正規店でなかなか手に入らない場合の現実的な選択肢が、信頼性の高い中古品販売店の利用です。実績のある店舗では、経験豊富な鑑定士が真贋をチェックしたうえで販売しているため、偽物をつかまされるリスクを大幅に減らせます。店舗を選ぶ際は、運営歴や販売実績、利用者の口コミ・評判を確認し、真贋保証や返品対応を明記している店舗を選ぶと安心です。高額な商品になるため、店舗で実物を見て、傷や動作を事前に確認しておくと良いでしょう。また、箱やギャランティカード(保証書)などの付属品の有無も必ず確認しましょう。 並行輸入品販売店での購入並行輸入品とは、海外の正規販売店などで購入された商品を、国内の正規代理店を通さずに輸入・販売しているものです。商品自体は本物であり、国内正規店より入手しやすい場合があるのがメリットです。ただし、「並行輸入品」を謳って偽物を販売する悪質な業者が存在するのも事実です。利用する際は、十分な販売実績があるか、真贋保証や返品条件が明確か、会社情報がきちんと表示されているかを確認しましょう。並行輸入品について詳しくは、以下の記事をご覧ください。関連リンク:https://www.sugashichiya.com/column/62902/ 買取査定に出した際に偽物が発覚することも!自分では本物と信じて使っていた時計が、買取査定に出した際に初めて偽物と判明するケースは少なくありません。買取店の鑑定士は、刻印や文字盤、ムーブメントの動きなどを専門の機材で細かくチェックするため、個人では見抜けないほど精巧なスーパーコピーも、査定の場で発覚することが多いのです。また、時計を分解して点検・洗浄するオーバーホールの際に偽物と判明するケースもあります。内部のムーブメントは外観以上にごまかしがきかない部分のため、技術者がケースを開けた時点で偽物だとわかってしまうのです。偽物と判明した場合、買取店では買取を断られ、メーカーの正規修理も受け付けてもらえません。「もしかして偽物かも」と不安に感じたら、信頼できる買取店の無料査定を利用してみるのがおすすめです。真贋の確認とあわせて、現在の資産価値を知ることもできます。買取査定については、以下の記事もあわせてご覧ください。関連リンク:https://www.sugashichiya.com/column/7649/CTA:いくらで売れる?と思ったらプロによる無料査定をご利用ください まとめデイトナはロレックスの中でも屈指の人気と資産価値を誇るモデルのため、市場には精巧なスーパーコピーが数多く出回っています。偽物を見分けるには、本記事で紹介した11のポイントを総合的にチェックすることが大切です。創業大正8年の須賀質店では、経験豊富な鑑定士がロレックスをはじめとするブランド時計の査定・買取を行っております。お手持ちのデイトナの真贋や現在の価値が気になる方は、ぜひお気軽に無料査定をご利用ください。
「ロレックスを買い取ってもらいたいけれど、いつが売り時なのだろう」「ロレックスの適切な売り時を教えて欲しい」使う予定がないロレックスは売って高価買取してもらいたいですよね。せっかくなら、持っているロレックスを高く買い取ってもらえる方法を知りたいでしょう。そこで今回は、現役の質屋で日々ロレックスの買取に携わっている須賀質店が、ロレックスはいつが売り時か解説します。 ロレックスはいつが売り時かロレックスを売るのは、需要が高まる時期かヴィンテージを狙うのが良いロレックスという時計は、新作モデルは購入したらすぐに売り時が来ます。その理由は、ロレックスは誰もが知っている腕時計の高級ブランドです。そして、ロレックスの場合新作モデルが発表されると、すぐに腕時計ファンの注目を浴びます。 多少価格が高くても、正規店で出回る前に手に入れたい熱心なファンの方もいらっしゃるでしょう。運よく世に出回る前にロレックスの新作モデルを手に入れたなら、購入後すぐのタイミングが最初のロレックスの売り時です。 また、最新のモデルでなくとも、購入してから、「もう使わないかも」と思い始めたらすぐに行動を起こしましょう。年数が経過すると、ロレックスの時計であっても中古市場での流通量は潤沢になっていきます。また、使用せずに保管しておくだけでも、ムーブメントの油が劣化したり、内部が汚れてきたりしてコンディションが悪化していきます。 所有しているロレックスの時計を、なるべく高く買い取ってもらうためには、できるだけ早いタイミングで売却する方が良いです。本当に手放そうか迷っている時は、まずは査定だけでも受けていくらで買取してもらえるのか、調べてみましょう。 ロレックスに限ったことではありませんが、買取の査定価格が提示されてから、売却するかどうかを具体的に検討するのも有効な方法です。また、ロレックスの売却を考えたとき、需要が高まっている時も良いタイミングです。夏や冬のボーナスが出る時期が狙い目でしょう。 このような時期には、世の中の買い物への需要が高まり、時計販売の業者にとってもロレックスが売れやすいです。そのため、ロレックスであっても通常よりも買取価格が高い傾向にあります。 また、ボーナスの時期と同様に3月や4月のお祝いのシーズンもロレックスの売り時といえます。なぜなら、人生の節目となるタイミングで高級時計を祝いの品として購入する人は多いでしょう。景気が良い時も、高級時計を買いたい人は増えていきます。 世の中で需要が高まっているなら、それが自分のロレックスの売り時といえるでしょう。ロレックスの中でも、人気のあるモデルであれば、長いスパンで考えるのも良いかもしれません。基本的には時間の経過とともに買取価格は下がっていくので、購入してからなるべく早いタイミングが基本の売り時です。 しかし、人気のあるロレックスのスポーツモデルであれば、長いスパンで売り時を考えるのも1つの手かもしれません。そういったロレックスの人気のスポーツモデルは、長いスパンで考えてもそこまで大きく値段が下がりません。 また、生産を終了したモデルが、長い期間を経て価格が上昇する場合があるからです。きれいな状態を維持しながら持っていれば、時間とともに高く売れる可能性が高まるでしょう。未使用の状態できれいに保管し、ヴィンテージウォッチになるまで長期間保管するのも面白いです。 入手困難な古いヴィンテージモデルになれば、高く買い取ってもらえる可能性は高まるでしょう。モデルの世代交代を経て、一気に価格が高まることもあります。しかし、一般的にはそこまで長く保管するのはさまざまな面で難しいので、やはり購入してなるべくすぐに売却するのが高値が付きやすいはずです。 何が買取価格を決定するのかさまざまな要素が買取価格を決定する基本的にロレックスの買取価格は、腕時計の中古市場の相場によって決定されます。中古ロレックスの需要と供給で買取価格は決まりますか、定価やデザイン、希少価値も重要な要素で買取相場に影響してきます。 人気のモデルかどうかも重要な買取価格の決定要素といえるでしょう。特にロレックスの腕時計は世界中で取引されているので中古品の数量が非常に多いです。オークション落札価格が買取相場として業者の間で認知されます。 世界のロレックスオークション市場の落札結果が買取価格を大きく左右するのです。そのため、もしロレックスの買取を考えているのであれば、世界の市場の動向を適切に把握している業者に買取を依頼するべきです。 また、買取に出す前の、時計の状態も重要でしょう。腕時計が新品か中古品か、どれくらい傷や故障があるかも買取価格に影響します。ただし、修理できるレベルの傷や故障であれば、大きな影響は出ないでしょう。ロレックスはとても広く大量に流通しているので、部品の入手が容易にできます。よほどのダメージを受けていなければ、問題なく買取することは可能です。 また、壊れていたり不動のロレックスの場合、自分で修理に出す必要はありません。修理には高度な技術が必要なので、誤って技術の無い業者に依頼すると、査定額が下がる可能性があります。買取店が知っている業者や、買取店と提携している業者に依頼するのが割安に修理ができるので、おすすめです。 自分で修理をするのではなく、まずは専門の業者に依頼してみましょう。またロレックスを売る場合、売却のタイミングも非常に重要です。円が外国通貨よりも安くなると、外国での価格は同じでも国内の中古価格は高くなる傾向があります。同様に円高になると買取価格は安くなるでしょう。 そのため、円相場の為替が買取価格に影響を与えるのです。数万円も買取価格が変わるので、普段は気にしない方でも、為替相場をチェックするべきでしょう。しかしロレックスの買取相場をチェックしてみると、最近では人気がより高まり、品薄の状態が続いているので、為替相場に関係なく買取価格は高くなる傾向にあります。 また、流行しているデザインには高値が付きやすいでしょう。最近では、色はシルバーよりもゴールド、文字盤は大きめのものが流行っています。派手で豪華な印象を持つスポーツモデルと、落ち着いてシンプルなデザインのドレスウォッチに分けられます。 なぜならロレックス買取の現場では、スポーツモデルの方が人気で高値が付きやすいので、中古品であっても高く買い取られやすいでしょう。ロレックス買取の現場では、その時々で人気のあるモデルやデザインに高値が付いていきます。 ロレックスを高値で買い取ってもらう方法ここまで解説したように、様々な要素が絡まり合ってロレックスの買取価格が決定されます。高値で買い取ってもらうには、複雑な判断が求められますが、以下で紹介するポイントを守れば比較的簡単に高値で買い取ってもらいやすくなります。 まずは付属品を、できる限りすべて揃えましょう。購入した際の箱やコマ、保証書は必ず揃えておきましょう。付属品が揃っている方が断然高値で買い取ってもらえる可能性は高まります。特にロレックスは非常に高価な商品なので、保証書の有無で大幅に買取価格が変わります。なくさないように大切に保管しておいてください。 査定する前にできる限りきれいにしておきましょう。普段から使っている腕時計は、知らず知らずの間に汚れてくるものです。黒くなった部分をきれいにしておくだけでも、買取を担当する査定員の印象が変わるでしょう。使わなくなった歯ブラシに石鹸水をつけて軽くブラッシングするのがおすすめの方法です。 後から浮き上がってきた汚れをふき取りましょう。この作業を始める前にリューズがきちんと締まっていることを確認して、時計内部に水が入らないように注意してください。 高く買い取れる業者に依頼するのも重要なポイントです。ロレックスの買取査定をするには、グローバルな市場を視野に入れた幅広い専門知識と落札価格をチェックできる体制が必要です。そのため、ロレックスの買取相場に通じた常に高価落札相場をチェックしているような、信頼できる業者に依頼する必要があります。 買取査定を依頼する前に、しっかりと買取の知識があるかどうか確認しておきましょう。また、非常に高価な商品なので、業者との間でのトラブルは避けたいですよね。やはり豊富な知識と多数の買取の実績を持つ買取のプロに依頼するのがベストでしょう。 状態についての情報が上手く伝わらなかったり、買取価格の説明に納得できなかったりするトラブルを防げます。スムーズに買取査定をしてもらうためにも、慎重に業者を選びましょう。 ロレックスはいつが売り時なのか解説しますまとめ今回は、ロレックスはいつが売り時かについて、現役の質屋である須賀質店が解説しました。須賀質店は創業大正8年およそ100年にわたり都内で質屋として買取や質入れに携わってきました。ロレックスの買取や質入れにも多数の実績がありますので、ロレックスの買取ならぜひ須賀質店にご依頼ください。 須賀質店では、ロレックスデイトナなどのスポーツモデル、デイデイトなどのドレスウォッチに至るまで、長年多くの買取を扱ってきた実績があります。最新のロレックスの買取相場を熟知した査定員が常駐しておりますので、グローバル水準の高価買取査定を実現できます。 お手持ちのロレックスを高く売るなら、少しでも高い買取価格をご希望であるならば、ぜひ須賀質店にお問い合わせくださいますようにお願いいたします。
デイトジャスト41とは 須賀質店五反田本店でロレックスデイトジャスト41126331を105万円で買い取りいたしました。 デイトジャストという時計は、ロレックスの三大発明が集約された代表的なモデルのひとつです。三大発明について軽くふれますと、①オイスターケース②パーペチュアル機構③デイトジャスト機構――の3つのことです。モデル名にも冠されているようにデイト表示が瞬時に切り替わるデイトジャスト機構の有用性は言うまでもありません。 また、ロレックスの他のモデルと比較しますと、デイトジャストは文字盤や素材、サイズなどのバリエーションが多くあり、加えてレディースやボーイズの展開もございます。そのため、ロレックスのご購入を検討されている方が、選ぶ楽しさを味わえるモデルだと思います。 今回買い取りいたしましたデイトジャスト41126331は、ステンレスとピンクゴールドのコンビで、ケースサイズもモデル名の通り41ミリと大きく、時計を付けている人に上質で華やかな印象をもたらしてくれるモデルです。ロレックスの査定から買取まで ロレックスの時計に限りませんが、お品物の買い取りの際には、チェックポイントが多くございます。須賀質店のスタッフはその複数のチェックを丁寧かつ迅速に行い、お客様をお待たせすることなく査定額の提示を行っております。 査定の流れとしましては、まず真贋のチェックから始めます。ロレックスほどの知名度を誇ると、悪意ある人の目にも付きやすく、模造品を本物として売るケースも後を絶ちません。須賀質店のスタッフは、市場に赴き、本物を観察しながら見識を日々深めておりますので、真贋を見誤ることはございません。 真贋のチェックを済ませれば、あとは目の前の時計にはいくらの値をつけられるかの判断になります。型番の特定、動作の確認、キズや汚れの程度、最新の相場動向などの複数のチェックを行いながら、査定を進めていきます。 今回はデイトジャストのモデルですので、デイト表示が瞬時に切り替わるかの確認も行いました。また、ロレックスに関しては付属品、特にギャランティカードの有無は査定額に少なくない影響がございます。お持ちいただいたデイトジャストにはカードを含め付属品も揃っており、状態も大変良いものでしたので、105万円という高額査定に繋がりました。まとめ 大正8年創業の須賀質店は、五反田・渋谷・池袋の都内3店舗で営業しております。いずれの店舗も、最寄り駅からアクセスしやすい場所にございますので、お気軽にご来店ください。スタッフが、お客様の大切なお品物に確かな見識をもってお値段を付けさせていただきます。 もしも提示させていただいた査定額にご納得がいかない場合には、お取り引きされるかどうかを、お客様のご納得を第一にしてご対応させていただきますので、ご遠慮なさらず須賀質店をご利用ください。 また、須賀質店では今回のような買い取りだけではなく、お品物を手放すことなく現金化できる質預りも行っております。「思い入れがあって手放したくはないのだけれど…」「貰ったものだから売るのはちょっと…」などのお客様の状況に合わせて須賀質店をご活用いただければ幸いです。スタッフ一同心よりご来店をお待ちしております。
須賀質店は、大正9年に東京五反田で創業して、現在まで100年以上続く老舗質屋です。
これまでお客様のために、徹底した低金利を追求し業界トップクラスの水準にまで金利を引き下げてきました。
また、業界最高値の査定金額を提示するために、ブランドバッグ、高級腕時計、ブランドジュエリーなどをはじめ、金やプラチナの査定金額に至るまで、日々商品の相場価格を研究しています。明るくクリーンな店舗をご用意いたしましたので、質屋を初めてご利用になるお客さまでも、安心してご来店ください。

| 社名 | 須賀質店株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 須賀兼一 |
| 本社所在地 | 〒141-0022 東京都品川区東五反田1-14-11 須賀ビル 2階 |
| 創業 | 大正9年 |
| 会社設立 | 平成19年4月 |
| 資本金 | 5,000,000円 |
| 決算期 | 3月末日 |
| 従業員数 | 5名(アルバイト1名含む) |
| 事業内容 | 質屋業務、古物取扱業務 |
| 取引銀行 | 横浜銀行五反田駅前支店、 東日本銀行大崎支店 |
業界一の査定価格の高さと利息の安さを実現。
一流の査定士が安心感や信頼感のある査定をいたします。