失敗しない質屋選び

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プルミエールをお持ちの方へ!シャネルの買取の際のポイントとは?

2020年7月12日

プルミエールをお持ちの方で
「シャネルを買取に出そうか迷っている」
「シャネルを買取に出す際のポイントを知りたい」
このようなお悩みをお持ちの方はいませんか。

シャネルについて気になっている方は多いのではないでしょうか。
今回は、プルミエールをはじめとするシャネルを買取に出す際のポイントをご紹介します。

□プルミエールとは?

シャネルは日本だけでなく、世界中の人々の間で愛用されています。
そんなシャネルが1987年に発表したのが「プルミエール」であり、シャネルから初めて誕生した腕時計です。
この時計は、シャネルの本店があるフランスのパリのヴァンドーム広場の形をもとにした八角形のケースに白や黒といったシンプルな文字盤が特徴的です。

また、ストラップはチェーンだけでなく、シャネルの定番であるハンドバッグやマトラッセのような革にチェーンを巻き付けたものなど様々なバリエーションがあることも魅力の1つでしょう。

さらに、腕時計のケースには細かいダイヤモンドで縁取った特別なものもあり、デイリーだけでなくドレスウォッチとしても手元を美しく輝かせてくれるはずです。

このシャネルのプルミエールは、大人の女性から人気を集めているアイテムです。
縦長に伸びた細い文字盤とそれと同じく細身のチェーンの組み合わせで、大人の女性らしさを演出してくれるデザインになっています。
シンプルでモダンなプルミエールは、仕事や子育てなど日々努力をしている現代女性の生活スタイル合わせ、シンプルを追及しているのにも関わらず、フェミニティを感じさせてくれるでしょう。

文字盤に数字をデザインしなかったのには理由があります。
その理由は、忙しい日々を送る現代女性でも、たまには時間に縛られない自由に特別な時間を過ごしてほしいという願いが込められているからです。
様々なシーンにおいて身につけやすいシンプルなデザインであるため、長い間愛用できる時計と言えるのではないでしょうか。

プルミエールは、大人の女性からの人気が示している通り、落ち着きのあるエレガントなスタイルに合う腕時計です。
細身のデザインでありながらも、ゴージャスな光沢によって目を引かれるプルミエールは、ドレスウォッチとして愛用されています。
また、このような大人なスタイルだけでなく、カジュアルダウンしたスタイルに合わせるのも良いでしょう。

□プルミエールのラインナップを紹介!

次に、プルミエールのラインナップをご紹介します。

*プルミエール チェーンブレスレット

「プルミエール チェーンブレスレット」は、直線的でシャープなラインの八角形のケースに加え、丸みのあるチェーンブレスレットとの対比が素晴らしいプルミエールです。
存在感のあるチェーンブレスレットは、さりげないアクセントとなり一段階上のオシャレを楽しめるでしょう。

*プルミエール ラバーベルト

「プルミエール ラバーベルト」は、チェーンブレスレットと比べて上品な雰囲気を持つベルトタイプのプルミエールです。
しなやかなつけ心地であり、ケースの裏蓋にはチタンが使われているため、アレルギーフリーへの取り組みがされているのもポイントです。

*プルミエール セラミック

「プルミエール セラミック」は、オリジナルモデルの魅力的な特徴である八角形のケースとバトン針は受け継ぎつつ、なめらかな光沢を放つ素材であるハイテクセラミックを採用しています。
レザーやファブリックを使用したチェーンベルトと比較して汗などに強く、夏場に合わせたくなるモデルとなっています。

□プルミエールを長持ちさせる方法とは?

次に、プルミエールを長持ちさせる方法をご紹介します。

まずは、電池が切れた際には速やかに交換することです。
プルミエールは、特定のもの以外クォーツムーブメント時計、いわゆる電池式の時計です。
電池式時計の場合、原則的に時間の調整がほとんど必要ないです。
このような電池が切れるまで止まらない点が女性からの人気を集める原因になっているとも言えるでしょう。

しかし、電池が切れてしまった時計は当たり前ですが使えません。
電池が切れたらすぐに交換している方は良いのですが、他の時計も使っているため、しばらく休ませようと家に保管したままの方は注意が必要です。
電池をすぐに交換するか、休ませるにしても電池を外してもらうようにしましょう。

電池切れをそのまま放置してしまうことによって、電池が液漏れをしてしまい、時計自体が動かなくなってしまう可能性があります。

また、普段時計を使った後は汗や皮脂汚れが付着していることがあります。
これらをそのままにしてしまうことで、時計の素材を傷める原因になります。
そのため、時計を使ったら乾いた布などでこまめに拭くようにしましょう。

さらに、使っていることで劣化する可能性があるため、良い状態を保つためには定期的な点検が必要になります。
クォーツ時計は点検が不要であると言われることがあります。

しかし、本来はどのような時計であっても点検やメンテナンスは必要です。
防水性能点検は公式に推奨されている2年に1回程度、それ以外の点検は4年から5年に1回程度は行うようにしましょう。

□プルミエールの査定ポイントを紹介!

ここからはプルミエールを査定に出す際のポイントをご紹介します。
プルミエールはシャネルの時計の中でも特に取り扱いが多い商品ですが、それと同時にものによって大きな価格差が生じます。
そのため、少しでも高値で買い取ってもらうために、しっかりとポイントを確認しておいましょう。

まず1つ目のポイントは、革の状態です。
プルミエールは、ベルト部分の革にダメージが目立つやすくなっています。
状態が悪いものだと、徐々に千切れていき、次第に全部なくなってしまっている場合もあるでしょう。
革が綺麗な状態の物の方が査定額は高くなりますが、革が全て取れてしまっている場合でも値段は付くのでご安心下さい。

2つ目のポイントは、風防の傷です。
風防とは、時計の表示部分や内部を保護するために、ダイアルの上に設置された部品のことです。
ホコリ、汚れ、水、衝撃、光の反射などから文字盤を保護する役割をもっています。
この部分が欠けていないか、傷がないかチェックしましょう。
欠けていたり、傷があったりすると査定額が下がるので注意が必要です。

3つ目のポイントは、裏蓋やバックル部分の汚れです。
裏蓋やバックル部分は汚れや錆が付着している場合が多いです。
自分で軽く汚れを拭き取り、綺麗にしておくだけでも査定額は高くなる可能性があるため、汚れがある場合は綺麗にしておきましょう。

4つ目のポイントは、稼働しているかどうかです。
クォーツ時計は、先ほどもご紹介した通り電池が切れたまま放っておくと液漏れなどによって故障してしまう可能性があります。
場合によっては、機械ごと交換しないといけないため、修理費用が高くなってしまいます。

そのため、買取側からすると電池切れを起こしている場合には液漏れの可能性を考慮した査定額になるため、どうしても査定額が低くなってしまうでしょう。
クォーツ時計の電池が切れていたら電池を抜いてもらうか、買取に出す際には稼働している状態でもって行った方が高い査定額がつきます。

□まとめ

今回は、プルミエールをはじめとするシャネルを買取に出す際のポイントをご紹介しました。
どのようなポイントを意識すれば良いのか理解していただけたでしょうか。
当店では、シャネルはもちろん様々なブランドの買取を行なっております。
買取に関して何かお困りの方はぜひ一度、お気軽にご相談ください。

この記事を書いた人
須賀兼一
代表取締役
平成16年4月より須賀質店の代表取締役を務めています。質屋のシステムやビジネスモデルについて、初めてご利用する方にもわかりやすく解説することを心がけています。質屋でお金を借りることは、銀行や消費者金融からお金を借りる手法にはないメリットがあるのです。現役の質屋でしか語れない「質屋の便利な使い方」について、当Webサイトで解説しています。
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