失敗しない質屋選び

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ルイヴィトン、エピ、ポルトモネビエトレゾールを買取

2018年4月12日

 

15-1166-10o[1]須賀質店五反田本店で、ルイヴィトン、エピ、ポルトモネビエトレゾール、M63509型の財布を買取いたしました。エピというラインは、フランス語で稲穂という意味です。型押しされた模様が稲穂のように見えるためこの名前が付けられました。

 

ルイヴィトン、エピ、ポルトモネビエトレゾール、M63509型の買取

 

ポルトモネビエトレゾールという名前の財布は二つ折りで、小銭入れ部分がL字型のファスナーで開閉する形状になっている少し珍しい作りのお品物です。

 

ルイヴィトンと言えば、モノグラムやダミエといった柄が有名で人気もありますが、エピやタイガといったラインナップのお品物もあります。モノグラム、ダミエとエピ、タイガには大きな違いがあり、それは素材です。

ルイヴィトンで最も有名なモノグラムとダミエのラインをレザーだと思われている方もよくいらっしゃいますが、キャンバス地つまり布地を加工して作られているのです。そして、今回お持ち頂いたエピやタイガのラインはレザー素材となっています。キャンバス地とレザーの商品になるので、定価としてはエピやタイガのレザー商品の方が高く設定されている事が多いのです。

 

しかし、中古品の買取では様々な要素を見てお値段を決定していくので、定価が高いお品物が必ずしも高価査定となるわけではありません。また、お持ち頂いた時の状態によっても大きく左右されてしまいます。

 

今回のお品物もお持ち頂いた時の状態はあまり良くありませんでした。

ルイヴィトンに限った事ではありませんが、バッグや財布で経年による劣化が進んでしまったお品物には、表面にベタ付きが出てしまっている事がよくあります。今回のポルトモネビエトレゾールにもベタ付きが出てしまっていました。キズやスレと違い見た目の劣化ではありませんが、やはり中古品として見るとこういったベタ付き等も含めて状態となるので大きなマイナスとなってしまいます。

 

a26926009_2[1]財布の形状で人気の高い物といえば、ラウンドファスナーの長財布です。様々なブランドの商品がありますが、高価査定になりやすいお品物であると言えます。では、ポルトモネビエトレゾールはと言うと、L字型のファスナーの付いた小銭入れで二つ折りという形状の財布で、奇抜なデザインではありませんがあまり持っている人を見かけない形状ではあります。このような商品の場合、中古品相場があまり高値が付かない事がよくあり、ポルトモネビエトレゾールもルイヴィトンの財布の中ではお値段の付きづらいお品物です。

 

状態と中古品としての人気を合わせると、ほとんど買取査定でお値段がお付け出来るお品物ではありませんでしたが、ルイヴィトンという人気ブランドの商品であったため、僅かではありましたがなんとかお値段をお付けして買取いたしました。須賀質店五反田本店で、2,000円で買取いたしました。

 

まとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時やいらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

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この記事を書いた人
須賀兼一
代表取締役
平成16年4月より須賀質店の代表取締役を務めています。質屋のシステムやビジネスモデルについて、初めてご利用する方にもわかりやすく解説することを心がけています。質屋でお金を借りることは、銀行や消費者金融からお金を借りる手法にはないメリットがあるのです。現役の質屋でしか語れない「質屋の便利な使い方」について、当Webサイトで解説しています。