失敗しない質屋選び

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ルイヴィトン ダミエ ペガス N23294を買取

2018年11月20日

須賀質店池袋営業所でルイヴィトンのキャリーケースを10万円で買い取りました。こちらのキャリーケースはダミエラインのペガスというモデルとなります。

 

スーツケース職人から始まったブランドが本気で作ったキャリーケース

 

ルイヴィトンは皆さんもご存じの通り、超有名高級ブランドの一つです。設立は1854年にフランスで、スーツケースの職人であったルイ・ヴィトン氏が創始者です。

 

当時は馬車が全盛の時代でしたが、ルイは「これから文明は進化し、車や機関車、船で人々が異動することが主流となるだろう」と考えました。それまでの丸型のバッグから、室内でも積みあげることが容易な四角いトランク型を考案し、革から防水性の高い布地を使用しました。荷室の仕切りが使い勝手を良くした点と、布地を使用したことにより本体の重量が軽くなり、とりまわし易さが向上したトランクは広く人気を獲得していきます。

 

また映画にもなったタイタニック号の沈没事故では、沈没した客室から回収されたルイヴィトンのトランク内部は一切浸水していなかった等の逸話が語り継がれています。今となっては真偽不明ですが、当時から高い技術力で素晴らしい品物を提供していたことに間違いはないと思います。

 

そんな「旅」と縁が深いルヴィトンが作ったキャリーケースのペガスシリーズ。アイコニックな存在で、収納力が高く、サイズも45・55・65と滞在日数に応じて選ぶ事ができるアイテムです。

 

今回のペガスはサイズ55のダミエラインのお品物ですね。ダミエラインといえば、日本の市松模様がモデルになったといわれています。ジャポニズムなデザインは親近感が沸きますし、使いやすいキャリーバッグは旅のお供にぴったりなアイテムですね。

 

ペガスと今回の買取金額

 

 

今回買取したペガスは、旅行向けのキャリーバッグとして非常に人気の高いお品物です。状態は使用に伴う若干の傷などがありあしたが、買取り額10万円の査定となりました。ルイヴィトンのバッグは中古市場でも安定した動きを見せている事を考慮しての高額査定となりました。

 

バッグ類に共通する査定ポイントは、使用に伴う傷がどの程度なのかによって査定額は大きく変わっています。傷がつきやすい個所は「バッグの角」「バッグの底、底鋲」「チャームやカデナがついたモデルは周辺のすれ傷」などがあります。

 

そのほかでは「持ち手部分の汚れ」「ショルダーストラップの劣化」「バッグ内側のペン痕」「使用に伴う型崩れ」などが多いです。

 

また、ネームタグやお品物自体にイニシャルが入っている場合は、通常のお品物よりも低い査定額になる場合が多いです。

 

今回のキャリーケース型の場合は、キャスター(ローラー)の状態も査定額に影響します。キズ等が無いほうが高額査定になるのは勿論ですが、壊れて動きが悪いものや、中にはキャスターがとれてしまったお品物もあります。そのようなお品物は通常よりも低い査定額になる場合が多いです。

 

バッグ類は状態によって大きく値段が変わりますので、少しでも気になる方は須賀質店にご相談下さい。

 

須賀質店のシステム

 

 

今回は買取査定となりましたが、須賀質店では質預かりの査定も行っております。「お金が必要だが品物を手放したくはない」という方や、「売ろうか迷っているが今すぐには決められない」という方は是非質預かりをご検討下さい。一度お預かりしたお品物を簡単な手続きで買取へ変更することも可能です。少しでも気になる場合は一度お問い合わせ下さい。

 

ブランド品や貴金属の中古相場は日々変動しております。須賀質店では日々変動する相場を反映した独自の相場検索システムを、厳しい教育を受けた経験豊富なスタッフが駆使し、その日最も高い査定金額を提示します。五反田本店・渋谷営業所・池袋営業所と3拠点ございますので、お客様が足を運び易い店舗へご来店下さい。お客様の大切なお品物を一つ一つ丁寧に、かつ迅速に査定させていただきます。