失敗しない質屋選び

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ルイヴィトン ロックミー2 M50578を買取

2018年11月26日

須賀質店池袋営業所でルイヴィトンのバッグを10万円で買い取りました。こちらのバッグはカーフレザーを使ったやわらかい印象のモデルとなります。

 

シンプルなデザインのバッグ

 

ルイヴィトン1854年にフランスで、スーツケースの職人であったルイ・ヴィトン氏によって設立されました。

 

創業から40年ほど経った1896年、モノグラムの初代となる「モノグラム・キャンバス」が誕生します。その後ルイヴィトンを代表するラインへと成長していくわけですが、「モノグラム」は日本の家紋の影響を受けていることを皆さんはご存知でしょうか?1867年に開催されたパリ万博には日本から薩摩藩が参加しており、出展物中の島津家の家紋を参考にしたと言われています。

 

そんな日本と関わりが深いルイヴィトンでは、やはり上記した「モノグラム」や市松模様を参考にしたといわれている「ダミエ」が人気のラインです。ブランドアイコンとも言えるラインのアイテムは、「ルイヴィトンを持っている」という所有欲を満たすことができます。

 

一方で、パッと見ただけではブランドが特定しにくい型押しカーフを使用した「タイガ」はメンズラインとして人気を得ていますし、今回買取したロックミー2も型押しカーフのソフトレザーを使用したお品物となります。

 

男性ではビジネスシーンを意識してシンプルなデザインのアイテムが常に人気です。特にお客様と接することが多い営業職などの方は、ブランド品が良いイメージを与える場合と、反対に悪いイメージを与える場合があるためシンプルなデザインが好まれるのでしょう。

 

女性の場合もビジネスシーンや慶弔時はシンプルなアイテムが好まれますし、カジュアルシーンでもシックなコーディネートで纏めたいときにはシンプルなデザインのバッグがピッタリです。

 

今回の買取金額

 

 

今回買取したロックミー2はストラップやクロシェットの付属品があり、状態もほとんど使用感がない綺麗なお品物でしたので、買取り額10万円の高額査定となりました。

 

バッグの査定では使用に伴う傷がどの程度なのかによって査定額は大きく変わっています。傷がつきやすい個所は「バッグの角」「バッグの底、底鋲」「チャームやカデナがついたモデルは周辺のすれ傷」などがあります。

そのほかでは「持ち手部分の汚れ」「ショルダーストラップの劣化」「バッグ内側のペン痕」「使用に伴う型崩れ」などが多いです。

 

お持ちのバッグについて少しでも気になる点がある方は、須賀質店にお気軽にお問合せ下さい。

 

須賀質店のシステム

 

 

今回は買取査定となりましたが、須賀質店では質預かりの査定も行っております。「お金が必要だが品物を手放したくはない」という方や、「売ろうか迷っているが今すぐには決められない」という方は是非質預かりをご検討下さい。一度お預かりしたお品物を簡単な手続きで買取へ変更することも可能です。少しでも気になる場合は一度お問い合わせ下さい。

 

ブランド品や貴金属の中古相場は日々変動しております。須賀質店では日々変動する相場を反映した独自の相場検索システムを、厳しい教育を受けた経験豊富なスタッフが駆使し、その日最も高い査定金額を提示します。五反田本店・渋谷営業所・池袋営業所と3拠点ございますので、お客様が足を運び易い店舗へご来店下さい。お客様の大切なお品物を一つ一つ丁寧に、かつ迅速に査定させていただきます。