失敗しない質屋選び

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ルイヴィトン リポーターPM M45254を五反田本店で買取

2019年4月2日

須賀質店五反田本店でルイヴィトンのバッグを1万5千円で買取りました。こちらのバッグはリポーターPM(型番:M45254)になります。横28cm×縦22cm×幅12cmとマチが大きく収納力が高いので、使い勝手がよいと男女問わず人気です。またモノグラムラインは「ルイヴィトンらしさ」があり、幅広い年齢層にマッチします。

 

ルイヴィトンと日本の関係は深い?

 

 

ルイヴィトンの代表的なラインである「モノグラムライン」と「ダミエライン」は、それぞれ日本文化が参考になったといわれています。ルイヴィトンは1867年に開催されたパリ万博に出展しましたが、同万博には日本の薩摩藩も参加していました。

 

ルイヴィトンを代表する「モノグラムライン」は、その際出展物にあった島津家の家紋を参考にしたと言われています。「ダミエライン」は日本の市松模様を参考にしたといわれており、日本でルイヴィトンの人気が高い理由に、「潜在的に日本らしさを感じる」なんて事が関係しているかも知れませんね!?。

 

 

今回のバッグは角に擦りキズがある状態

 

 

今回の買取査定額は1万5千円です。全体的に相応の「使用感」はありましたが、大きなキズは角の擦りキズ位でした。日常的に使用していると、どうしてもバッグの角が当たって擦り傷はできてしまいます。中古バッグにはよくある状態で、今回はそれ程大きなキズでもないので査定額も大幅なマイナスにはなりませんでした。

 

その他でキズがつきやすい場所は、「底部、底鋲金具」「チャームやカデナがついたモデルは周辺」です。査定時に必ず確認するポイントになります。

 

キズ以外では、「持ち手部分の汚れ」「ショルダーストラップの劣化」「バッグ内側のペン痕」が査定時によくある状態です。あとは型崩れの度合いも重要なポイントです。これは容量異常の荷物を入れておきるものと、保管時に癖がついてしまうものがあります。

 

中古バッグには同じ状態のものがありません。正確な査定額を提示するためには、常に最新の相場を把握する事と、お品物の状態を正確に見極める力が必要です。須賀質店の査定員は日々の業務と、業者専門のオークション会場に足を運ぶことにより、数多くの品物に触れて査定力向上に努めています。査定をお考えで気になる事がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

 

須賀質店のシステム

 

 

今回は買取査定となりましたが、須賀質店では質預かりの査定も行っております。「お金が必要だが品物を手放したくはない」という方や、「売ろうか迷っているが今すぐには決められない」という方は是非質預かりをご検討下さい。一度お預かりしたお品物を簡単な手続きで買取へ変更することも可能です。少しでも気になる場合は一度お問い合わせ下さい。

 

創業大正9年の須賀質店は、長年積み重ねてきた実績と確かなサービスをご提供いたします。ブランド品や貴金属の中古相場は日々変動します。須賀質店では厳しい教育を受けた経験豊富なスタッフが、最新の相場を反映した独自の相場検索システムを駆使してその日最も高い査定金額を提示します。五反田本店・渋谷営業所・池袋営業所と3拠点ございますので、お客様が足を運び易い店舗へご来店下さい。お客様の大切なお品物を一つ一つ丁寧に、かつ迅速に査定させていただきます。一つ丁寧に、かつ迅速に査定させていただきます。