失敗しない質屋選び

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ルイヴィトン ダミエ ソーホー N51132型のバッグを買取

2017年11月1日

図1須賀質店池袋営業所ではルイヴィトンのバッグを高価買取しています。

繁華街があって若者の集まる池袋では、ファッションの流行に敏感にならなければ高値をつけてバッグを買取することができません。

数年前までは人気のなかったルイヴィトンのリュックサックが、バックパックブームにより買取価格が大幅に上がっています。

 

池袋店で買取したのはダミエライン ソーホー N51132型です。

バッグの状態は使用感があまりなくて綺麗な状態を保ったままでした。付属品の布袋はありませんでしたが、池袋店ではブランドバッグの買取に力を入れているため4万5千円の査定額でソーホーを買取しました。

買取価格をお客様にお伝えした時は、大変驚いていらっしゃいまして「昔流行ったバッグなのにどうして買取額が高いの?」と尋ねられました。状態がとても良いのと背中に背負う鞄が世間一般で流行っているとお話ししてお取引は終了致しました。

 

2148101698387ソーホーN51132型の買取相場

 

池袋店で買取したバッグはダミエラインのソーホーN51132型のバッグです。

ソーホーはリュックサック型のバッグで、ダミエラインから参考定価144,000円で発売していましたが、現在は廃盤品となっており、鞄を手に入れるには中古市場から購入することになります。

中古市場での買取相場は4-7万円前後、1年前と比べると2万円程買取価格が上がっていて、状態が綺麗な物は10万円前後で取引されています。

 

記念モデル

 

ダミエのソーホーをインターネットで調べると、黒色のレザーではなくモノグラムと同じヌメ革を使った、そっくりなバッグが出てくると思います。

そのバッグは「アルルカン」と言いまして、ルイヴィトンのモノグラムキャンパス100周年を記念して作られたバッグです。

限定品として販売されましたので、バッグにはシリアル番号が打たれています。中古市場での買取価格はソーホーと変わりはないのですが、ヌメ革部分は傷やシミ等が目立つため取扱いには気をつけましょう。

 

imageリュックサックとバックパック

 

若い人たちの間で大人気の「バックパック」と、昔から定番の「リュックサック」の違いは、なんだかご存知でしょうか?

実は、英語とドイツ語の呼び名が違うだけで鞄自体の形状は全く同じなのです。

背中に担ぐ荷物袋という意味を英語で表記すると「バックパック」、ドイツ語で表記すると「リュックサック」になります。

但し、日本では登山用などの大きなバックを「バックパック」、日常で使う小さなバックを「リュックサック」と使い分ける傾向があるようです。

ということは、買取したソーホーはリュックサックの部類になるのでしょう。これからも流行を追い続けブランドバッグを高値で買い続けていきます。

 

ルイヴィトンのバッグを買取ご希望の方へ

 

須賀質店では不要になったブランドバッグや小物の高価買取をしています。店舗は都内に3店舗、池袋、渋谷、五反田にあり、すべての店舗は駅から近くて徒歩圏の建物の中で営業しています。

須賀質店は創業大正9年まもなく創業100年になる質屋でして、長い歴史の中で全国のブランドバッグ大会の落札結果を収集、分析して業界最高値を提示するシステムを作り上げました。ルイヴィトンのダミエ ソーホー買取をご希望であれば、須賀質店にお問い合わせくださいますようお願いいたします。

 

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