失敗しない質屋選び

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ルイヴィトン エピ 書類バッグ M59098型を買取

2018年2月28日

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須賀質店池袋営業所でルイヴィトンの書類バッグを買取いたしました。エピのポルトドキュマンヴォワヤージュで薄型のビジネスバッグでしたが、中のポケットがベタが出ていて、使いものにならなくなってしまっているのと外側のカドがスレてしまっていましたが、売れるバッグですので買取査定10,000円となりました。

 

ルイヴィトンについて

 

これほど世界中の老若男女問わずに愛されているブランドは他にはないであろうルイヴィトンは創業は1854年で150年以上の歴史があり、創業時は旅行トランクを製造するメーカーでした。キャンバスを使ったトランクで軽量だったのですぐに人気になり、コピー品が作られるようになるなど、今と変わらないくらいの人気だったのでしょうか。

 

ダミエもモノグラムもこれらのコピー品対策として作られたデザインで、モノグラムには日本の家紋にインスピレーションを受けているというのは有名な話です。またダミエも日本の市松模様から影響を受けているそうで、ダミエが登場したのが1888年でモノグラムよりも古く、モノグラムは1896年に誕生しています。

 

近年では時計やジュエリーにも力を入れていて、時計ではダイバーズウォッチからカジュアルな時計まで幅広く作っていますが、どれもさすがはルイヴィトンというデザインで、高い人気があり、ジュエリーも上質なダイヤモンドなどを使用したものを多く作っていて、中古市場でも非常に人気があります。

 

Exif_JPEG_PICTUREルイヴィトンのビジネスバッグについて

 

街中を見渡すとルイヴィトンの書類バッグを使ったビジネスマンが非常に多いことに気が付くかと思います。しかし、ルイヴィトンはいろいろな種類のビジネスバッグを出しているため全く同じ鞄というのは少なく、モノグラム、ダミエ、エピ、タイガなどあり、さらには薄型のもの、大型のもの、トランクタイプなどいろいろありますので、それぞれの方のお好みにあったものを使われているのだと思います。

 

ルイヴィトンのバッグというとモノグラムとダミエが圧倒的に多いですがビジネスバッグに関しては男性向けな商品のため、モノグラムやダミエだけでなく、エピ、タイガも多く、スハリなどの珍しいラインのものも多くあります。

 

ビジネスバッグの査定を行うときはまずバッグのカドを見ます。日々のビジネスシーンでハードに使っていることが多いため付きやすいキズとしてカドのスレがあり、他にも手持ち部分の汚れやシミを確認します。ビジネスバッグは手持ち部分にダメージを受けているものが多い印象があり、他にもバッグ内部にペン跡が付いていることも多いです。これらを一通り確認して査定を行っていきます。

 

Exif_JPEG_PICTURE今回買取のエピの書類バッグについて

 

今回買取いたしましたのはルイヴィトンのエピのポルトドキュマンヴォワヤージュのブラウンのバッグで、型番はM59098というものです。古いエピの書類バッグで、カドも擦れてしまっていましたが、この年代のバッグでしたら仕方ないことです。

 

それよりも大きなダメージとして、バッグ内部の内側についているポケットがベタベタになってしまい張り付いてしまっていて使うことが出来なくなってしまっていました。しかし、このエピの書類バッグはベタが出てしまっているものの方が多く、それでも買取査定で10,000円前後いくことが多い人気商品です。バッグには状態が悪くてもそれなりにお値段がつくものと状態によって大きく左右されるものなど色々な種類があります。

 

まとめ

 

須賀質店では腕時計、ブランドジュエリー、宝石貴金属やブランドバッグなどの買取をしております。池袋、渋谷、五反田と都内に3店舗あり、どちらの店舗でも査定額は同じなのでご都合の良い店舗にご来店ください。すべての店舗に熟練された鑑定士が常駐しており、スピーディーに高価買取査定を行います。すべての鑑定士が古物商の免許を持っているプロだけが参加することができる業者間オークションに毎月参加をしているためリアルタイムの最新の相場を把握しており、それにより業界最高値を提示することが可能となっています。高価買取をご希望であれば、須賀質店にご来店くださいますようよろしくお願いいたします。

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