失敗しない質屋選び

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0.478ctのルースダイヤを買取

2018年4月10日

 図478

 

 須賀質店五反田本店でダイヤモンドを6万2千円で買い取りました。こちらのダイヤモンドは、お客様がお持ちだった婚約指輪から外れてしまったダイヤモンドでした。大きさは0.478ctあり、もっとも流通させやすい大きさでした。

 

 買い取り業界内ではこのように製品にはまっておらず、ダイヤモンドのみのことをルースダイヤと呼びます。

 

 婚約指輪についているダイヤモンドは、一生物ということかたいていクォリティーの高いものがおおく、商材として優秀なルースダイヤになります。

 

 お取り引きの際はダイヤモンについて鑑定機関の鑑別書や、ソーティングはありませんでした。その後にダイヤモンドを鑑定に出してみるとGカラー、VS-2、Goodとまずまずのクォリティー鑑定結果がでました。ノンブランドジュエリーの中ではとても高い方で、業者間では人気のあるスペックでした。

 

 鑑定の結果ダイヤモンドの詳細なクォリティーはわかりましたが、査定の際にはこれがわかりません。しかし須賀質店に在籍するスタッフは、査定の際にこれに近しいクォリティーをしっかりと判断し、その相場にあった値段をつけました。このようにスタッフ個人がダイヤモンドのクォリティーを判断でき、正確な買い取り金額を提示できる業者は珍しいことです。

 

ダイヤモンドという商材は

 

 時計はバッグなどのブランド品は、傷がついたり故障してしまったりすると、その商品の中古ランクによって定められた相場で買い取り金額が決められます。これは劣化した時計やバッグなどのブランド品を再利用することができないからです。

 

 しかしジュエリーについているダイヤモンドは再利用することができます。もし指輪が変形してしまったり、ネックレスのチェーンが切れてしまってもダイヤモンドを外してしまえば大丈夫です。その外したダイヤモンドを他の貴金属で作られた枠にはめこめば、また新たな製品として生まれ変わることができます。

 

 このようにダイヤモンドという商材は、いつでも再利用することができます。そのため貴金属の相場の枠にとらわれず、ダイヤモンドの相場としても流通することができます。貴金属の相場が不調なときでも、ダイヤモンドの相場が好調であればジュエリーが高値で取引されることもあります。

 

 須賀質店では貴金属の買い取り強化とともに、ダイヤモンドの買い取りも強化中です。ジュエリーから外れてしまった宝石でもお持ちいただければ、意外な高額査定になるかもしれません。

 

今回の買い取り金額

 

 今回買い取りました0.478ctのルースダイヤは、6万2千円査定となりました。ダイヤモンドのクォリティーは、ノンブランドジュエリーについていたものにしては高く、大きさも流通させやすい範囲でした。現在ダイヤモンドの買い取り強化中なため、ソーティングがなくても高値を提示しました。

 

今回のルースダイヤのように須賀質店では鑑別書やソーティング(ブランドジュエリーの場合ギャランティーカードや保証書)がなくても買い取りを受け付けています。しかし一粒石のダイヤモンドやサイズの大きな色石などは鑑別書もお持ちいただければより正確な金額を提示することが出来ます。

 

 須賀質店では買い取りのみだけではなく、質預かりもしています。お客様がお持ちのお品物を売ってしまうのか悩んでいらっしゃる場合は、質預かりも検討してみてはいかがでしょうか。もし質預かりのご契約後に買い取りに変えたいと思った場合でも、簡単なお手続きで変更可能ですので、一度お問い合わせをお願いいたします。

 

 ブランド品(時計、バッグ、ジュエリー等)と貴金属の地金相場は、大抵1、2週間程度、早くても次の日には変わります。須賀質店では独自の相場検索システムを経験豊富なスタッフが駆使し、その日の最も高値の買い取り査定金額を提示させていただきますので、ぜひ須賀質店にお越しください。お客様の大切な商品を一つ一つ丁寧に、かつ迅速に査定させていただきます。

 

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この記事を書いた人
須賀兼一
代表取締役
平成16年4月より須賀質店の代表取締役を務めています。質屋のシステムやビジネスモデルについて、初めてご利用する方にもわかりやすく解説することを心がけています。質屋でお金を借りることは、銀行や消費者金融からお金を借りる手法にはないメリットがあるのです。現役の質屋でしか語れない「質屋の便利な使い方」について、当Webサイトで解説しています。