失敗しない質屋選び

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パテックフィリップ ゴールデンエリプス カフスを買取

2018年7月25日

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須賀質店五反田本店でパテックフィリップを買い取りいたしました。パテックフィリップといっても時計ではなくカフスになり、ゴールデンエリプスのシリーズで素材は18金のホワイトゴールドで出来ているとても煌びやかなカフスで、もちろん金の重さの査定になるはずはなくパテックフィリップの製品としての査定で140,000円で買取いたしました。

 

パテックフィリップについて

 

パテックフィリップは世界三大高級時計メーカーの一つに数えられていて、パテックフィリップのほかはヴァシュロンコンスタンタン、オーデマピゲで、この3つのメーカーで世界三大高級時計メーカーといわれていますが、パテックフィリップが頭一つ抜けていると考える方もいらっしゃるそうです。

 

パテックフィリップの創業は1839年と非常に古く、創業者はアントニ・パテックとフランチシェック・チャペックの二人で、ともにスイス人ではなくポーランド人です。当時から創業はスイスの地で行っていて、他のスイスの時計メーカーでもよくあることですが、外国人がスイスで時計を製造をするというのはよくあることでした。

 

パテックフィリップの時計は永久修理保証をしていて、どんなに古い時計でも修理をしてくれるというのをやっています。他のメーカーですとパーツがなくなり次第修理を受け付けないというのが一般的ですので、パテックフィリップの永久に修理するというのはすごいことなのですが、パーツがなくなっていた場合はパーツも作らなくてはならないため修理費用がとんでもない金額になったりします。

 

パテックフィリップの買取について

 

パテックフィリップの買取は多いですが、そのほとんどが時計で今回のようなカフスというのは珍しいです。パテックフィリップの時計は非常に高値で取引されることが多く、また定価も高いですが定価に対しての掛け目も高くなることが多いように感じます。

 

特に人気があるのがノーチラスの時計で、ステンレススチールのモデルだと定価以上のプレミア価格で取引されていて、廃盤モデルの少し小さめのノーチラスである3800型は発売当時の定価150万円ほどでしたが、現在では200万円前後で中古品が取引されています。また現行の大きめのケースである5711型のノーチラスも定価が280万円前後ですが、350万円ほどで中古品が取引されているなど非常に人気があり、芸能人の方にも多く愛用されています。

 

図1

 

今回買取のパテックフィリップのカフスについて

 

今回買取いたしましたカフスはパテックフィリップ製のカフスですが、カフスは色々な高級ブランドのメーカーが発売しています。しかし、パテックフィリップのような時計を専門的に製造しているようなメーカーでカフスを作っているというのは珍しいように感じます。

 

カフスを製造している高級ブランドで多いのはカルティエなどのジュエラーやルイヴィトンなどのファッションブランドで、カルティエのカフスは中古市場に多く出回っています。

 

通常、カルティエなどでは金やプラチナの査定になってくる場合が多いですが、パテックフィリップのカフスは非常に人気がありますので、金の値段ではなく製品としての高価買取査定の140,000円でのお取引となりました。

 

まとめ

 

須賀質店では腕時計、ブランドジュエリー、宝石貴金属やブランドバッグなどの買取をしております。池袋、渋谷、五反田と都内に3店舗あり、どちらの店舗でも査定額は同じなのでご都合の良い店舗にご来店ください。すべての店舗に熟練された鑑定士が常駐しており、スピーディーに高価買取査定を行います。すべての鑑定士が古物商の免許を持っているプロだけが参加することができる業者間オークションに毎月参加をしているためリアルタイムの最新の相場を把握しており、それにより業界最高値を提示することが可能となっています。高価買取をご希望であれば、須賀質店にご来店くださいますようよろしくお願いいたします。

 

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