失敗しない質屋選び

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プラチナの立爪ダイヤリングを買取

2018年6月18日

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須賀質店五反田本店で立爪のダイヤ付きの指輪を買取いたしました。鑑別書はありませんでしたが、枠の内側の刻印で石目が1.118ctだと分かり、他のクオリティは見て判断していき査定を行いました。須賀質店では鑑別書がなくても正確な査定を行うことが出来る査定士が常に常駐していますので、お気軽にご来店ください。

 

立爪の指輪について

 

立爪の指輪は婚約指輪に使われることが多い、ダイヤ付きの指輪になり、大きめの中石が1ツブのタイプの指輪と、大きめの中石の他に脇石としてメレダイヤを使っているタイプの指輪のどちらかが非常に多いです。

 

一般的に立爪に使われるダイヤは綺麗なものが多く、ネックレスなどに使われるダイヤよりもクオリティが高いものが使われることが多いです。しかし、古い立爪の指輪ですと綺麗なものだけでなく、あまりクオリティの高くないものまで様々なダイヤが使われがちな印象があります。

 

立爪の指輪の買取査定は基本的には中石の査定とメレダイヤを含めた枠の査定を分けてそれぞれ算出し、足して合計額が買取査定額になってくるというやり方をしますので、指輪のサイズが小さすぎるから査定が落ちるといったことはありません。ところが、ブランドジュエリーの立爪の場合はそのまま製品として再販されていくことになりますので、指輪のサイズが重要になってきて、10号よりも小さいと安くなってしまいます。

 

ダイヤの査定について

 

立爪の指輪のダイヤの査定は一粒石の値段を出すためにそのダイヤのクオリティを判断しなくてはならないため、大きさを表すカラット、ダイヤの色を表すカラー、キズや内包物のクラリティ、ダイヤのプロポーションの良し悪しのカットを見ていきます。

 

大きさを表すカラットはたいていが刻印されていて、指輪でしたら枠の内側に、ネックレスだとダイヤの付いているペンダントの裏側かチェーンのプレート部分に刻印されていることが多いです。

 

カラーの判断は、日ごろからダイヤを多く見ていれば分かるようになってきて、毎日ダイヤを見て、鑑定機関でソーティングを取ってというのを繰り返していれば、マスターストーンを使わずとも分かるようになってきます。

 

クラリティは10倍ルーペでじっくり見て判断をしていきますが、店頭にお持ちになられる際はたいていが汚れが付いてしまっているので、正確に判断することは難しくなってしまいますので、なるべくダイヤを綺麗にしてからお持ちになられたほうがいいかと思います。

 

ラウンドブリリアントカットのダイヤには理想的なプロポーションというのがあり、テーブルの長さの割合やハビリオンの高さ、クラウンの角度などの理想的な%が決まっていて、それに近ければ近いほど光をうまく反射させることが出来るので非常に輝きます。

 

1図1

 

今回買取のダイヤ付きの指輪について

 

今回買取のダイヤ付きの指輪は鑑別書はなく、さらに非常に古い指輪でした。しかし、ついているダイヤは非常に大きく、石目は1.118ctでラウンドブリリアントのダイヤです。カラーはかなり黄色みを感じるLカラーで、形は悪くなくGOODでしたがクラリティが良くなく、肉眼の判断でSI-2かI-1のどちらかだろうと判断でき、ルーペで覗きよく観察するとI-1とまではいかないクラリティでしたのでSI-2と判断でき120,000円での買取となりました。

 

ダイヤの査定は個人的にはSI-2とI-1が難しいと思っていて、SI-2なのかI-1なのかの判断のほか、I-1の中でもSI-2寄りのI-1と内包物やキズがたっぷりのI-1で大きく値が変わってきます。ここの部分だと相場表を見てただ照らし合わせても本当の値段というのは分からないので難しい判断になってくるかと思います。

 

まとめ

 

須賀質店では腕時計、ブランドジュエリー、宝石貴金属やブランドバッグなどの買取をしております。池袋、渋谷、五反田と都内に3店舗あり、どちらの店舗でも査定額は同じなのでご都合の良い店舗にご来店ください。すべての店舗に熟練された鑑定士が常駐しており、スピーディーに高価買取査定を行います。すべての鑑定士が古物商の免許を持っているプロだけが参加することができる業者間オークションに毎月参加をしているためリアルタイムの最新の相場を把握しており、それにより業界最高値を提示することが可能となっています。高価買取をご希望であれば、須賀質店にご来店くださいますようよろしくお願いいたします。

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