失敗しない質屋選び

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プラチナ製、レッドトルマリン、ダイヤモンド付きリングを買取

2018年6月30日

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須賀質店五反田本店で、プラチナ製、レッドトルマリン、ダイヤモンド付きの指輪を買取いたしました。

 

トルマリンとはどんな宝石か

 

10月の誕生石であるトルマリンは、ケイ酸塩鉱物のグループ名で、結晶を熱すると電気を帯びるため電気石とも呼ばれます。石言葉には、希望、潔白、寛大、忍耐といったものがあります。

 

様々な色味のあるトルマリンですが、以前は別々の種類の石であると考えられていたため、色によって別々の名前も付けられています。赤いトルマリンはルベライト、無色はアクローアイト、黒色はショールといった名前が付いています。ですが、基本的にはトルマリンの前に色を付けて呼ぶ事が多く、レッドトルマリン等と呼ばれます。

 

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トルマリンの中でも、希少な宝石として重宝されるのが、ネオンブルーの色味をしたパライバトルマリンです。1980年代後半にブラジルのパライバ州で発見された事で名付けられた、比較的新しい宝石です。パライバトルマリン、パパラチアサファイア、アレキサンドライトの3つは世界三大希少石と呼ばれています。

 

プラチナ製、レッドトルマリン、ダイヤモンド付きの指輪の買取

 

今回お持ちいただいたのはノンブランドジュエリーになるので、買取査定としては使用されている貴金属やダイヤモンド等の素材に付けるお値段が基本となります。

 

プラチナはPt900という刻印があったので90%の純度のプラチナである事がわかりました。金やプラチナは製品によって使用されている純度が異なり、買取価格にも違いがあるためしっかりと確認する事が重要です。

 

Exif_JPEG_PICTURE中石の周りにあるダイヤモンドは0.53という刻印で、これは小さなダイヤモンドを複数合わせた合計が0.53ctという意味です。メレダイヤと呼ばれる小さなダイヤモンドは合計のカラット数が刻印されているものなのです。

 

最後に中石は、4.81ctというそれなりに大きさのある色石で、赤い色をしたトルマリンでした。色石の査定は難しくお値段をお付けする担当者、業者等によって金額が大きく異なる事があります。今回須賀質店では、キレイな色をしたレッドトルマリンであったため買取査定に反映させています。

 

須賀質店五反田本店で、40,000円で買取いたしました。

 

色石の中でもお値段の付きやすいものといえば、エメラルド、ルビー、サファイアの3つになります。もしも、色石の付いたジュエリーの売却をしようと思ったら須賀質店にいらしてみてください。他店ではお値段を付けてもらえないかもしれません。

 

まとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時やいらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

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この記事を書いた人
須賀兼一
代表取締役
平成16年4月より須賀質店の代表取締役を務めています。質屋のシステムやビジネスモデルについて、初めてご利用する方にもわかりやすく解説することを心がけています。質屋でお金を借りることは、銀行や消費者金融からお金を借りる手法にはないメリットがあるのです。現役の質屋でしか語れない「質屋の便利な使い方」について、当Webサイトで解説しています。