失敗しない質屋選び

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0.517ctのルースダイヤモンドを買取

2019年4月2日

須賀質店渋谷営業所でダイヤモンドを10万円で買い取りました。今回買取したダイヤモンドは全体的に質の高いお品物でしたので高額査定となりました。査定後に鑑別を依頼したところ、Gカラー・VVS2クラリティ・Excellentカットと言う結果がでました。

 

4Cの「カラー」・「カット」・「クラリティ」

 

 

ダイヤモンドを査定する際は4Cという基準に基づいて行ないます。

 

「カット」「カラット」「カラー」「クラリティ」の4項目の頭文字が全てCから始まるため4Cと呼ばれており、それぞれランクを付ける事によりダイヤモンドの価値を決めていきます。

 

今回のお品物は「カラー」、「カット」、「クラリティ」の評価が高かったので、それぞれ詳しく説明したいと思います。

 

まず「カラー」ですが、これはダイヤモンドの色味を表します。アルファベットのDからスタートし、E・F・G・・・X・Y・Zと評価されます。D~Fまでは無色とされ、高品質となります。G以降は黄色味や褐色を帯びている物を、その程度によってランク分けしていきます。

 

「カット」はダイヤモンドが綺麗にカッティングされているかをランク付けしています。一般的なラウンド・ブリリアント・カットにおいて、最上評価は「Excellent」、次に「Very Good」、「Good」「Fair」「Poor」の順になります。このカッティングが綺麗なダイヤほど煌びやかな輝きをみせます。

 

またカットにはラウンド・ブリリアント・カット以外のバリエーションも存在します。楕円の両端を尖らせたラグビーボールの様な形を「マーキス・ブリリアント・カット」、楕円状の「オーバル・ブリリアント・カット」、ハート型の「ハート・ブリリアント・カット」、涙型の「ペア・ブリリアント・カット」、四角い「スクエア・モディファイ・カット」、エメラルドのカットを模した「エメラルド・カット」・・・と数多くの種類が存在します。

 

一般的にラウンド・ブリリアント・カット以外にはカットのグレード記載はないので、その場合は残りのカラット、クラリティ、カラーで評価していく事になります。

 

「クラリティ」は内包物や傷などの程度を表します。内包物や傷が少ないほど綺麗な輝きを見せます。最上評価は「FL」、続いて「IF」「VVS1」「VVS2」「VS1」「VS2」「SI1」「SI2」「I1」「I2」「I3」となります。上位クラスは熟練者でも見分けることが難しいと言われており、高度な検査を行って判断します。

 

 

須賀質店のシステム

 

 

須賀質店では鑑定書などの付属品がない状態でも買取させていただきます。しかし大きな1粒のダイヤが付いたお品物等で鑑定書などがあると、より正確な査定金額を提示することができます。

 

今回は買取査定となりましたが、須賀質店では質預かりの査定も行っております。「お金が必要だが品物を手放したくはない」という方や、「売ろうか迷っているが今すぐには決められない」という方は是非質預かりをご検討下さい。一度お預かりしたお品物を簡単な手続きで買取へ変更することも可能です。少しでも気になる場合は一度お問い合わせ下さい。

 

創業大正9年の須賀質店は、長年積み重ねてきた実績と確かなサービスをご提供いたします。ブランド品や貴金属の中古相場は日々変動します。須賀質店では厳しい教育を受けた経験豊富なスタッフが、最新の相場を反映した独自の相場検索システムを駆使してその日最も高い査定金額を提示します。五反田本店・渋谷営業所・池袋営業所と3拠点ございますので、お客様が足を運び易い店舗へご来店下さい。お客様の大切なお品物を一つ一つ丁寧に、かつ迅速に査定させていただきます。