失敗しない質屋選び

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ルイヴィトン メッキのリングを買取

2019年4月12日

須賀質店池袋営業所でルイヴィトンの指輪を3千円で買取りました。こちらの指輪はバーグレイディラッキーのイエローゴールドメッキを施した盾モチーフ(型番:M64722)のお品物となります。

ルイヴィトンについて

 

 

ルイヴィトンは1854にフランスのパリで創業しました。創業者はスーツケース職人のルイ・ヴィトン氏で、鞄店としてその歴史をスタートさせます。

 

当時は馬車が全盛の時代でしたが、ルイは「これから文明は進化し、車や機関車、船で人々が異動することが主流となるだろう」と考え製品製作の舵を切りました。それまでは丸型のバッグが主流でしたが、室内でも積みあげることが容易な四角いトランクを考案し、革より防水性の高い布地素材を使用したアイテムをリリースしました。荷室の仕切りが使い勝手を良くした点と、布地を使用したことにより本体の重量が軽くなった点も評価され、ルイヴィトンの人気はたちまち広がっていきました。

 

メッキの指輪は全て買取りしてもらえる?

 

 

現在ではハイブランドとしての地位を確立したルイヴィトン。その「ブランド力」がある為、今回のメッキ製リングを買取ることができました。

 

しかし、ノンブランドのメッキ製品は買取ることはできません。上記の「ブランド力」が査定対象にならないので、素材に対しての査定となります。メッキ製品は真鍮などの金属の表面に、ゴールドのメッキを噴きつけたものが多いです。お祭りの屋台で子供向けに売られている指輪などは、プラスチックにメッキがけを施したものです。

 

メッキ層は非常に薄いので査定対象にはなりませんし、真鍮やプラスチックなどの素材も貴金属と違いとても安価に取引されるものなので、残念ながらお値段をつける事ができません。

 

つまり、今回のリングも素材に対する中古市場の価値ではなく、「ルイヴィトンのリング」というブランド力に対する評価がそのまま査定額となったケースになります。

 

最後に、今回のお品物の様に買取り可能なメッキ製品の場合、メッキが剥がれていないか、壊れていないかが査定ポイントとなります。素材自体の査定額がついていない場合、「壊れている=ブランド製品としての価値もなくなる」となり、買取できない事も十分考えられるので注意して下さい。

 

須賀質店のシステム

 

 

今回は買取査定となりましたが、須賀質店では質預かりの査定も行っております。「お金が必要だが品物を手放したくはない」という方や、「売ろうか迷っているが今すぐには決められない」という方は是非質預かりをご検討下さい。一度お預かりしたお品物を簡単な手続きで買取へ変更することも可能です。少しでも気になる場合は一度お問い合わせ下さい。

 

創業大正9年の須賀質店は、長年積み重ねてきた実績と確かなサービスをご提供いたします。ブランド品や貴金属の中古相場は日々変動します。須賀質店では厳しい教育を受けた経験豊富なスタッフが、最新の相場を反映した独自の相場検索システムを駆使してその日最も高い査定金額を提示します。五反田本店・渋谷営業所・池袋営業所と3拠点ございますので、お客様が足を運び易い店舗へご来店下さい。お客様の大切なお品物を一つ一つ丁寧に、かつ迅速に査定させていただきます。