失敗しない質屋選び

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ダイヤモンド、0.3カラットの買取

2019年5月16日

須賀質店五反田本店で、0.321ctのダイヤモンドを買取いたしました。本来はネックレスのトップに付いていたダイヤモンドであるため、買取をしたのはそのネックレスなのですが、今回はダイヤモンドに焦点を当ててご紹介いたします。

 

ダイヤモンドの買取、解説

 

指輪やネックレス等の製品になっていない状態で、石だけのダイヤモンドをルースと呼びます。ダイヤモンドをルースで持っている方は一般的にはあまりいらっしゃいませんが、今回のネックレスのように、一粒石のダイヤモンドが付いたお品物の買取では、ルースのダイヤモンドと同じ考え方で買取をする事が多くなります。

 

ダイヤモンドは言わずとしれた、最も有名な種類の宝石です。金やプラチナと同じように重さで取引されるのですが、その単位はカラットというものが使われます。そのため、重さというよりも、大きさをカラットで表していると思っていただいた方が分かりやすいと思います。

 

指輪とネックレスを比べると、指輪の方が質の良いダイヤモンドが使われている事が多く、トップが一粒石のネックレスであれば、デザイン上ダイヤモンドがメインではあるのですが、あまり質の良くない物が使われている事が多いのです。

 

今回のダイヤモンドは、飛び切り質の良いとは言えませんが、ネックレスに使われていた事を考えると、それなりに上質なものでした。ダイヤモンドの買取をする際には、その質を見極める事が重要になります。

 

画像にあるのは、買取後にダイヤモンドを外し、専門機関でダイヤモンドの質を確認したものです。Iというのが色、VS-1というのが内包物がどの程度見えるのか、Goodが形を表すランクの表記となります。これにカラットを加えたものが、ダイヤモンドの質を決める国際的な基準で4Cといいます。これらを自分の目で見て判断する事で、ダイヤモンドにお値段を付ける事が出来るのです。

 

今回は0.321ctのダイヤモンドに25,000円というお値段を付けて買い取らせて頂きました。ダイヤモンドの質を見極めるためには、知識と経験が必要であり、それが無いとどのようなダイヤモンドなのかが分からないため、高値を付けて買取をするのが難しくなります。須賀質店では、100年続く質屋として培ったものをスタッフに伝える事で、ダイヤモンドにもしっかりとお値段をお付けするようにしております。

 

まとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでも、いつか買い替える時や、いらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

お品物を手放してしまう事に抵抗を感じるのであれば、買取だけではなく、手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございます。お預かりしたお品物に応じた金額をご融資いたしますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。