失敗しない質屋選び

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18金 プラチナ、ダイヤ アクアマリン付きペンダントトップを買取

2017年8月21日

 

アクア

須賀質店池袋営業所で、18金プラチナコンビ素材、アクアマリン、ダイヤモンド付きペンダントトップを買取いたしました。18金とプラチナ900を使用したペンダントトップで、重量が8.2g、中石には11.10ctで大きなアクアマリン、下部にメレダイヤと呼ばれる小さなダイヤモンドが合計で0.12ct付いた品物です。

 

アクアマリンとは

 

アクアマリンはベリルというエメラルド等と同じ鉱物で、和名を藍玉または水宝玉と言います。ブラジルのサンタマリア鉱山で取れる、深い色合いのブルーが最高品質とされ、サンタマリアまたはサンタマリアアフリカーナと呼ばれるが、現在サンタマリア鉱山からアクアマリンの産出はなく、スリランカ、パキスタン、インド、ロシア、マダガスカル、アフガニスタン等、現在産出のある地域で取れた品質のいい物もサンタマリアと呼ばれています。語源は海水を意味するラテン語で、海に入れると溶け込んで消えてしまうように見える事から海の力が宿った石とされ、ヨーロッパの船乗りの間ではお守りとして重宝されてきました。日本では、日本ジュエリー協会が正式名称をアクワマリンとしている事から、アクワマリンという名前で販売されている事も多くあります。

 

買取をしたペンダントトップ

 

ノンブランドのジュエリーの買取査定する際にまず見るのが、使われている金属です。金やプラチナ等の貴金属であるか、品物に刻印されている金性が正しいか等を確認します。ステンレス等のジュエリーとして値段の付かない物にプラチナの刻印があったり、金メッキに18金の刻印がある場合もあるので、経験が浅いと買取査定に時間が掛かってしまったり、間違った査定価格を出してしまう事があるので須賀質店のように熟練のスタッフが常駐していないとお客様に満足して頂くことが出来ません。

次に、ダイヤモンド等の装飾に使われている宝石類を見ます。使われている宝石が何か、またどういった基準で買取査定を出すのか、こちらも知識や経験が必要なります。

実際に買取をしたペンダントトップは、11.10ctという大きなサイズのアクアマリンが付いて、ダイヤモンドが0.12ct付いた品物でした。まず使われている金属が18金とプラチナ900で、刻印と品物が一致しているかを確認します。次にアクアマリンとダイヤモンドの価格を算出するのですが、アクアマリンは少し内包物が見られ、色合いも薄めでした、しかし、大きさもあることから再販時の価格を付けられると判断しました。須賀質店池袋営業所で、3万円で買取いたしました。

 

まとめ

 

大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。

 

 

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