失敗しない質屋選び

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ルースダイヤ、1.533ctを買取

2017年12月4日

須賀質店渋谷営業所で、1.533ctのルースダイヤを買取いたしました。指輪やネックレス等のジュエリーに付いているダイヤモンドと、買取査定の方法は同じになりますが、単品のダイヤモンドのみのお品物です。

 

ルースダイヤの買取査定

 

ダイヤモンドの買取査定は、4Cと呼ばれる国際基準を元にその質を見極めて買取査定をしています。指輪やネックレス等のジュエリーに付いている時も基本的に買取査定の基準としては変わりませんが、ブランドジュエリーの場合はダイヤモンドの質に対してというよりは、ブランドジュエリーとしての相場を元に買取査定をします。

 

4Cとは、カラット、カラー、クラリティ、カットの4つを指していて、全ての総合でダイヤモンドの価格が決まります。

まず、カラットはダイヤモンドの大きさの事で、正式にはカラットという重さの単位になります。1カラットは0.2gでカラットの数字が大きくなる程ダイヤモンドの重さも増し、大きな物になっていくため他の要素が同じであれば、基本的にはカラットの大きな物ほど高額な査定になります。

 

カラーとはその名前の通りに色味に対するグレードです。アルファベットのDから始まり、黄色味を帯びていくほどにEFGと下がっていきます。無色透明なダイヤモンドほど上質とされていますが、カラーダイヤモンドと呼ばれる天然のブルーダイヤやピンクダイヤにはそれ以上の価値が付く事があります。

 

クラリティは透明度のグレードで、不純物や内包物、キズの有無で決まります。最上位のFLから最低位のI-3までの11段階でその透明度を表示します。

 

最後のカットは、ダイヤモンドを最も美しく輝かせると言われるラウンドブリリアントットのみランク付けがされ、唯一人間の手による加工の出来で決まります。5段階で表示され、カットの上質な物には、上から見た時にキューピッドの矢の模様が、下から見た時にはハートの模様が見えハート&キューピッドと呼ばれます。

 

ルースダイヤ、1.533ctの買取

 

ルース掲載されている画像に写っているのは、ソーティグと呼ばれるダイヤモンドの鑑定業者による鑑定を記載した袋です。これは買取を行った後に須賀質店で出した物ですが、お客様にお持ち頂いた時も同じ鑑定業者によるソーティングの付いた状態でした。中央宝石研究所という日本で信頼の置かれている鑑定業者になります。

 

稀に、お持ちいただいたダイヤモンドとは別のソーティングと一緒に買取査定にいらっしゃる方もいるので、それだけでは判断せず自分の目で確認して買取査定をします。

 

今回お持ち頂いたダイヤモンドに付いていたソーティングは、間違いの無い物であると実際のダイヤモンドを見て判断いたしました。1.533ctというかなり大きなダイヤモンドであった事で高価査定となっています。

 

カラーはやや黄色味がかったJで、クラリティは10倍のルーペで内包物が容易に確認できるSI-2、カットはかなり良くVeryGoodとなっています。最新の相場でダイヤモンドの価格を調べて、現在の相場でいくらの買取査定になるのかをお出ししました。

須賀質店渋谷営業所で、440,000円で買取いたしました。

 

まとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時やいらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

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