失敗しない質屋選び

失敗しない質屋選び

18金のテニスブレスレットを買取

2018年1月19日

 Exif_JPEG_PICTURE

須賀質店池袋営業所で18金ホワイトゴールドのテニスブレスレットを買取いたしました。重さは約11gでダイヤの石目は3.01ctでダイヤはテニスブレスにしては上質なものが使われていました。ツブはかなり小さめですが、爪が綺麗に統一されダイヤを見事に輝かせていたのもあり、高価買取査定の110,000円で買取いたしました。

 

テニスブレスレットとは

 

テニスブレスとはダイヤが一周使われているデザインのブレスレットで、指輪でいえばエタニティリングのようなデザインのものです。なぜテニスブレスレットと呼ばれるようになったのかというのは有名な逸話があり、ご存知の方も多いかと思います。

 

1987年テニスの全米オープンでクリスエバートという選手が試合中に使っていたブレスレットがこのデザインのブレスレットでした。試合中にブレスレットが外れてしまい、審判にタイムを要求し、ブレスレットを探したという話です。その後、インタビューでこのことを尋ねられた時にクリスエバートがテニスブレスレットと呼んだためにこのデザインのブレスレットがテニスブレスレットと呼ばれるようになりました。

 

テニスブレスレットは基本的には18金かプラチナで出来ていて、ダイヤだけでなく、サファイアのテニスブレスやルビーのテニスブレス、エメラルドのものなどもあり、またダイヤでもラウンドブリリアントカットのものだけでなく、エメラルドカットのものやプリンセスカットのもの、バケットダイヤのものなど色々なテニスブレスが世の中に出回っています。

 

Exif_JPEG_PICTUREテニスブレスレットの買取について

 

テニスブレスの買取にあたって、まず最初に確認するのがノンブランドのテニスブレスなのかブランドジュエリーのテニスブレスなのかです。ブランドジュエリーのテニスブレスの場合はダイヤのクオリティが高いのはもちろんですので、ダイヤのクオリティで査定が決まってくるのではなく、メーカー名、デザイン、石の大きさと石のトータルの量のいわゆる石目が重要になってきます。

 

ブランドジュエリーの場合は石目の刻印がない場合が多く、その場合はツブの大きさで確認していくことになります。例えば、ティファニーのテニスブレスにヴィクトリアブレスレットというものがありますが、もちろん石目の刻印はなく、サイズの展開が数種類あるためにどのサイズのヴィクトリアブレスなのかを確認するためにツブの大きさを見なくてはならないのでツブの直径を測ります。それでサイズの確認をしていくのですが、これはティファニーに限ったことではなく、ハリーウィンストンなどでも同じです。

 

ノンブランドジュエリーの場合は、金やプラチナの重さとダイヤモンドの査定を足した金額になってきますが、テニスブレスレットは人気のためにそれにデザイン料も加味して査定をしていきます。

 

Exif_JPEG_PICTURE今回の買取のテニスブレスレットについて

 

今回のテニスブレレットはノンブランドジュエリーで、18金とダイヤが3.01ct使われているものでした。テニスブレスのダイヤは黒くクオリティの良くないものが使われることが多く、その場合は高価査定にはならないのですが、今回のブレスレットは綺麗なダイヤが使われていました。

 

ツブは小さいですが、色もHカラー程度の透明感でクラリティはSI-1程度、カットもGOODからVERYGOOD程度のものが使われていました。このようなテニスブレスは珍しく、1ctあたりのガイ査定はデザイン料込で25,000円となりましたので、ダイヤで75,000円となり、これに金の重さと足して合計で110,000円査定となりました、

 

まとめ

 

須賀質店では腕時計、ブランドジュエリー、宝石貴金属やブランドバッグなどの買取をしております。池袋、渋谷、五反田と都内に3店舗あり、どちらの店舗でも査定額は同じなのでご都合の良い店舗にご来店ください。すべての店舗に熟練された鑑定士が常駐しており、スピーディーに高価買取査定を行います。すべての鑑定士が古物商の免許を持っているプロだけが参加することができる業者間オークションに毎月参加をしているためリアルタイムの最新の相場を把握しており、それにより業界最高値を提示することが可能となっています。高価買取をご希望であれば、須賀質店にご来店くださいますようよろしくお願いいたします。

須賀質店のトップページ

須賀質店の買取のページ

須賀質店の指輪相場のページ

須賀質店(五反田本店)アクセス

須賀質店(渋谷営業所)アクセス

須賀質店(池袋営業所)アクセス