失敗しない質屋選び

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エルメス、クリッパー、CL4.220、片開きバックルの買取

2020年1月21日

須賀質店池袋営業所で、エルメス、クリッパー、CL4.220の時計を買取いたしました。この時計には、バックルの形状で、いくつかの新旧があります。新型、旧型であっても買取査定の変わらない商品もありますが、やはり新しい物程高価査定が期待出来るのが買取査定です。新旧の見極めというのは、重要なポイントなのです。

 

ちなみに、エルメスのクリッパーは新旧の違いで買取査定の金額に違いがあります。今回のお品物もそれを見極めた金額での買取となっています。

 

エルメス、クリッパー、CL4.220の買取

 

まずはクリッパーの新旧について説明をさせていただきます。

 

高級ブランドの時計というのは、人気のあるモデルの場合何年も販売されていますが、その間にデザインや形状、仕様が変更される事があります。型番が変更になる事で、時計の名前は同じでも別物としての取り扱いとなる場合もありますが、クリッパーのように型番等の変更点が無い場合もあります。

 

型番が変更になる時計の場合は型番を見分けるためのポイント、型番等の変更が無く、一部の仕様変更がある場合には、その変更点で新旧を見極める事が買取査定では必要になります。

 

エルメス、クリッパーの変更点はバックルの形状にあります。新しい型の2つはバックル部分は外すのでは無く、開くというような構造になっています。開き方が両方、観音開きとなっている物が一番新しく、片側のみに開くのが一つ前の型となります。そして、一番古い型が、バックルを外す事の出来る構造です。

 

腕に時計を付ける際に、円形になるのが新しいバックル、一直線の形になるのが古い型となります。

 

型番に違いがないため、新旧の違いや、新旧があるという事自体を把握していなければ、買取査定でしっかりとお値段を付ける事ができません。このような時計の知識を持つことが、買取査定で高値を付けるコツ、ポイントとなるのです。

 

今回お持ちいただいたのは、中間の片開きのバックルのクリッパーでした。古い物よりも新しい物である方が高価査定となる事が多くなります。一番古いバックルと混同してしまうと買取査定が安くなってしまうのです。これらを見極めるのは当然の事ではあるのですが、これらをしっかりと確認する事で須賀質店では高価査定で買取をしております。

 

今回の買取では、須賀質店池袋営業所で、24,000円で買取いたしました。

 

一番古いバックルの場合は、お品物の状態等にもよりますが、買取は10,000円前後となります。しっかりとお品物を見極めた買取査定となっております。

 

エルメス、クリッパー、CL4.220の買取を通して、質屋としてのまとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時や、いらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。

 

大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。

 

また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

お品物を手放してしまう事に抵抗を感じるのであれば、買取だけではなく、手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございます。

 

お預かりしたお品物に応じた金額をご融資いたしますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。

この記事を書いた人
R.M
主任
趣味でバッグや財布を作る、須賀質店の古株従業員です。接客業が好きなため、アルバイトをしていた頃から職歴の全てが接客業です。自分でも物作りをするため、高級ブランドの商品の作りの良さに日々感嘆しています。