失敗しない質屋選び

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ロンジン ドルチェヴィータ L5.668.4型の時計を買取

2018年1月12日

図1 

須賀質店渋谷営業所で、ロンジン、ドルチェヴィータ、L5.668.4型の時計を買取いたしました。ステンレスの素材でクォーツ式、ストップウォッチ機能のクロノグラフが付いたメンズサイズの時計です。

 

ロンジンとは

 

1832年創業のスイスの時計ブランドの一つがロンジンです。会社名のロンジンはフランス語の古語で、花溢れ小川流れる野原という意味で、ロゴマークは翼のある砂時計です。

 

オーギュスト・アガシによって設立されたロンジンは、自社で時計の全てを製造するマニュファクチュールとして高い評価を得て、数々の万国博覧会で優秀賞を受賞するなどしてきました。

 

航空航法機能を搭載した腕時計の開発や、クロノグラフのキャリバーの自社生産等高い技術力を有し、かのアルベルト・アインシュタインの持つ懐中時計もロンジンの製品でした。

 

しかし、日本のセイコー社が開発したクォーツ式の時計が世界中を席巻し、クォーツショックが起きると経営難に陥り、スォッチグループの傘下となり、自社開発ではないムーヴメントを使用するエタブリスールとなり、エタ社のムーヴメントを使用した時計を製造するようになりました。

 

日本では、有名な文学賞の芥川賞と直木賞の受賞者に送られる、正賞の懐中時計がロンジンの製品になっています。

 

ロンジン、ドルチェヴィータ、L5.668.4型の買取

 

今回お持ち頂いたのは、スクエアまたはフランス語でカレと呼ばれる正方形をしたケースm_59e256dd56b2d6e16d0221d8[1]の時計です。ロンジンという時計ブランドは、一般的な知名度の高いブランドではありませんが、創業当初の高い技術力等、マニアに好まれる時計ブランドとなっています。

 

時計に搭載されているのはクォーツ式の機械で、クロノグラフが付いています。

基本的にクォーツの時計は電池で動いているので、止まってしまっている場合でも電池交換で動くものですが、電池が劣化した状態で放置していると電池内部の液が漏れてしまい、回路不良という故障の原因になります。なので、クォーツの時計であっても動かなくなってしまっている場合は買取査定が大きく下がってしまう事があるのです。

 

今回のロンジン、ドルチェヴィータは時計の機能には問題はなく、クロノグラフも含め全て正常に動いていたので、買取査定としてはマイナスポイントはありませんでした。

付属品は無く本体のみでしたが、それも今回のお品物の買取査定ではマイナスポイントではありませんでしたので、最終的な買取査定としては高価査定となっています。

 

機械式のお品物の方が定価も高額であるため、高価査定となる事が多いのが腕時計の買取査定ではありますが、クォーツの時計でも高価査定となるお品物は多くございます。須賀質店渋谷営業所で、30,000円で買取いたしました

 

まとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時やいらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

 

 

 

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