失敗しない質屋選び

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エルメス、エブリンⅢのショルダーバッグを買取

2018年5月16日

 

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須賀質店渋谷営業所で、エルメス、エブリンⅢ、ブルージーン、トリヨンクレマンスのショルダーバッグを買取いたしました。エルメスのバッグや財布といった製品には、何年に製造されたか判別する事の出来る刻印が入っています。今回のお品物には四角の枠の中にRという刻印があったため2014年の製造である事が分かりました。刻印の順番としては、アルファベット順で、枠なし、丸枠、四角枠の順番で新しくなっていきます。2014年の四角枠のR以降は法則が崩れて、2018年現在は、枠なしのCという刻印になっています。

 

エルメスの製品の製造年を刻印で判断するのは有名な事ではありますが、実際にエルメスが公式に発表している内容では無く、流通している製品を見て、そうように言われるようになりました。

 

エブリン、ⅠからⅢの違い

 

エルメスのエブリンという名前のバッグは、若干の仕様変更があり、ⅠからⅢという呼ばれ方をしています。今回お持ちいただいたエブリンの形状はエブリンⅢとなっています。画像を見ていただくと分かると思いますが、肩に掛けるストラップの長さを調節出来る事、バッグ背面部分にポケットがある事、この2点がエブリンⅢの特徴となります。

エブリンⅡは、背面のポケットはありますが、ストラップの長さを調節する機能は付いていません。

エブリンⅠは、ポケット、ストラップの調節機能が両方共付いていない仕様となっています。

 

エルメス、エブリンⅢ、ブルージーン、トリヨンクレマンスの買取

 

2120000046575[1]今回お持ちいただいたエブリンⅢは鮮やかな水色で、ブルージーンという名前のカラーバリエーションで、トリヨンクレマンスという柔らかな定番のレザーを使用したお品物です。

 

2014年製造というのは、須賀質店の買取査定でお持ちいただくエルメスの製品のなかでは、比較的新しいお品物になります。比較的新しくはありますが、製造からは数年が経過していてその間使用されていたようで、バッグを使用していると付いてしまう事の多い角の擦れ、バッグ内部のシミが見られました。悪い状態ではありませんでしたが、幾分マイナスとして見る部分のある状態でした。

 

状態でマイナスはありましたが高級ブランドとして人気があるエルメスの商品で、さらにエブリンというバッグは使い勝手も良く人気の高いお品物であるため買取査定も精一杯、高価査定をさせていただきました。特に付属品は無く、バッグ本体のみでお持ちいただきましたが、これは買取査定ではマイナスでは無いと判断しています。須賀質店渋谷営業所で、120,000円で買取いたしました。

 

まとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時やいらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

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この記事を書いた人
須賀兼一
代表取締役
平成16年4月より須賀質店の代表取締役を務めています。質屋のシステムやビジネスモデルについて、初めてご利用する方にもわかりやすく解説することを心がけています。質屋でお金を借りることは、銀行や消費者金融からお金を借りる手法にはないメリットがあるのです。現役の質屋でしか語れない「質屋の便利な使い方」について、当Webサイトで解説しています。
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