失敗しない質屋選び

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ルイヴィトン モノグラム キーポル60 M41422を買取

2018年12月22日

須賀質店池袋営業所でルイヴィトンのバッグを1万円で買い取りました。こちらのバッグはモノグラムラインのキーポルというモデルとなります。

ヴィトンのキーポルを買取

 

須賀質店が解説するルイヴィトンのキーポルについて

 

 

ルイヴィトンの代表作の1つである「キーポル」は1924年に誕生した旅行バッグです。誕生時の名前は「Tientout=すべてを収納する」というフランス語で名づけられましたが、後に英語表記の「Keep all」となり現在の「キーポル」という商品名になります。

 

誕生当時の旅行鞄は四角いトランクが主流であり、そのトランクに折りたたんで収納できるソフトタイプのボストンバッグというコンセプトで発売されました。現在の旅行においても、薄く折りたためるバストンバッグ等をキャリーケースに忍ばせておき、旅先でお土産など荷物が増えたらそのバッグに収納する方が多いです。アイテムが優れていることはもちろんですが、使用方法についてもルイヴィトンらしい素晴らしい着眼点です。

 

サイズ展開は横幅が45cm、50cm、55cm、60cmと豊富です。今回は横幅60cmのキーポル60のお品物で、目安として3~4泊分の荷物を収納しても余裕が出る大きさとなっています。

キーポルの種類と説明

 

今回のルイヴィトン モノグラム キーポル60 M41422買取金額について

 

 

今回買取したキーポルは、旅行向けのボストンバッグとして非常に人気の高いお品物です。状態は使用に伴う傷、シミ汚れ、ヌメ革部分の焼けなどかなりの使用感がる状態でしたが買取り額1万円の査定となりました。やはりキーポルは中古市場でも安定した動きを見せている事を考慮しての高額査定となりました。

 

バッグの査定では状態によって査定額が大きく変わってきます。傷がつきやすい個所は「バッグの角」「バッグの底、底鋲」「チャームやカデナがついたモデルは周辺のすれ傷」などがあります。

そのほかでは「持ち手部分の汚れ」「ショルダーストラップの劣化」「バッグ内側のペン痕」「使用に伴う型崩れ」などが多いです。

また、ネームタグやお品物自体にイニシャルが入っている場合は、通常のお品物よりも低い査定額になる場合が多いです。

 

バッグ類は状態によって大きく値段が変わりますので、少しでも気になる方は須賀質店にご相談下さい。

査定時に状態を確認

 

ルイヴィトン モノグラム キーポル60 M41422買取についてのまとめ

 

 

今回の記事ではルイヴィトン モノグラム キーポル60 M41422買取について解説しました。ルイヴィトンのキーポルは中古市場で非常によく流通しているバッグの1つですので、この記事を書いている須賀質店で働いていても見かけない日は無いという位です。

 

これだけ流通量が多いと相場が安定している利点がありますが、買い手も豊富な在庫から選ぶことが出来る為査定額はシビアになる傾向があります。流通量が少なければ欲しいものは高値でも買う事になりますが、流通量が多く状態によって買いたい品物を選べる為、必要以上に高値で買うこともなくなるからです。ブランドバッグを高額売却する為には、使用感が少ない程高額になる事を覚えておいて下さい。

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ルイヴィトンの査定ポイント←こちら

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この記事を書いた人
H.K
主任
入社前からの腕時計好きで、お客様と時計談義に花を咲かせることも多々あります。 また私の知らない情報をお客様から教えていただくことも多々あり、感謝しております。 現在は時計・貴金属・バッグをはじめ、スマートフォンやパソコンなど質屋ではあまり扱わない電化製品の査定スキルも習得致しました。
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