失敗しない質屋選び

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ルイヴィトン 未使用のモノグラムジッピーウォレットM41896を買取

2019年3月4日

須賀質店渋谷営業所でルイヴィトンの財布を5万5千円で買取りました。こちらの財布はモノグラムラインのラウンドファスナータイプのお品物となります。

ジッピーウォレットの買取

 

ルイヴィトンのモノグラムと日本の以外な関係を須賀質店が解説します

 

 

ルイヴィトンは1854年に創業したLVMHグループの中核企業です。当時は鞄店としてスタートし、旅行用トランクなどで人気を得て規模を拡大していきます。

 

定番の人気ラインではルイヴィトンのイメージを全面に出したモノグラムやダミエライン、一見すると気付かなくてもさりげなくルイヴィトンであることをアピールできるエピやタイガラインなど、ここには挙げきれないほどあります。

 

今回買取したお品物のラインは「モノグラム」です。創業から40年ほど経った1896年、モノグラムの初代となる「モノグラム・キャンバス」が誕生します。その後ルイヴィトンを代表するラインへと成長していくわけですが、「モノグラム」は日本の家紋の影響を受けていると言われています。1867年に開催されたパリ万博には日本から薩摩藩が参加しており、出展物中の島津家の家紋を参考にしたと言われています。

モノグラムキャンバスの説明

 

ルイヴィトン 未使用のモノグラムジッピーウォレットM41896の買取金額

 

 

今回買取した財布は未使用品で、状態がとても良く付属品も全て揃っていました。ルイヴィトンの未使用品はとても人気が高いお品物ですので、多少の無理をしてでも買取りたい財布でした。その為、今回は高額査定の5万5千円で買取させていただきました。

 

ルイヴィトンの未使用品は高額査定になる事を上で触れましたが、製造時期が新しい物は特に高額査定の可能性が高くなります。ルイヴィトンの財布にはシリアルが刻印されているのですが、「どこで製造されたものか」「いつ製造されたものか」を確認することができます。購入したお品物を売却するには様々な理由があると思いますが、「売ろう!」と思ったらなるべく早く行動したほうが良さそうですね。

 

今回の未使用品の様に状態が綺麗なお品物は勿論ですが、須賀質店では使用感があるお品物でも精一杯査定させていただきます。時にはお値段をお付けする事が難しいお品物もありますが、少しでも気になる点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

内部の状態確認

 

ルイヴィトン 未使用のモノグラムジッピーウォレットM41896買取についてのまとめ

 

 

今回の記事ではルイヴィトン 未使用のモノグラムジッピーウォレットM41896買取について解説しました。財布は毎日使用するものですから、自分が気に入ったものを使う事が一番です。

 

ジッピーウォレットはルイヴィトンと言うブランド品をもつ高揚感はもちろん、ラウンドファスナータイプである為収納力が高く現金、カード等を多く入れても問題ありません。

 

ご自身で使い続ける場合は問題ありませんが、売却時の事を考えるとカードや小銭を詰め込み過ぎると型崩れがおきたり、破れや汚れの原因にもなります。売却の事を考え状態良く保つためには、あまり中身を詰め込み過ぎず、雑な扱いも控えることにより査定額も高額になると思います。

 

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この記事を書いた人
H.K
主任
入社前からの腕時計好きで、お客様と時計談義に花を咲かせることも多々あります。 また私の知らない情報をお客様から教えていただくことも多々あり、感謝しております。 現在は時計・貴金属・バッグをはじめ、スマートフォンやパソコンなど質屋ではあまり扱わない電化製品の査定スキルも習得致しました。
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