ルイヴィトンのポルトモネ・コアラを高価買取
須賀質店五反田本店にて、ルイヴィトンの小銭入れポルトモネ・コアラ(N60004)を買取いたしました。
今回買取しましたポルトモネ・コアラはダミエラインの小銭入れであり、正面にある金具が印象的なデザインでした。
ポルトモネ・コアラは、ダミエラインの他にもルイヴィトンのイニシャルがデザインされたモノグラムライン、レザーに麦穂を連想させるデザインが型押されたエピライン、エナメル素材が使用されたヴェルニラインなど様々な種類があります。
同じモデルの小銭入れであっても、ラインが変われば査定員の見るポイントはそれぞれ変わってきます。
今回は、ルイヴィトンの数あるラインの中で、査定員がそれぞれどんなポイントを見ているか紹介します。
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ルイヴィトンの様々なラインについて ~査定員はどんなポイントを見ているのか~
今回買取した小銭入れのラインであるダミエラインを始め、ルイヴィトンの製品には数多くのラインが存在します。
最も認知度が高く、ルイヴィトンと言えばこのラインとも言われる「モノグラムライン」、柔らかい牛革を使用し、男性から人気を集めている「タイガライン」、冒頭でも紹介したエナメル素材が使用され、女性からも人気が強い「ヴェルニライン」など様々あります。
中には、限定ラインや廃盤ラインなどもありますが、どれも中古品市場ではとても人気を集めています。
今回は、査定員の目線からルイヴィトンのラインが変わると、どんな部分に注目して査定を行っているか、いくつかラインを紹介しながら解説いたします。
①ダミエ・アズール
ダミエの派生ラインであり、白色であるため明るい印象をもたせるラインです。
色味から、女性から人気が高いラインですが、シンプルな印象であるため男性からも注目を集めているラインです。
ダミエ・アズールの場合、査定員がまず見るポイントは「汚れ」です。
ダミエ・アズールは画像からもわかるように、全体が明るいホワイトカラーであるため、他の色のラインに比べると、汚れが目立ってしまい、買取金額にも影響してしまうことがあります。
特に、今回買取した小銭入れやお財布と言った素手で触る機会が多いアイテムの場合、手垢や皮脂などが付く機会が多く、使用する機会が多ければキレイに保つことは難しいと言えるでしょう。
そのため、ダミエ・アズールラインなどホワイトカラーがメインのラインである場合、査定員はまず汚れの有無を確認します。
②ヴェルニ
ヴェルニラインは、レザー素材の上にエナメル加工を施したラインであり、光に反射するデザインの見え方などで華やかな印象を与えるラインです。
ヴェルニラインを始めとしたエナメル素材のアイテムは、長年愛用されたものであると、変色やベタつきなどがないか査定員は確認します。
ルイヴィトンのヴェルニラインは、陽の光など紫外線の影響でエナメル部分がやけてしまい、変色してしまうことがあります。
バッグなど外に持ち運ぶことが多いアイテムの場合、陽の光を受ける時間も多く、長年使用されているお品物の場合、変色してしまうことも少なくありません。
また、ヴェルニは経年劣化の影響でエナメル部分がベタついてしまい、場合によっては他のバッグの素材などが付着してしまい、剥がした際に、色移りなどが起こってしまうことがあります。
これらの可能性を視野に入れ、ヴェルニラインのアイテムの場合、査定員は変色やベタつきなどを確認します。
③ヌメ革が使用されたアイテム
最後は、ラインではありませんが、ルイヴィトンのバッグの要注意ポイントとして査定員が必ず確認するポイントであるため紹介します。
ルイヴィトンのバッグやポーチには茶色いヌメ革が使用されていることが多いです。
ヌメ革とは、なめし加工を施した革の事を指します。
なめし加工は、革を硬く、丈夫にさせるために必要な加工であり、この先何年、何十年も使用できるためにする加工です。
最近では、なめし加工されたお財布やバッグを長く愛用し、自分好みに育てるエイジングも人気を集めています。
そんなヌメ革ですが、経年劣化や、お手入れ不足など様々な要因から変色してしまうことが多いです。
ヌメ革の変色で特に多いポイントが、バッグの持ち手部分の変色です。
バッグの持ち手部分は触れる機会がとても多く、長い間愛用されていると手の汚れや皮脂などを吸収して、元々は明るいベージュ色のヌメ革が黒く変色してしまいます。
エイジングの一環として楽しむ分には全く問題はありませんが、もしも売却を検討されている場合は注意が必要です。
ヌメ革部分の変色は、中古品市場では人気を左右するポイントであり、変色が多いバッグの場合、人気が今ひとつ伸び悩んでしまい、買取金額にも影響してしまいます。
このように、例え同じバッグやお財布、小銭入れであっても、ラインや使用されている革によって査定員が見るポイントは変わります。
次はいよいよ今回買取したポルトモネ・コアラの買取金額を紹介します。
今回買取したポルトモネ・コアラの買取金額について
今回買取しましたルイヴィトンのポルトモネ・コアラは、冒頭でもお話したようにダミエラインの小銭入れであり、正面の金具が印象的なデザインでした。
今回買取した小銭入れの査定時、査定員が重要視したポイントは、金具部分のキズや、内側の汚れでした。
今回のように、金具部分が大きな作りをしているお品物の場合、ぶつける機会などが多いと考え、長年使用されていたものであればキズが多いことや、金具部分が故障している可能性を考慮に入れて確認します。
そして、小銭入れの場合、硬貨を保管している内側のポケットが汚れてしまっていることが多いです。
普段は気にしたことはないと思いますが、硬貨は皆さんが思っているよりも人の皮脂や汚れが付いており、小銭入れのポケットはその汚れが付いたり、硬貨同士のぶつかり合いでキズが付くことが多いです。
小銭入れの査定時、査定員はまず上記の2点を確認してお品物の状態を正確に見極めて買取金額をお付けします。
キズや汚れが少なければ少ないほど、中古品市場では人気が高くなり、より高額な買取金額が期待できるでしょう。
今回買取しましたポルトモネ・コアラは、正面の金具部分には細かいスレキズがあり、内側のポケットには汚れが見られました。
そのため、買取金額に影響してしまった部分は少しありますが、全体的にはまだまだ使用できる状態であったため、須賀質店五反田本店にて、10,000円で買取させて頂きました。
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須賀質店は状態の悪いアイテムでも買取しております
今回買取しましたルイヴィトンのポルトモネ・コアラは、既に紹介したとおり、キズや汚れがあり、状態が良いとは言いづらいお品物でした。
しかし、今回買取したポルトモネ・コアラは、中古品市場ではとても人気のあるルイヴィトンのアイテムであり、使用自体は問題なくできるため、買取金額は充分にお付けできるものでした。
須賀質店では、状態の悪い小銭入れやお財布、バッグなどを数多く買取している経験があるため、今回お持ちいただいたような小銭入れ以上に状態が悪いものであっても買取金額をお付けできる可能性は充分にあります。
ルイヴィトンのみならず、グッチやエルメスなどブランド物のアイテムは作りがしっかりしているため、状態が悪いものであっても使用できるものが多く、買取金額をお付けすることは充分に可能です。
お持ちの小銭入れやお財布、バッグなどで状態の悪いものでも、買取金額は付かないだろうと諦めるのではなく、買取店へ一度お持ちになってみてください。
その上で売却の際には須賀質店にご来店ください。
須賀質店であれば他の買取店よりも高額で買取できる可能性が充分にあります。
他の買取店の買取金額などに納得できなかった方はぜひ須賀質店をご利用ください。
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