ダイヤモンド付きプラチナリングを老舗の質屋が高価買取 | 買取・質入れの須賀質店
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ダイヤモンド付きプラチナリングを老舗の質屋が高価買取

ダイヤモンド付き指輪 高価買取 須賀質店渋谷営業所にて、ダイヤモンド付きのプラチナリングを買取いたしました。

 

今回買取しました指輪は、素材にプラチナが使用されており、ダイヤモンドも5粒使用された、豪華なデザインの指輪でした。

 

今回のような、ダイヤモンド付きの指輪の場合、査定員は指輪に使用されている素材や、ダイヤモンドの質などを充分に確認して買取金額をお付けします。

 

一見するとかんたんなことに聞こえるかもしれませんが、素材や質を見分けることは多くの経験や技量が必要なことです。

 

特に、ダイヤモンドの質の判断は査定の中でも特に難しく、お店によっても金額に差が生まれやすいものだと言えるでしょう。

 

今回は、査定員はどの様にして素材や、ダイヤモンドの質を見分けているのか、その上で高額な買取金額をご提示できている秘密について解説します。

【目次】

①ダイヤモンド付きのジュエリーの査定について

②須賀質店がダイヤモンド付きのジュエリーを高額で買取できるワケ

③【まとめ】今回の買取金額について

ダイヤモンド付きのジュエリーの査定について

 

①使用されている素材の見極め

指輪などジュエリーを査定する際に、査定員はまず使用されている素材を確認します。

 

指輪に使用されている素材は様々な種類がありますが、買取金額がお付けできる素材は金とプラチナがほとんどです。

 

そのため、査定員はお持ち頂いた指輪に金やプラチナが使用されているかを入念に確認します。

 

金やプラチナかを判断する理由はいくつかありますが、代表的なポイントは刻印です。

 

金やプラチナが使用されているジュエリーには、K18や、Pt950などと言った素材を示す「金性」の刻印があります。

指輪の内側にある刻印

金性の刻印を見れば、そのジュエリーにどのような種類の金属が使用されているかひと目で確認することができます。

 

しかし、査定員は金性の刻印のみでジュエリーの素材を判断しているわけではありません。

 

その理由は、金性を偽ったジュエリーがとても多く出回っているためです。

 

金ではない素材を使用しているにも関わらず、金であることを表す18金の刻印が入っていることや、刻印に18金を示す刻印が入っていたにもかかわらず、実際の純度は10金程度であったということは珍しいことではありません。

 

査定員はそのような可能性を常に考えており、例え金性の刻印が入っているジュエリーであっても間違いなく、刻印通りの素材が使用されているのか確認をします。

 

確認する方法は様々あり、1つは専用の機械を使用することです。

比重計を使って確認

画像にありますこちらの機械は、比重計と呼ばれるものであり、お品物の密度を計測して金、またはプラチナが使用されているかを確認します。

 

他にも機械以外にもお品物をよく観察し、質感や色味などを確認します。

 

金の場合、純度が高ければ高いほど、色味は金色に近づき、純度が低いと白っぽくなる傾向にあります。

 

そのため、18金の刻印があるにも関わらず、白っぽい色味のジュエリーの場合、査定員は比重計などをしようして18金の純度があるかを確認して査定を行います。

 

②ダイヤモンドの質の見極め

使用されている素材の判断が終わった後は、ダイヤモンドの質を確認します。

 

ダイヤモンドと言えば、多くの方が高額な買取金額をイメージすると思います。

 

実際にダイヤモンドは他の宝石類と比べると、買取金額が付きやすい宝石だと言えるでしょう。

 

ルビーやサファイア、エメラルドの場合、大きさが1カラット未満の場合買取金額をお付けすることはとても難しいでしょう。

 

しかし、ダイヤモンドは1カラット未満でも買取金額は充分にお付けすることが可能であり、質が良ければ0.1カラットの小さなダイヤモンドでも買取金額をお付けすることができます。

ダイヤモンドの買取金額を決める上で重要なポイントは、ダイヤモンドの質の見極めです。

 

簡単に説明すると、ダイヤモンドの査定は、大きさ、色味、透明度、形の4種類基準を総合的に判断して買取金額を決めています。

 

この基準は国際的に定められている基準であり、色味や透明度の基準はそれぞれ10種類以上あり、4つの基準の組み合わせもとても多く存在するため、査定員の判断基準がとても重要なポイントになります。

 

ダイヤモンドの買取金額は、質を見間違えてしまうと、最悪の場合買取店が損をしてしまう可能性があります。

 

そのため、ダイヤモンドの査定経験が豊富である査定員なら、強気の査定金額が出せるものの、ダイヤモンドの査定経験が少ないお店の場合、損をしないために、安めの査定金額をご提示するかも知れません。

 

この様に、ダイヤモンドの査定はとても難しいものであり、査定員の経験や技量によって買取金額に差が生まれやすいお品物だと言えます。

 

ここまで査定について紹介した後は、須賀質店がダイヤモンド付きのジュエリーを高額で買取できている秘密について紹介します。

 

須賀質店がダイヤモンド付きのジュエリーを高額で買取できるワケ

 

①素材を見極める正確な査定能力

 

須賀質店は創業から100年を超える老舗の質屋です。

そのため、金やプラチナの買取事例もとても多く、査定員全員が質感や色味といった査定能力も充分に備えているため、例え金性の刻印が無いものでも買取を行っています。

 

実際に指輪などの場合、長年愛用されていたものであると、刻印部分が削れてしまったなどの理由から消えてしまうことがあります。

 

買取店の中には金性の刻印の無いものは一律して取り扱い対象外と判断しているかも知れませんが、須賀質店は違います。

 

査定員が見て判断し、金やプラチナであると確証が持てた場合は買取金額をお付けしています。

 

他にも、あまりにも高額な貴金属製品の場合、買取前に何日間かお店の方で預かり、素材の確認をさせてほしいと提案するお店もあります。

 

買取金額が数百万円にも登る場合、お店側も慎重になり、偽造品であることを警戒します。

 

実際に高額製品で金やプラチナ以外が使用された、騙す目的で作られた製品も多いため、買取店では高額すぎるお品物はお断りしてしまう可能性があります。

 

しかし、須賀質店では貴金属製品の買取実績がとても多く、これまでの経験などから、間違いなく金、プラチナだと確証を持ち、買取を行うことが可能です。

 

実際に数百万円の金製品を買取した実績も多くあります。

 

500g以上の純金の仏像の買取実績→はこちら

 

②ダイヤモンドの質を見抜く経験と実績

 

ダイヤモンドの質の見極めにも経験や実績は必要不可欠です。

 

特にダイヤモンドは質の高いものから、悪いものまで様々な種類が存在します。

 

須賀質店では、ダイヤモンドのみの買取実績も多く、査定員も日頃から査定実績を積み重ねています。

 

さらに、他のお店の買取金額に負けないよう、金額設定の見直しも何度も行ってきました。

 

昨年から世界中に流行している新型コロナウィルスの影響は中古品市場にも大きな影響を与えました。

第一回の緊急事態宣言頃は多くのジャンルの相場が下がり、中古品業界も混乱していました。

 

しかし、現在では多くのジャンルの相場が回復しており、新型コロナウィルス流行前よりも相場が上昇しているアイテムもとても多くあります。

 

そのため、須賀質店では最新の相場動向を確認し、査定金額の見直しを何度も行い、多くの方にご利用していただけるよう工夫を行っています。

 

ダイヤモンドの質を見抜く能力はもちろんのこと、常に相場の状況を確認している須賀質店は他のお店に負けないよう努めています。

【まとめ】今回の買取金額について

 

ダイヤモンド付きリング 高額査定

今回買取しました指輪は、素材がPt900であり、ダイヤモンドは5粒で合計0.94カラット分埋め込まれていました。

 

5粒のダイヤモンドはそれぞれほぼ同じ大きさであったため、一粒の大きさは約0.18カラットだと計算できます。

 

今回の買取金額のポイントは5粒のダイヤモンドでした。

 

担当した査定員は、ダイヤモンドを入念に確認し、一粒一粒がとても良い質であることを確認しました。

 

0.1カラット程度のダイヤモンドの場合、質が悪いものであると、複数まとめての買取金額をつけることもあります。

 

しかし、今回はダイヤモンドの質がとても良かったため一粒ずつに買取金額をお付けして、須賀質店渋谷営業所にて45,000円の買取金額をご提示させていただきました。

お客様からは、他のお店よりも買取金額が高いと満足して頂き、無事買取契約成立となりました。

 

もしかすると、他のお店では5粒のダイヤモンドにまとめて買取金額をお付けしたため、最終的な買取金額に差が生まれたのかも知れません。

 

須賀質店ではこの様に、ダイヤモンドの質を的確に判断し、その上で他のお店よりも高額な買取金額をお付けできるよう心がけています。

 

他のお店の買取金額に満足されなかった方はぜひ須賀質店をご利用してみてください。

 

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この記事を書いた人
K.Y
ご覧いただきありがとうございます。私は須賀質店に入社して2年目を迎えます。 出身は長野県で、進学のために神奈川県、新卒で広島県、現在は神奈川県に住んでおり色々な地方を行き来しました。趣味は写真撮影で、様々な場所の風景写真を撮ることが休日の楽しみです。最近の悩みは、5年近く蓄積された写真の影響で、パソコンのデータ容量が足りなくなってきていることです。