失敗しない質屋選び

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グッチ、ハンドバッグの買取

2018年11月21日

須賀質店池袋営業所で、グッチのハンドバッグを買取いたしました。レザー素材のバッグで、カーフと呼ばれる種類のレザーです。色は人気が高くオーソドックスな黒、ワンハンドタイプの持ち手に、フラップで開け閉めする形状となっています。

 

グッチのバッグの買取

 

世界で初めて、品質保証のためにデザイナーの名前を商品に入れブランドの元祖と呼ばれるのがイタリアのグッチです。1921年に創業され今日に至りますが、お家騒動や暗殺事件が起こる等波乱の歴史を持っています。波乱の結果として、現在では創業家はグッチから離れていてケリンググループの構成企業となっています。

 

バッグの持ち手等に竹を使用したバンブーや、キャンバス地をコーティングした物がブランドアイコンとして人気ですが、元々は戦時下で革が使用出来なくなった代替品として使われたのがきっかけです。

 

今回お持ち頂いたのは小ぶりなレザーのバッグで、イメージとしては女性がパーティーで使用するようなデザインのバッグです。

 

カーフというレザーを使用しているのですが、カーフというのは生後6ヶ月以内の子牛の皮の事で、しっとりと柔らかな質感が特徴的です。加工の仕方次第で硬さや質感は変わりますが、素材としての特徴は若い牛の皮程柔らかくなります。

 

目立って大きなキズ等はありませんでしたが、全体に細かなキズや使用感があり、中古品としては可も無く不可も無くという感じの状態でした。バッグの買取査定は状態で金額が大きく変わります。中古品とはいえ綺麗な状態の物が好まれるのは当然の事ですし、キズや型崩れ等を元の状態に戻すのが難しいからです。金属製の物であれば、キズを磨いて消す事が可能ですが、バッグに使われるレザーや布地はそうはいかないからです。

 

一時期はお家騒動や暗殺事件で人気の低迷していたグッチですが、現在はブランド品として確かな地位を確立しているブランドの一つです。中古品としてもしっかりと人気があるので、決して良い状態ではありませんでしたが、頑張って高価査定で買い取らせて頂きました。須賀質店池袋営業所で、15,000円で買取いたしました。須賀質店では、どんなブランドであっても可能な限り買い取らせて頂きますので、お持ちのお品物を諦めてしまう前に須賀質店という選択しをご検討ください。

 

まとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時やいらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

買取だけではなく、お品物を手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。