失敗しない質屋選び

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ルイヴィトン シルクのネクタイを買取

2018年11月22日

須賀質店池袋営業所でルイヴィトンのネクタイを2千円で買い取りました。こちらのネクタイはシルク100%のお品物となります。

 

ルイヴィトンとネクタイ

 

ルイヴィトンは1854年に創業したLVMHグループの中核企業です。当時は鞄店としてスタートし、旅行用トランクなどで人気を得て規模を拡大していきます。

 

日本人にも抜群の人気を誇り、特にブランドのアイコン的存在のモノグラムラインですが、実は日本と深い関係があることをご存知でしょうか?1867年に開催されたパリ万博には日本から薩摩藩が参加しており、出展物の島津家の家紋を参考にしてモノグラムラインが開発されたと言われています。さらにこちらも代表的なシリーズのダミエですが、日本の市松模様を参考にしたと言われています。この様なエピソードを聞いてしまうと、より親近感が湧いてくるのではないでしょうか。

 

そんなルイヴィトンのネクタイですが、ネクタイと言えば男性のスーツスタイルには欠かせないアイテムとなります。しっかりアイロンが掛かったシャツをネクタイでタイドアップし、ビシッとスーツを着こなす男性はやはり格好いいものですよね。

 

ネクタイは貴族のスカーフが起源と言われており、イギリスやフランスなどのヨーロッパで現在のネクタイの形が作られたと言われています。ネクタイには多様な柄があり選ぶときに迷う事がありますよね。日本ではあまり気にされていませんが、海外では柄選びを間違うとあまり良い印象を持たれない事もあるので注意が必要です。

 

改まった席ではソリッド(無地)やドット(水玉)、小紋柄が身に着けられることが多いです。日本のビジネスマンに人気のレジメンタル(ストライプ柄)タイは、出身校や所属団体をあらわすこともある為、海外では身につけている人は少ないです。ストライプが左肩から右肩下方に向かうものをイギリス式、反対に右肩から左肩下方に向かうものをアメリカ式と区別されています。

 

また、小紋の柄にも意味が含まれていることもある様です。海外のクライアントとの商談の際には、いつも以上にネクタイの柄に注意した方が良いかも知れませんね。

 

ルイヴィトンのネクタイと今回の買取金額

 

 

今回買取したネクタイは、水色を基調とした中に、モノグラムの小紋柄をあしらった爽やかお品物です。状態は使用に伴う結びジワなどがありましたが、買取り額2千円の査定となりました。バッグや財布以外でもルイヴィトンのお品物は中古市場で人気が高いことを考量しての査定となりました。

 

 

ネクタイなどでは、使用感が査定において重要なポイントになります。今回の様に使用に伴う多少のシワがあっても買取は可能ですので、「使ってしまったけど買い取ってもらえるのか知りたい」とお考えのお客様は、ぜひ一度須賀質店にご相談下さい。

 

 

須賀質店のシステム

 

 

今回は買取査定となりましたが、須賀質店では質預かりの査定も行っております。「お金が必要だが品物を手放したくはない」という方や、「売ろうか迷っているが今すぐには決められない」という方は是非質預かりをご検討下さい。一度お預かりしたお品物を簡単な手続きで買取へ変更することも可能です。少しでも気になる場合は一度お問い合わせ下さい。

 

ブランド品や貴金属の中古相場は日々変動しております。須賀質店では日々変動する相場を反映した独自の相場検索システムを、厳しい教育を受けた経験豊富なスタッフが駆使し、その日最も高い査定金額を提示します。五反田本店・渋谷営業所・池袋営業所と3拠点ございますので、お客様が足を運び易い店舗へご来店下さい。お客様の大切なお品物を一つ一つ丁寧に、かつ迅速に査定させていただきます。