失敗しない質屋選び

失敗しない質屋選び

ブランドバッグ、ルイヴィトン、アルマの買取

2019年4月2日

須賀質店池袋営業所で、ルイヴィトン、ダミエ、アルマPM、M51131型のバッグを買取いたしました。公式サイトでアルマPMは、ルイヴィトンのアイコンであると紹介されています。それほどに人気が高く、中古品市場でも高値の付きやすいお品物となっています。

 

アルマPM、ダミエの買取

 

まずは、ルイヴィトンでも定番で人気のあるダミエラインについて解説いたします。

 

ルイヴィトンと聞いて思い浮かぶのは、モノグラムの柄という方が多いのではないでしょうか。そのモノグラムよりも古くからあるのが、ダミエラインなのです。

 

ルイヴィトンが様々な柄の商品を展開している理由の一つに、コピー品の対策である点が挙げられ、ダミエの柄をメインに製造していた頃にコピー品が多く出回るようになり考案されたのがモノグラムです。ダミエ柄は、日本人にとっては馴染み深い市松模様からインスピレーションを得てデザインされたと言われています。

 

そんなダミエラインのアルマPMをお持ち頂き買取いたしました。

 

アルマは、正面から見ると半円のような形をしていて、上部の曲線が優雅さをかもし出して

います。ハンドバッグなので、男性に好まれるタイプのバッグではありませんが、女性用のバッグとしては、使いやすさ、デザインのどれを取っても人気のあるバッグとなっています。

 

お持ち頂いた実際のお品物は、かなり使い込まれていて、あまりキレイな状態ではありませんでした。ボロボロとまでは言いませんが、ルイヴィトンのような高級ブランドのバッグでなければ捨ててしまうか悩んでしまうくらいの状態ではありました。バッグの角が擦れてしまっている点、内側の汚れが酷い点、金具部分のメッキが剥げてしまっている点が具体的なマイナスポイントです。

 

ブランド品の利点の一つは、このように状態が悪くなり、自分では使わなくなってしまった物であっても、欲しいと思う人がいる限りは売る事が出来るという点です。

 

もしも、古くなりボロボロなってしまっているバッグで、捨ててしまおうと思っている物がありましたら、捨ててしまう前に、タグや正面にあるブランド名を確認してみてください。名前を聞いた事のあるようなブランドであれば売却する事が可能かもしれません。ルイヴィトンのような有名ブランドであれば思わぬ高値が付くかもしれません。須賀質店では、どのような状態でお持ちいただいても誠心誠意買取査定をいたします。

 

今回のアルマも汚れて使わなくなってお持ち頂いた商品でしたが、ルイヴィトンという人気のブランドであった事が功を奏しました。須賀質店池袋営業所で、20,000円で買取いたしました。

 

まとめ

 

どんな物でも古くなり、ボロボロになってしまった時には、それを処分して新しい物を購入しようと考えるのではないでしょうか。そんな時に須賀質店いらしていただければ、購入の資金を手助け出来るかもしれません。必ず高価査定で買取をするとは申し上げられませんが、どんな物でも熟練のスタッフが拝見させて頂きます。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗でも、100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

お品物を手放してしまう事に抵抗を感じるのであれば、買取だけではなく、手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございます。お預かりしたお品物に応じた金額をご融資いたしますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。