失敗しない質屋選び

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須賀質店の買取査定、バッグ

2019年4月4日

須賀質店五反田本店で、ルイヴィトン、モノグラム、ノエ、M4224型のバッグを買取いたしました。日本人としては、巾着と言われると分かりやすい形をしているのが、M4224型のノエというバッグです。大きめの巾着にショルダーバッグ用のストラップを付けたのがノエというバッグの形状です。

 

須賀質店、ルイヴィトンのバッグの買取査定

 

今回のノエというルイヴィトンのバッグは、五反田にある須賀質店の本店にお持ち頂きましたが、同様の買取査定は、池袋、渋谷の店舗にいらして頂いても行っております。

 

中古のブランド品を取り扱う仕事であれば、ルイヴィトンのバッグは定番中の定番であり、真っ先に覚える商材の一つと言えます。

 

定番商品であるからこそ、買取を行っている業者、店舗も多く須賀質店を選んでいただくためにも、出来る限りの高価査定が必要になります。どんな所よりも高価査定で買取を行っているとは断言出来ませんが、ノエというバッグの買取実績をご紹介させて頂きます。

 

モノグラムラインのノエで、M4224型というのは、今現在もルイヴィトンが公式で販売している、いわゆる現行品となります。しかし、すぐに生産中止となってしまう型番のバッグもあれば、定番商品として長く販売され続けるバッグもあります。M4224型のノエも、長く販売され続けている商品であるため、現行品イコール新しい物ではありません。

 

実際にお持ち頂いたお品物も、かなり使い込まれていて、新品というような状態ではありませんでした。新品では無いからといってお値段が付かない訳ではありません。ルイヴィトンは、中古品としても高い人気を誇るため、中古品業界でも定番商品となっているのです。

 

全体的に汚れてしまっていたり、くたびれてしまっていましたが、汚れの目立ちやすいヌメ革の部分は、特に目立った汚れがありました。

 

ルイヴィトンに限らずバッグの買取査定では、状態は重要になります。ボロボロのバッグよりもキレイなバッグの方が再販に適しているため、高値を付けやすいのです。同じバッグで、同時期に購入した物であっても、状態が違うだけで、買取価格は2倍、3倍と差がついてしまったりします。

 

ボロボロという程酷い状態ではなかったため、モノグラムのノエの現在の中古品相場に照らし合わせて金額をお付けいたしました。須賀質店五反田本店で、25,000円で買取いたしました。

 

まとめ

 

どんな物でも古くなり、ボロボロになってしまった時には、それを処分して新しい物を購入しようと考えるのではないでしょうか。そして、ボロボロになってしまう前に売却してしまい新しい物を購入するのも、また一つの手ではないでしょうか。そんな時に須賀質店いらしていただければ、購入の資金を手助け出来るかもしれません。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗でも、100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

お品物を手放してしまう事に抵抗を感じるのであれば、買取だけではなく、手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございます。お預かりしたお品物に応じた金額をご融資いたしますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。