失敗しない質屋選び

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ルイヴィトンの財布の買取

2019年5月22日

須賀質店五反田本店で、ルイヴィトン、モノグラム、ポルトモネクレディ、M61725型の財布を買取いたしました。フランス語で、財布・小銭入れという意味の言葉であるポルトモネを冠するシリーズの、クレディというタイプの商品です。フラップ式の長財布で、カード入れ等の細かなポケットの無いシンプルな作りになっています。

 

ルイヴィトンの財布には必ずポルトモネと名付けられる訳では無く、他にも、ポルトフォイユ、ジピーといった名前を冠する商品があります。

 

ボロボロの財布の買取

 

今回お持ちいただいたポルトモネクレディ、M61725型は、残念ながらボロボロになってしまっていました。あまり新しい物ではなく、ポルトモネクレディそのものが、現在は廃盤となっています。廃盤品が必ず古いわけでも、ボロボロなわけでもありませんが、今回は状態の悪い物の買取となりました。

 

具体的にどのような状態であったかを挙げていくと、糸が解れているところがあったり、マチ(側面)の折り目がズレていたり、全体な汚れ、特に小銭入れの汚れがひどいといった具合でした。

 

どんな物でも、買取をする以上は、販売をしなければなりません。その上で、ここまで状態が悪くなってしまっている物というのは再販が難しくなってしまいます。

 

しかし、画像で見ていただくと分かるように、閉じて正面から見ただけでは、状態が悪い事があまり分かりません。つまりは、財布として使う事は可能であるという事です。

 

ルイヴィトンであるという事もお値段をお付け出来た要因の一つです。人気のあるブランドであるからこそ、ボロボロになってしまっていても需要があるのです。須賀質店五反田本店で、6,000円で買取いたしました。

 

ボロボロの財布、バッグ買取ります

 

ルイヴィトンに限らず、ボロボロになってしまっていても買取る事の出来るバッグや財布はたくさんあります。どんな物であってもお値段をお付けしますとは言えませんが、今回の買取のように、ブランド品で、ある程度その機能を保ったお品物であれば買取可能な物が多いのです。

 

数百円、数千円、もしかしたら1万円以上の金額で売却出来る物を捨ててしまったとしたら、もったいないと思うのではないでしょうか。捨ててしまう前に須賀質店へのお越しをお待ちしております。

 

まとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時や、いらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

お品物を手放してしまう事に抵抗を感じるのであれば、買取だけではなく、手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございます。お預かりしたお品物に応じた金額をご融資いたしますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。