失敗しない質屋選び

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ルイヴィトンの売却を検討中の方必見|傷やさまざまなトラブルが買取の際に与える影響とは?

2020年1月23日

「ルイヴィトンのバッグや財布、小物類を売却したいと考えているけど、傷がどのような影響を与えるのか気になる。」「ルイヴィトンをはじめ、ブランド品買取の際によく起こるトラブルについて詳しく知っておきたい。」ルイヴィトン等ブランド買取を検討している方で、どのようなトラブルがあるのか気になっている方はいらっしゃいませんか。そこで今回は、ルイヴィトン等ブランド買取でよくある問題について解説します。

 

 

ルイヴィトンバッグ買取

 

ルイヴィトンをはじめとした、ブランド買取で起きやすいトラブルや問題を紹介

ルイヴィトン等、高級ブランド品の買取では高額なバッグや財布、小物類を取引するので、様々なトラブルにつながりやすいことは頭に入れておいた方が良いです。そこでルイヴィトンの買取をサンプルとして、よくあるトラブルや問題について解説するので、ルイヴィトン等高級ブランド品の買取を検討中の方は参考にしてみてください。

 

 

査定内容や買取価格におけるトラブル

ルイヴィトンをはじめとした高級ブランド品の買取で一番多いのが、やはり査定内容や買取価格におけるトラブルです。ルイヴィトンのバッグや財布の買取の場合、買取の対象になっているバッグや財布の傷や使用状態によって、大きく買取価格が変わります。

 

 

自分では気付けなかった傷やほつれ、スリ傷や破れがあれば、予想を超えた低い買取査定価格を提示されることもあります。査定員は、毎日さまざまな状態のルイヴィトンのバッグや財布を取り扱っているので、傷がつきやすい部分や痛みが出やすい部分についたは熟知しています。

 

 

傷のあるルイヴィトン買取

バッグであれば持ち手の裏側部分、持ち手の付け根部分、財布であればポケットの最初の縫い目部分などは傷みやすく、所有者の使い方で痛み方がかなり変わってきます。また、ルイヴトンの代表的なラインである「モノグラムライン」には、ヌメ革という白い革が持ち手部分などに使われますが、白色の革なので「色が焼ける」ことが避けられません。

 

 

モノグラムラインの革の焼け具合は、それなりに本体の色合いと焼けてきたヌメ側の黄ばみ具合に釣り合いが取れてくるのですが、ヌメ革の焼け方は「使用感や古さ」が最も現れる部分といえるでしょう。

 

 

ルイヴィトンヌメ革

そして、経験が豊富な査定員ほどいろいろな状態のルイヴィトンのバッグや財布を取り扱っているので、傷みやすい部分や傷がつきやすい部分、変色しやすい箇所など知り尽くしていて、買取の査定作業中は、素人にはわかりにくい部分も念入りに判断されます。

 

 

自分では気が付かなかった傷や痛み、変色やほつれなどが見つかったために、思っていた買取査定価格よりも低い買取査定価格を提示されることも多く、トラブルが起こりやすいです。

 

 

ルイヴィトンをはじめ、エルメスやシャネルといった高級ブランドバッグを鑑定する差定員は、様々な状態のブランド品を手に取って検品しているうえに、その検品数の件数も膨大なので、一般の方々とは見る目が全く違うといってよいでしょう。そのために、ルイヴィトン等の高級ブランド品の買取を検討する際は、自分で想定していたよりも低い買取査定価格が提示されることが多いことを知っておいた方が良いと思います。

 

 

ルイヴィトンほつれ

ただし、どうしても買取価格に不満があるのであれば、このサイトの運営会社である須賀質店まで買取のご相談をしてみてください。

 

 

ルイヴィトン等の買取査定で、買取が成立した後に起こりやすいトラブル

ルイヴィトン等高級ブランドバッグや財布、小物類の買取査定で、自分が考えていた査定価格が付きづらいことについては解説しました。プロの差定員と一般の方々の商品の見方や経験値はまったく異なりますし、質屋をはじめプロの差定員はルーペを使って細部を細かく見てゆくので、思いもよらない傷や不具合を発見されてしまうのは仕方がないかもしれません。しかし、買取査定の作業が終わった後にもトラブルが発生する可能性は頭に入れておく必要があります。

 

 

ルイヴィトン買取を考える人

ルイヴィトンの買取に限らず、買取後によく起こるトラブルとして、買取の契約成立後にキャンセル対応に応じてもらえないということが挙げられます。ルイヴィトン等の高級ブランドのバッグや財布などを買い取ってもらうからには、できるだけ高く売りたいと考える方が多いと思います。

 

 

ルイヴィトンの買取に限らず、高級ブランド品の買取契約を終えた後、他の業者の方が高額で買い取ってもらえると知れば、その業者に買い取ってもらいたいと考える方も多いでしょう。しかし、一旦買取契約を結んでしまった後に、キャンセルができない業者がほとんどであるということはは知っておく必要があります。

 

 

ルイヴィトンのバッグや財布の買取に限った話ではありませんが、エルメスやシャネル、ゴヤール等の高級ブランド品の買取成立後にキャンセルができず、先に買取を依頼した買取業者や質屋と揉めたり、トラブルになることがあると聞いたことがあります。

 

 

買取のトラブル

こうした買取後のキャンセルでのトラブルを回避するためには、あらかじめ買取契約した後にキャンセルできるのか確認しておくことが重要です。ただ、多くの買取業者は買取契約成立後のキャンセルには応じていないと思いますし、弊社 須賀質店でも買取後のキャンセルには応じていません。

 

 

冷静に考えてみて、ルイヴィトンやエルメス、シャネルといった高級ブランドバッグや財布、小物類を、他社で買取成立後に「当社はもっと高く買取できたはずです、残念でしたね」と断言できる業者は、実物を見ることなく査定をしています。

 

 

おそらくスマートフォンに残った数枚のブランド品の画像を見るだけで「当社のほうが高く買取できたはずです」と断言しているわけで、高級ブランド品買取や質入れの実務を多数おこなっている須賀質店としては「ブランド品の実物を鑑定しないで、どうして他社より高く買取りできますと断言できるのだろうか」とくらい思います。

 

 

なぜ高く買取りできるの

 

このサイトの運営会社である須賀質店では、「買取成立後は、買取した品物の返品には応じていません」という書面に署名をいただくようにしています。こうした手続きをしているおかげか、須賀質店で買取後に「他社でより高値で買取してもらえるようなので、買い取った品物を返してください」と、クレームを受けたことはありません。

 

 

もっとも、須賀質店では金・プラチナをはじめ、ルイヴィトンなどブランド品買取価格で日本一を目指している業者であるので、買取価格で同業他社に負けていない。。。。のかもしれませんね!ともかくも、ルイヴィトン等の高級ブランドバッグや財布を買取するのであれば、複数の買取業者に問い合わせをしてみたり、高額買取を期待できる複数業者に持ち込んで比較検討しておくのがお勧めです。

 

 

複数の業者に買取持ち込み

先にご案内したように、後々キャンセルする必要性が出てこないように、あらかじめ検討している業者すべてに買取を見積もってもらうことが非常に重要だと思います。ただし。。。。

 

 

判っていても、たくさんの業者に持ち回るのは大変なんです

最近ではインターネットが普及して、スマートフォンで画像や文章を簡単に送信できるようになりました。特にLINEの普及は、ブランド買取業者の比較ツールとしてとても使いやすく、相性も良いと思います。高価買取してくれそうな質屋や買取店をグーグル検索で探してみる⇒その業者のWebサイトに行ってみる⇒スマートフォンの下部分に「LINE査定をしてみる」「メールで無料査定を依頼する」、などが表示されるはずです。

 

 

この須賀質店のWebサイトにも、Line査定の申し込みがあるはずなので、高価買取を考えている方がぜひご利用になってみてください。送られてきた画像を見る差定員からすると、Lineの画像は容量が大きい画像を何枚も送れるので、高額査定につながりやすいのです。その反面、コピー商品やニセモノもすぐにわかってしまいますけれど。。。

 

 

ライン査定で買取

お忙しい皆さんは、こちらの表題に書かれているように「いろいろな複数業者に相談したいけれど、時間もないしめんどくさいんですよ」というのが本音ではないでしょうか。そんな時こそ、現代の便利なツールであるLine査定を使ってみてください。容量が大きい解析度の高い画像を複数送信できるSNSであるLineは、ルイヴィトンをはじめとしたエルメス、シャネル、ゴヤール、ルブタンの高価買取を実現する強力なツールであることは間違いありません。

 

 

本当のところ、複数の買取業者に訪問して品物を鑑定してもらって、査定価格を出してもらうのが最もお勧めな買取方法であると思います。でも、訪問すればまず「来店カード」とか「お客様カード」に記入することを求められるはずです。そして業者によっては、身分証明書の提示を求められたこともあります、査定価格を聞く前に、買取をお願いする前に、です。

 

 

買い取る前に身分確認

このページを書いている須賀質店では、買取の問い合わせや店頭での買取査定価格については記録を残すようにしています。数か月や半年も経過した査定であれば、買取査定価格が変わることもありますが、数日や1週間程度であれば、お客様にご案内した買取査定価格は変えないようにしています。

 

 

それでも、ルイヴィトンのバッグや財布、小物類のように人気商品であれば、業界最高値に挑戦するような買取価格を付けることになるので、須賀質店では買取後はすぐに転売してしまいますので、返品することは出来ないということをご理解ください。

 

 

ルイヴィトンで、よくある傷の種類について知っておこう

高級ブランドの商品を買い取ってもらおうとお考えの方で、傷があるものは買い取ってもらえないのではと考えている方はいらっしゃいませんか。ルイヴィトンのカバンは、傷がついていても買い取ってもらえるので安心してください。よくある傷の種類として、裏地のひび割れ、色あせ、色焼け、ファスナーの故障、持ち手の故障が挙げられます。

 

 

ルイヴィトンで、傷が買取価格に与える影響

傷がついているルイヴィトンのバッグを買取に出したいとお考えの方で、傷が買取にどのような影響を与えるのか気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで、傷が買取価格に与える影響について解説します。上記で挙げたような傷がついているルイヴィトンのバッグは、やはり価値が下がってしまうので、相場よりも低い値段で見積もられることがほとんどです。

 

 

ルイヴィトンヌメ革焼け

目立つ傷や、ヌメ革のひどい焼け、状態が悪い傷であるほど、見積価格は下がります。そのため、あらかじめ買取に出すことを検討して購入する方は、傷がつかないように気をつけて使用することをおすすめします。

 

 

ルイヴィトンの人気ラインである「モノグラム柄」には、ヌメ革と呼ばれる白い革が使用されていますが、この白いヌメ革は焼けて黄色⇒茶色に変色するので、ヌメ革の変色具合は買取価格に大きな影響を与えます。モノグラム柄のルイヴィトンのヌメ革の焼けの大きな原因は直射日光なので、保管場所で日当たりの良いところは避けたほうが良いでしょう。

 

 

ルイヴィトンバッグで、壊れている場合の買取に与える影響

ルイヴィトンのバッグや財布で、壊れているものは買い取ってもらえないのではと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。ルイヴィトンの商品では、壊れ方など状態にもよりますが、基本的には買取可能な場合が多いです。

 

 

しかし、傷がある場合と比較しても壊れたルイヴィトンのバッグや財布はさらに低い価格で買取査定さることが多いので注意が必要です。一般的にルイヴィトンの場合、壊れていて買い取ってもらえるものは、持ち手が切れている、ファスナーが取れてしまったなど修理可能な場合が多いのです。

 

 

壊れたルイヴィトン買取

ルイヴィトンの場合、壊れているバッグや財布であっても買取は可能であると解説しましたが、注意しておいた方が良いこともあります。それは、壊れていたりほつれていたりする個所を、自分で修理することは避けた方が良いということです。

 

 

壊れていたりほつれていたりする個所を、少しでも高く買取りしてもらいたいために、自分であらかじめ修理しておくことが大切であるとお考えの方も多くいらっしゃるかもしれません。しかし、ルイヴィトンなどのブランド品を買い取ってもらう際には、自分で修理することはおすすめできません。個人での修理は素人によるものなので、作業の精度が低くだけでなく、メーカーが決めた手法以外で手を加えた「改造品」の扱いになってしまうからです。

 

 

ルイヴィトンを自分で修理

高級ブランドの商品は、複雑で丁寧な方法で作られていることも多く、メーカー以外の職人の手で作業すれば修理箇所はすぐに判って、いざ売却をする際に安く見積もられてしまったり、先に説明したような「改造品」のために買取を断られたりすることもあります。

 

 

そのためルイヴィトンなど高級ブランド品は、現状が壊れていて見栄えが悪く、自分で修理したいと考えていても、なるべく高額で査定してもらいたいのであれば、自分で修理することは辞めることを強くお勧めします。そして高額買取査定を希望するのであれば、正規店で丁寧な修理をしてもらうことが非常に効果的です。

 

 

しかし当然のことでありますが、正規店で修理してもらう際にはそれなりのコストがかかるということです。しっかりと修理して高額査定してもらう方が良いのか、修理せずにそのまま買い取ってもらう方が良いのかは、業者と相談して判断することをおすすめします。

 

 

買取業者と相談

また、正規店で修理してもらうには、それなりの期間がかかるといわれていて、一般的には、1ヶ月から3ヶ月かかると言われています。そのためすぐにお金が必要で、手持ちのルイヴィトンのバッグや財布をすぐに売りたいという方には適していないことは知っておくと良いです。

 

 

また、部品交換を伴うような買取の場合、例えばルイヴィトンモノグラムのヌメ革部分を交換した場合などは、色の違いがはっきりと判るので、修理して取り付けたヌメ革が焼けるまでは、少し変わったルイヴィトンモノグラムバッグを扱うことになりますね。

 

 

ルイヴィトン買取で、傷の影響やさまざまなトラブルが買取の際に与える影響とは まとめ

今回は、ルイヴィトンを中心にブランド買取で起きやすいトラブルや問題について詳しく解説しました。買取の際によく起こるトラブルについて事前に知っておくことで、安全に取引できます。特に買取が成立した後に、「やっぱりやめておきたい」といったキャンセルは、大きなトラブルのもとになりますよね。

 

 

買取でトラブル

ルイヴィトンのバッグや財布のような高級ブランド品は、複数の質屋や買取業者に実物を見せて、それぞれ業者の買取価格を聞いてみるというのが、最もお勧めの高価買取の手法です。複数の業者を回るのが面倒くさいという方は「Line査定」といって、SNSアプリであるラインを使った買取査定方法もあります。

 

 

須賀質店のWebサイトのフッダー部分にも「ライン査定」アイコンがあるので、ルイヴィトンで高価買取を狙う方であればぜひご利用になってみてください。

 

 

そして傷がついたり壊れてしまったルイヴィトンのバッグや財布でも、買取することが出来ることをご案内しました。もちろん壊れ方の程度によっては、買取価格は大きく下がってしまうことは当然ですが、買取できないことはあまりないというのは驚きではないでしょうか。

 

 

そして、壊れたルイヴィトンのバッグや財布を売るときに「自分で修理してはいけない」というのは意外でしたね。自分で修理すると「メーカー以外で作業をされた改造品」とみなされて、場合によっては買取を断られてしまうこともあります。高級ブランド ルイヴィトンの商品を売却しようとお考えの方は、今回の記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人
須賀兼一
代表取締役
平成16年4月より須賀質店の代表取締役を務めています。質屋のシステムやビジネスモデルについて、初めてご利用する方にもわかりやすく解説することを心がけています。質屋でお金を借りることは、銀行や消費者金融からお金を借りる手法にはないメリットがあるのです。現役の質屋でしか語れない「質屋の便利な使い方」について、当Webサイトで解説しています。