失敗しない質屋選び

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ホワイトゴールド、ダイヤモンド、オパール付きの指輪を買取

2019年2月1日

須賀質店五反田本店で、18金ホワイトゴールド、ダイヤモンド、オパール付きの指輪を買取いたしました。オパールは0.71ctで、青い色をした物でした。ブラックオパールとホワイトオパールは比較的見かける事の多いオパールの種類ですが、他にもウォーターオパールという地色が無色透明に近い色をしたオパールもあります。様々に色相を持つ宝石がオパールです。

 

オパール付きリングの買取

 

今回お持ち頂いたのはノンブランドジュエリーで、装飾にはダイヤモンドが0.25ct、オパールが0.71ctあしらわれた指輪でした。

 

宝石と呼ばれる物の全てではありませんが、大きさや量を表すのに使われるのはカラットという単位です。これは、1ctが0.2gという重さを表す単位ですが、今回のお品物のように小さな宝石が複数付いているお品物では、量を表していると捉えた方が分かりやすくなります。ダイヤモンドとオパールを一つの括りとして、全てのダイヤモンドを合わせて0.25ct、4粒のオパールの合計が0.71ctとなっています。どれ位の宝石が付いているかを判断する時に、重さで考える方はあまりいらっしゃらないと思うので、カラット数は量であると考えるとよく分かると思います。

 

今回のお品物の買取査定では、指輪の枠に使われている金と、装飾に使われている宝石にお値段を付けていきます。

 

枠の金は、K18という刻印から18金で計算いたします。しかし、刻印があったとしても実際には、18金では無い、金ですら無いといった場合もあるので、質感や重さ等を見ながら、本当に18金かを判断する必要があります。今回の指輪は、問題無く金であると判断いたしました。全体の重さが7.7gで、これにお持ち頂いた日の18金の買取価格を掛けて計算します。

 

さらに、ダイヤモンドとオパールに値段を付けていきますが、宝石に値段を付けるのには1粒である程度の大きさがある事が必要になります。特に、色石と呼ばれる色の付いた宝石は大きな物が多く、4粒で0.71ctのオパールというのは小さなサイズになります。また、宝石の質にもよって価格が大きく異り、今回のオパールはあまり質が良いと言える物ではありませんでした。

 

ダイヤモンドは小さな物でも0円となる事は少ないのですが、今回の指輪の0.25ctというのは、1粒の大きさも、全体の量もしっかりとお値段をお付けする範囲ではありませんでした。

 

買取査定はほとんど金の価格ではありますが、須賀質店では金の買取価格そのものを高めに設定しています。また、あまりお値段をお付け出来る物ではありませんでしたが、宝石の価格というよりも全体のデザインとして上乗せさせて頂きました。須賀質店五反田本店で、27,000円で買取いたしました。お持ち頂いた物全てが必ず高価査定とはいきませんが、どんなお品物でも精一杯お値段を付けさせて頂きます。

 

まとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時やいらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

買取だけではなく、お品物を手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。