失敗しない質屋選び

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0.346ctのルースダイヤモンドを五反田本店で買取

2019年5月21日

須賀質店五反田本店でダイヤモンドを1万5千円で買取りました。今回のお品物はルースダイヤモンド。宝石においてルースとは裸石の事を指します。つまり指輪やネックレスなどに取り付けられる前のダイヤモンドのみの状態です。

ルースダイヤの買取

ルースダイヤモンドを査定にお持ちいただいた際は勿論ですが、弊社で買取ったネックレスや指輪を素材とルースダイヤモンドに分けて売却するケースも多いのです。例えば、歪みが酷い指輪や千切れてしまったネックレス。こういったお品物はジュエリーとして使う事が難しい状態ですが、金やプラチナの素材とダイヤモンドに分けてると新たなお品物に生まれ変わる事ができます。

 

弊社ではルースダイヤモンドの売却ルートを持っているため、高額査定が可能となります。

 

 

ダイヤモンドの査定方法と今回の買取金額

 

ダイヤモンドには「4C」という基準があります。須賀質店でダイヤモンドを査定する場合、この4Cをスタッフが判断して査定額を決めていくのです。それでは、4Cとはどういう項目があるのか確認してみましょう。

 

まずは4Cと呼ばれている理由ですが、「Cut(カット)」「Carat(カラット)」「Color(カラー)」「Clarity(クラリティー)」の頭文字が全て「C」から始まるため各項目の頭文字から4Cと呼ばれています。この4項目には細かくランク(評価)が存在し、それぞれの評価に基づきダイヤモンドの値段を決めていきます。つまり、「4C」すべてのランクが高いほどダイヤモンドは美しく輝き高額になります。

 

4C以外では蛍光性も判断基準となります。ダイヤモンドにブラックライトを当て、青色に光る場合は蛍光性があると判断されます。None(蛍光性がない)→Faint(蛍光性が若干ある)→Medium Blue(蛍光性があり青く光る)→Strong Blue(蛍光性が強い)→Very Strong Blue(蛍光性がかなり強い)と評価されます。

 

今回の査定額は1万5千円となりました。鑑別書などがない場合、査定員が4Cと蛍光性を判断して査定額を導き出します。カットは良いほう、カラーは無色透明に近く、クラリティーはルーペを使って内包物が確認出来る状態、蛍光性はなしと判断したお品物でした。

 

買取後に再度鑑別に出した結果、Eカラー、クラリティーSI-2、カットVery Good、蛍光性Noneという査定時の判断と同等の鑑別結果になりました。須賀質店では数多くのダイヤモンドを査定してきた経験豊富な査定員が各店舗に常駐しておりますので、正確な買取金額を提示することができます。

 

 

0.346ctのルースダイヤモンド買取りについてのまとめ

 

今回の記事では0.346ctのルースダイヤモンドの買取について解説しました。他店のスタッフさんとお話しする機会もありますが、質屋や買取店によって4Cを判断して査定を行うお店、ルーペで確認はするが大まかに判断して査定額決めるお店、ダイヤモンドの評価ができるスタッフがおらず取扱い自体を行わないお店など各店によって対応が異なります。

 

 

須賀質店では全てのスタッフが4Cの判断を行う事ができますので、ルースダイヤモンドの買取をお考えのお客様はお気軽にお問い合わせ下さい。

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この記事を書いた人
H.K
主任
入社前からの腕時計好きで、お客様と時計談義に花を咲かせることも多々あります。 また私の知らない情報をお客様から教えていただくことも多々あり、感謝しております。 現在は時計・貴金属・バッグをはじめ、スマートフォンやパソコンなど質屋ではあまり扱わない電化製品の査定スキルも習得致しました。