失敗しない質屋選び

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18金 ルビーとダイヤモンドつきの指輪を五反田本店で高価買取

2019年8月24日

須賀質店五反田本店でノンブランドのリングを24,000円で買取りました。こ18金イエローゴールド製のリングに、合計0.90ctのルビーと0.79ctのメレダイヤがついたお品物になります。

今回買取した指輪のデザインはルビーの中石があり、中石を際立たせるようにメレのルビーとダイヤがセットされたものです。中石のルビーは0.4ct程度と思われます。

 

メレとは、中石を引き立てる脇石などの小粒な石の事を指します。宝石は研磨で精製する前に、形を整えるために一部分を切り落とします。その切り落とされた小さな石を集めて加工したものがメレと呼ばれます。

 

大きさの明確な定義はないのですが、一般的に0.1ct以下のものを指すことが多いようです。

 

今回は中石とメレの査定の違いを説明していきます。

 

 

中石とメレでは同じctでも査定額が変わる?須賀質店が解説します

 

ダイヤモンドなどの宝石がついたジュエリーの場合、宝石の種類やその重さ「Carat(カラット)」を裏面など目立たない場所に刻印で表している事が多いです。この刻印の事を「石目」と呼び、「0.59ct」や「D 1.000」などで表されています。

ここではダイヤモンドを例としてお話しますが、ctも同じ刻印の場合でも、中石とメレでは査定額が変わる要素を説明します。

 

まず石のクオリティーが違えば、査定額も大きく変わります。ダイヤモンドでは「4C」と呼ばれる評価基準がありますが、その評価が高いものほど高額査定となります。

この4Cの一部と重複するのですが、中石とメレで査定額が変わる要因では「大きさ」があります。中石は1つで○○ctとなりますが、メレは小さな石を全て合わせて○○ctと表記されます。総量では同じctでも1粒が小さいメレの場合は査定額が低くなります。

 

参考までに0.50ctのダイヤモンドで、Iカラー・SI-2クラリティー・Goodカットの1粒石と、同程度のクオリティーで総量が0.50ctのメレダイヤを査定した場合、1粒石は40,000円前後の買取、メレダイヤは5,000円~10,000円程度の買取となるでしょう。

1粒石の大きさが大きいほどこの差額も大きくなります。1粒石、メレダイヤともに買取は可能ですが、査定額に差があるという事になります。

 

 

須賀質店のシステムについてと、買取・質預かりについてのまとめ

 

須賀質店では鑑定書などの付属品がない状態でも買取させていただきます。しかし大きな1粒のダイヤが付いたお品物等で鑑定書などがあると、より正確な査定金額を提示することができます。

 

今回は買取査定となりましたが、須賀質店では質預かりの査定も行っております。「お金が必要だが品物を手放したくはない」という方や、「売ろうか迷っているが今すぐには決められない」という方は是非質預かりをご検討下さい。

 

質預かりでは業界最低水準の利息や、各種キャンペーンによってお客様が利用しやすい環境を整えております。一度お預かりしたお品物を簡単な手続きで買取へ変更することも可能です。少しでも気になる場合はお気軽にお問い合わせ下さい。

創業大正9年の須賀質店は、長年積み重ねてきた実績と確かなサービスを提供いたします。ブランド品や貴金属の中古相場は日々変動します。須賀質店では厳しい教育を受けた経験豊富なスタッフが、最新の相場を反映した独自の相場検索システムを駆使してその日最も高い査定金額を提示します。

 

五反田本店・渋谷営業所・池袋営業所と3拠点ございますので、お客様が足を運び易い店舗へご来店下さい。お客様の大切なお品物を一つ一つ丁寧に、かつ迅速に査定させていただきます。

 

この記事の執筆者:HK