失敗しない質屋選び

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18金、WGのネックレスの買取 ジュエリーに入っている刻印の解説

2020年2月19日

18金、ホワイトゴールドのネックレスの買取

須賀質店渋谷営業所で、ダイヤモンドと赤い色の石の付いたネックレスを買取いたしました。チェーン、トップ共に銀色をしているのでプラチナかシルバーのように見えますが、18金のホワイトゴールドのネックレスです。

 

ホワイトゴールドは、金よりも高価なプラチナの代用品として誕生しましたが、現在の相場では、大きく逆転して金の方がより高価になっています。

 

また、実はホワイトゴールドは、合金だけで綺麗な銀色にする事が難しいため、メッキ加工をしてあります。ホワイトゴールドの製品は使い込む事でメッキが剥がれていき、若干黄色味を帯びていきます。

 

18金ホワイトゴールドのネックレスの買取

 

18金、ホワイトゴールドのネックレスの買取

今回の買取のネックレスに関して、赤い色の石という言い方をしましたが、おそらくはルビーであると思われます。本来ルビーであればダイヤモンドと同じように、石目(カラット数)が入っているのですが、ダイヤモンドの石目であろう0.01という刻印しか入っていなかったため、ルビーという言い方を避けさせて頂きました。

 

どういう事かというと、ダイヤモンドやルビー、サファイア、エメラルド等の高値で取引される宝石には、それが宝石である、高価な物であるという意味も込めてジュエリー等の製品には石目が刻印されているのです。

 

逆に、ジルコニアや水晶のような値の付きづらい宝石の使われたジュエリーには石目の刻印は無い事が多いのです。

 

18金、ホワイトゴールドのネックレスの買取これはあくまでも、そうなっている事が比較的多いというだけで、高価な宝石の使われた製品に石目が入っていない事もありまし、偽物、安物だからこそ石目等の刻印が丁寧に入っている事もあります。

 

生活の中で役立つことはあまりない知識かもしれませんが、偽物が売られている事も多いジュエリーについては知っていて損はないと思います。

 

今回お持ちいただいたネックレスに関しては、使われているのはルビーで間違いとは思いますが、そもそも小さな物で、あまり質が良いとも言えないため、買取査定でお値段は付きませんでした。

 

ダイヤモンドに関しても0.01ctの1粒では、それで幾らという買取査定にはなりません。

 

今回のネックレスの買取査定については、純粋に金のお値段での買取となっています。

 

18金で2.9g、この18金というのも商品に入っている刻印で確認をしますが、これも刻印だけでは無く金属自体の重量感や色味から、真贋の判断をしながら買取査定を行っています。

 

話を戻しますが、18金の2.9gの買取で、12,000円で買取いたしました。ここ最近金の高騰が激しく、日に日に高値を付けています。金は売り時ではないでしょうか。

 

18金ホワイトゴールドのネックレスの買取を通してのまとめ

 

実は、どんな物でも買取査定というのは、それを見る人物、判断をする会社の方針等によって金額が違う事をご存じでしょうか?

 

金やプラチナといった、買取金額に差が出難いように見える物でさえ、大きく違いが出る事があります。

 

まずは、須賀質店のホームページの貴金属の買取価格を見て頂きたいと思います。須賀質店のホームページだけを見ても分かり辛いかもしれませんが、どこにも負けない高値で貴金属の買取を行っております。

 

もちろん、貴金属以外にも時計、バッグ等の買取を高価査定で行っております。

 

質屋として大正9年に創業して100年程が経ちました。現在では、本店の五反田の他にも池袋、渋谷にも営業所を構えて、三店舗で営業しております。どのような商品をお持ちいただいても、全店舗で高価査定で買取が出来るように心がけております。

 

さらに、日々変動する貴金属の値段、そして中古品の相場に対応出来るようにシステムを構築して、現在の相場で迅速に買取査定を行えるようにしております。

 

もし何か不要な物がありましたら、ブランド品のバッグ、時計、貴金属、カメラ等々、須賀質店に買取のご用命をお願いいたします。

 

お客様にご満足いただける買取金額と、丁寧な対応でお待ちしております。

この記事を書いた人
R.M
主任
趣味でバッグや財布を作る、須賀質店の古株従業員です。接客業が好きなため、アルバイトをしていた頃から職歴の全てが接客業です。自分でも物作りをするため、高級ブランドの商品の作りの良さに日々感嘆しています。