失敗しない質屋選び

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カルティエトリニティネックレスの買取

2017年8月19日

図1 

須賀質店五反田本店でカルティエのトリニティネックレスを買取いたしました。ペンダントにホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドの三連のトップがあり、チェーンはイエローゴールドのカルティエの定番ジュエリーです。

 

カルティエについて

 

カルティエはハリーウィンストン、ヴァンクリーフ&アーペル、ティファニー、ブルガリと並んで世界五大ジュエラーの一つと数えられていて、各国の王室御用達ジュエリーブランドとして有名です。

カルティエは1847年で、ルイ=フランソワ・カルティエが師のアドルフ・ピカールからジュエリー工房を受け継いだところから始まり、1853年には現在のパリ2区に個人顧客を対象としたジュエリーブティックを構えました。1904年には当時懐中時計が当たり前だった時代に腕時計をデザインしました。これは飛行機の父と呼ばれていたアルベルト・サントス・デュモンのために作られた時計で、操縦しながらでも手を離さずに使える時計ということで作られ、サントスウォッチと呼ばれました。今現在のカルティエの定番シリーズであるサントスシリーズはここから由来されています。

1993年にはリシュモングループの傘下に入りました。リシュモングループはスイスを本拠地にする企業グループで1988年に南アフリカの実業家のヨハン・ルパートによって創業され、ジュエリー、時計、ファッションブランドなどの運営会社を傘下に保有しているグループです。現在傘下にはカルティエのほか、IWC、ジャガールクルト、ランゲ&ゾーネ、ヴァシュロンコンスタンタン、ピアジェなど世界の一流ブランドが名を連ねています。

 

カルティエジュエリー

 

カルティエは宝飾品ブランドですのでジュエリーに一番力を入れています。プラチナをジュエリーとして世界に広めたのはカルティエと言われていて、今現在、当たり前にプラチナがジュエリーとして使われているのはカルティエが広めたためだといわれています。他にもバケットカットのダイヤを考案したのもカルティエと言われていて、今では時計のベゼルなどに当たり前に使われているバケットダイヤもカルティエがなかったら存在しなかったのかもしれません。

 

今回のカルティエトリニティネックレスについて

 

カルティエの代名詞とも言える3連のトリニティのペンダントのついたネックレスでした。カルティエのトリニティといえば指輪が広く知られていますが、指輪だけでなくネックレスやブレスレット、時計など数多く発売されています。今回のトリニティネックレスはダイヤが付いていないシンプルなモデルで、サイズも一般的なサイズのものでした。これより小さいモデルはベビートリニティネックレスと呼ばれ、重量が約3gほどのものになり、買取額は約30,000円ほどになりますが、今回のものは約8gほどあるトリニティネックレスで、買取額は50,000円になりました。サイズや重量によって種類が変わり、買取相場が大きく変わることは買取業者の中でも知らない会社さんや査定士さんもいたりしますので、買取査定をされる場合は何軒か回られることをお勧めいたします。

 

まとめ

 

須賀質店では腕時計、ブランドジュエリー、宝石貴金属やブランドバッグなどの買取をしております。池袋、渋谷、五反田と都内に3店舗あり、どちらの店舗でも査定額は同じなのでご都合の良い店舗にご来店ください。すべての店舗に熟練された鑑定士が常駐しており、スピーディーに高価買取査定を行います。すべての鑑定士が古物商の免許を持っているプロだけが参加することができる業者間オークションに毎月参加をしているためリアルタイムの最新の相場を把握しており、それにより業界最高値を提示することが可能となっています。高価買取をご希望であれば、須賀質店にご来店くださいますようよろしくお願いいたします。

 

 

 

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